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B1F/2F - Galleries

3331 Arts Chiyodaには、もともと教室として利用されていたスペースに10以上のギャラリーが入居しています。独自のコンセプトのもとに作家紹介、展覧会企画などを行う多彩なギャラリーをご紹介いたします。

アキバタマビ21

第61回展「STATIC SCOPE」展示風景

多摩美術大学が運営するオルタナティブ・スペース。美大卒業後のキャリア形成・支援を行うことを目的とし、作家自身が企画・制作を行う年8回のグループ展を開催しています。また作家・批評家などを招いたシンポジウムやトークも行われ、展覧会の内容を言葉で振り返る機会も設けています。若手作家が自ら新しい表現を発信していく場として、重要な役割を担うスペースです。
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Gallery KIDO Press

束芋展示風景

国内外の第一線で活躍するアーティストの版画作品を制作・出版する版元であり、ギャラリーも併設する版画工房。NYの版画工房ULAEでマスタープリンターを務めた木戸均氏が帰国後に設立しました。
これまで鴻池朋子、束芋、三沢厚彦、といった日本を代表するアーティストの展覧会を新作版画の発表と連動しながら行ってきた他、ウィスット ポンニミット、キキ スミス、ジョン カリンなど海外の第一線で活躍するアーティストを紹介。
若手アーティストの展示にも力を入れています。
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ex-chamber museum

ディレクターの幕内政治氏が独自にセレクトした現代美術を扱うギャラリー。細密画や写実画、精密な立体作品など、高い技巧性を誇るアーティストの作品を中心に紹介しています。
使用される素材や技法は多岐にわたり、またそれぞれに圧倒的なディテールも備わるクリエイションを、展覧会を通じてご覧いただけます。
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ARTDYNE / Nii Fine Arts Tokyo

(c)国本泰英/Nii Fine Arts

2つのギャラリーが共同運営するスペース。国内外問わず、コンセプト・コンテクスト・クオリティを兼ね備えた優れた作家を紹介するARTDYNEと、大阪に拠点を置き、気軽に美術に触れる機会を創造すべく活動を行うNii Fine Arts が、絵画、写真、彫刻などジャンルを問わず作品を紹介しています。それぞれのコンセプトに基づいて行う企画展では、毎回異なった作品世界をお楽しみいただけます。
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A/A gallery A/A shop(エイブル・アート・ジャパン)

「豊色の眼」2018年/撮影:NOOK

障害とアートを軸に、多様な存在を認めあう社会をめざすNPO「エイブル・アート・ジャパン」のギャラリー、オフィス。
A/A gallery は、2010年に障害のある人による作品の展示・販売をスタート。
2012年からは障害のある人の表現と社会をつなぐアートスペースとして、対話・交流・創作の場としても機能しています。
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myheirloom

myheirloomは2021年より都内の各所で若手作家を中心とした展覧会を企画・運営。場所を持たないノマドプロジェクトとして始動し、同年の3331 ART FAIR参加と同時にギャラリースペースを新規開廊。今後大きく活躍が期待される国内若手アーティストを中心に、作品形態に拘らず多様な視点で才能を発掘しながらアートシーンの最前線を届けることをミッションとし、「現在進行形で刻まれるアーティストの”歴史”や”生き様”を提示する」をギャラリーステイトメントとして掲げる。アートウォッチャーが会社勤めの傍ら兼業ギャラリストとして運営に挑戦し、独自性の高い企画展を継続的に開催することで、新たな価値形成と才能の発掘を目指していく。
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Bambinart Gallery/バンビナート ギャラリー

内藤京平展示

自主企画による展示と作品販売を行う現代美術ギャラリー。オーナー自ら発掘した若手アーティストを多く紹介しています。
展覧会ごとに、様々なスタイルの絵画を発表しており、コンセプチュアルな作品から技巧性が際立つ作品まで、毎回異なった表現に出会うことができます。
作家の独自性を生かしつつ提示された空間では、その世界観を存分に味わうことができます。また、予算や目的に応じたアートコレクションの相談も受け付けています。
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CfSHE Gallery

レジデンス上級コース成果展より
Kate MacDonaghの作品(手前から4作品)とLucy May Schofield の作品(奥)

日本の水性木版画の技法や素材を国内外の作家に紹介している、「国際木版画ラボ」によるギャラリー。富士山麓の河口湖畔では、木版画の現代表現への応用を促進するためアーティスト・イン・レジデンスを運営しています。本ギャラリーではレジデンスアーティストの発表のほか、日本の若手作家の展覧会、セミナーやアーティスト・トークなど、様々なイベントを企画しています。
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sagacho archives

佐賀町アーカイブ COLLECTION plus, 1 大竹伸朗展/撮影:杵嶋宏樹

日本初のオルタナティブ・スペースとして国内外に知られ、森村泰昌、内藤礼、大竹伸朗などを輩出してきた「佐賀町エキジビット・スペース」。「sagacho archives」は1983年から2000年までの17年間、現在進行形のアートを発信したスペースの活動と資料、作品コレクションを検証し、展示し、語り、学ぶ場です。アーカイブをショーケース化するという新しい試みにより、東京アートシーンの現代史を作り出していきます。
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