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盛圭太 × 慶野結香 トークセッション

盛圭太 × 慶野結香 トークセッション
日程
2022.12.22(木)
時間
18:00-19:00
料金
無料
備考
要予約 / 定員15名
会場
1F コミュニティスペース

【3331 GALLERY #045 3331 ART FAIR recommended artists 盛圭太 個展「⏦」(会期:12/22〜 1/22)関連イベント】

盛圭太 個展「⏦」開催にあたって、アーティストの盛圭太氏と、キュレーターで青森公立大学国際芸術センター青森の学芸員である慶野結香氏をお招きし、トークセッションを行います。

[イベント詳細]
日程:2022月12月22日(木)
時間:18:00 - 19:00
料金:無料 / 要予約
会場:3331 Arts Chiyoda 1F コミュニティスペース 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
定員:15名
申込方法:下記のURL[Peatix予約フォーム]よりお申し込みください。
https://peatix.com/event/3421303
申込開始:11月16日(水)10:00
申込締切:12月21日(水)18:00
※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの公開方法が変更となる場合もございます。

[プロフィール]
盛圭太
1981年 北海道生まれ、パリ在住
2004年 多摩美術大学彫刻科卒業

多摩美術大学卒業後渡仏し、パリ在住。文化庁新進芸術家海外研修員としてパリ国立美術学校に在籍。その後パリ第VIII大学大学院美術研究科修了。線の始まりを糸とする仮説からドローイングシリーズを制作。2017年フランス初のコンテポラリードローイングに特化したアートセンター、ドローイング・ラボにて、施設のこけら落しとなる個展「Strings」を行う。同年、Matsutani Prizeの受賞。近年の主な展覧会に、ヴォルフスブルク現代美術館、ヴォルフスブルク; 国立新美術館、東京; 東京都現代美術館、東京; など国内外で発表。パリのカトリーヌ•プットマンギャラリー、高崎のrin art associationに所属。作品はマルセイユ現代美術センター、アキテーヌ現代美術センターをはじめ、プライベート、パブリックコレクションに所蔵。
https://keitamori.com


慶野結香
1989年生まれ、神奈川県出身。2014-16年秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻・社会貢献センター(現・NPO法人アーツセンターあきた)助手として、大学主催展覧会および大学ギャラリーBIYONG POINTの企画・運営に携わる。地域の空き家を利活用しアーティスト・イン・レジデンスを行った企画に、岩井優「習慣のとりこ―踊り、食べ、排便する。/見つめ、再生、指しゃぶり」(2015-16年)など。2017-19年サモア国立博物館(Museum of Samoa)派遣を経て、2019年4月より現職。国際芸術センター青森では、地域のリサーチと滞在制作による展覧会の企画・制作や、レジデンスプログラムの再編(共同企画)など、施設の可能性をさらに引き出す取り組みを行う。ACACでの主な企画に、展覧会「いのちの裂け目―布が描き出す近代、青森から」(2020年)、SIDE CORE/EVERYDAY HOLIDAY SQUAD 個展「under pressure」(2021年4月24日〜6月27日)など。

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3331 GALLERY #045 3331 ART FAIR recommended artists 盛圭太 個展「⏦」

● 会 期:2022年12月22日(木)~2023年1月22日(日) 11:00-19:00
※12月29日(木)-1月3日(火)は休館 ※1月4日(水)は13:00開場、最終日1月22日(日)は18:00まで
● 会 場:1F 3331 Gallery
● 入場料:無料
●URL:https://www.3331.jp/schedule/005768.html

3331 ART FAIR レコメンドアーティストの特別企画として、パリを拠点に国際的な活動を展開する盛圭太の個展「⏦」を開催します。
紙や壁面に糸をグルーガンで張りながら即興で描かれる盛圭太のドローイングには、2種類の線が存在します。ひとつは、真っすぐに張られた直線、もう一方は、重力に委ねた弛んだ曲線。そこには制作過程の中で糸が絡まったり切れたりして起こった小さなエラーを含みながら、緻密で秩序だった建築物や宇宙空間のようなイメージが立ち上がるとともに、効率的にシステム化された現代社会の構造が内包するフラジリティを浮かび上がらせていきます。ある時は、身体の細胞を彷彿させるような有機性をもち、またある時はリズムを刻む音楽的な譜面のようでもあり、さまざまな次元へと線を拡張させながら、あらゆるシステムを脱構築し、その先にあるものへと想像を膨らませてくれます。それは、作家自身も言及するように、未来の痕跡を掘り起こす考古学者のようであるともいえるかもしれません。
本展では、代表作のドローイングシリーズ《Bug report》のほか、その創作の原点となる映像作品も展示する予定です。また展覧会の初日には、作家による公開制作やトークイベントを実施いたします。この貴重な機会にぜひご高覧ください。

特別協力:rin art association 


【主催・お問い合わせ】
アーツ千代田 3331(展覧会担当:吉田/広報担当:彦根)
TEL:03-6803-2441(代表)/FAX:03-6803-2442
EMAIL:info(at)3331.jp(代表)/pr(at)3331.jp(プレス)
*(at)を@に変えて送信してください。

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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