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オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動

オルタナティブ!  小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動
日程
2022.1.22日(土)〜 2022.3.21(月・祝)
備考
*プレビュー(ご招待者様のみ) 1月21日(金)14:00-19:00
時間
11:00-19:00
備考
最終入場は閉場30分前まで
休み
会期中無休 *内藤礼展示(鑑賞予約制)は、3/21(月・祝)を除く毎週月曜日、2022年2月21日(月)〜23日(水)休廊
料金
一般 1,000円/シニア(65+)・学生800円/ミューぽん800円
備考
※チケットは当日会場またはオンライン(ArtSticker)(https://artsticker.app/share/events/1062)にてお買い求めください。※千代田区民は身分証明書のご提示で無料 ・障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料/高校生以下無料
会場
1F メインギャラリー、sagacho archives(B1F)、B111(B1F) ほか

<スケジュールに関するお知らせ>
【内藤礼《地上にひとつの場所を》1991/2022 のご鑑賞について】

ご鑑賞は完全予約制、お一人ずつ10分間のご鑑賞となります。下記のご予約ページにて内容をお確かめの上、ご予約ください。

1/22(土)〜1/30(日) 鑑賞予約はこちら
2/1(火)〜2/10(木) 鑑賞予約はこちら
2/11(金・祝)〜2/20(日) 鑑賞予約はこちら

2/24(木)〜3/21(月・祝)のご予約は、2月初旬より開始いたします。

この度、アーツ千代田 3331では、2022年1月22日(土)〜3月21日(月・祝)の会期にて、「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」を開催する運びとなりました。
日本で初めての"オルタナティブ・スペース"を創設した小池一子は、1960年代以降の日本のクリエイティブ領域の黎明期を、コピーライター、編集者、クリエイティブ・ディレクターとして牽引し、80年代よりアートの現場でもその活動を展開してきました。新進作家を支える場として小池が開設した"オルタナティブ・スペース"「佐賀町エキジビット・スペース」(1983-2000)の姿勢は、同時代の社会に向けて実践的かつ純粋な思考への希望を示唆するものでした。
本展は、小池の仕事を「中間子」「佐賀町」と名付け、大きく2部構成で紹介します。小池の現代美術への情熱を具現化させた作家の作品展示を軸に、コピーライト、編集、翻訳、キュレーションなどの小池の仕事を紹介しながら、領域を超えてクリエイターの表現を裏方の立場で下支えする土壌を開拓したその活動を総括するとともに、同時代の芸術家やクリエイターたちの軌跡にも迫る展覧会です。

【展示構成】

展示I.「中間子」エリア   編集、執筆、翻訳、コピーライト、キュレーション

「中間子」とは、日本初のノーベル賞受賞の主題に着想し、何かと何かを結びつけて新しい価値を生むという小池の仕事の象徴として選んだ言葉です。デザインやアート、そのものではないが創作に関わる共作を"見える化"する意図を込め、クリエイティビティ溢れる活動をアーカイブ資料を中心に展観します。

<主な展示>
□編集/執筆の仕事
雑誌『週刊平凡』「ウィークリー・ファッション」(1959)/タブロイド判『森英恵の流行通信』(1966)/雑誌『装苑』(1966-77) ほか

□翻訳の仕事
『花もつ女―ウエストコーストに花開いたフェミニズム・アートの旗手、ジュディ・シカゴ自伝』(1979、パルコ出版)/『アイリーン・グレイ 建築家・デザイナー』
(1991、リブロポート/2017、みすず書房) ほか

□コピーライトの仕事
ポスター「Power Now」「Yes, No」(1968)アートディレクション:石岡瑛子、studio 200/ポスター「もっと感覚的に生きられるはずだ。」(1979)作品:大竹伸朗、アートディレクション:田中一光/西友ポスター「風、咲く日。」(1981)アートディレクション:佐村憲一、写真:広川泰士/西友ポスター「きみにパワーを。」(1982)アートディレクション:佐村憲一、写真:広川泰士 ほか

□各キュレーションの仕事
「浪漫衣裳」展 (1980、京都国立近代美術館)/「フリーダ・カーロ展」(1989、西武美術館)/「ヴェネチア・ビエンナーレ第7回国際建築展日本館『少女都市』」(2000)/「田中一光とデザインの前後左右」(2012、21_21 DESIGN SIGHT)ほか

□無印良品
1980年、西友のプライベートブランドとして、生活の原点を見直すことからはじまった「無印良品」。小池がコピーライターとして携わった発売当時の仕事から、現在に至る仕事を俯瞰します。

主な展示:コピーライトを担当したポスター/書籍・冊子/TVCM(1981)ほか


展示構成Ⅱ. 「佐賀町」エリア
1983年に日本初のオルタナティブ・スペースとして東京・永代橋際に誕生した「佐賀町エキジビット・スペース」は国内外を問わず今活躍する現代美術家の孵化器といわれ、2000年の閉廊までに106の展覧会やパフォーマンスなどの表現活動を実現しました。同スペースで展覧会を行った作家による、当時の貴重な作品を多数展示します。

<出品作家>
大竹伸朗、岡部昌生、片山雅史、小金沢健人、駒形克哉、シェラ・キーリー、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、佐藤時啓 × 野村喜和夫、白井美穂 × 浜田優、白川昌生、杉本博司、立花文穂[会場:B111(B1F)]、内藤礼[会場:sagacho archives(B1F) *完全予約制]、巻上公一、森村泰昌、横尾忠則、吉澤美香、ヨルク・ガイスマール 〇 写真:林雅之「定点観測」


<内藤礼《地上にひとつの場所を》1991/2022 会期中の鑑賞に関するご案内(完全予約制)>
本展では、「sagacho archives」(B1F B110)にて、内藤礼《地上にひとつの場所を》1991/2022を公開します。ご鑑賞は完全予約制です。

■開催概要
《地上にひとつの場所を》 1991/2022
時間:11:00〜16:00
休場:3/21(月・祝)をのぞく毎週月曜日、2月21日(月)、2月22日(火)、2月23日(水)
会場:sagacho archives(B1F B110)
協力:タカ・イシイギャラリー

*鑑賞のご予約方法は、本ページ上部にご案内しております。


■お申し込み前に必ずお読みください
*ご鑑賞は完全予約制です。おひとりずつ10分間のご鑑賞となります。ご予約のない方はご鑑賞いただけませんのでご注意ください。
*ご鑑賞には「オルタナティブ!小池一子展」の展覧会チケットが必要です。1F受付にてチケットをお求め下さい。
*予約時間5分前までに会場の「sagacho archives」(B1F B110)までお越しください。予約時間を過ぎてご到着された場合や、お越しになれなかった場合、ご案内は致しかねます。
*おひとり様1枠のみのご予約となります。2回目以降ご鑑賞の場合 は、新たにご予約と展覧会チケットのご購入が必要となります。
*会場内での飲食、撮影は不可となります。



【巻上公一パフォーマンス「OPEN WIDE」】
本展出品作家のひとり、巻上公一が会期中パフォーマンスを行います。(巻上公一とヒカシューは1987年に佐賀町エキジビット・スペースでの「何もかも踊れ」で、小竹信節らとともに上演作品を作り上げました。)

■開催概要
日程:2022年2月23日(水・祝)14:00開演(13:30開場)
会場:3331 Arts Chiyoda 1F コミュニティスペース
定員:35人
参加料:3,000円
申込み方法:Peatixにて http://makigami-alternative-3331.peatix.com

演目:
1.「ゲーテの穴を拓く」巻上公一 超声ソロ
2.「ブルーバナナバーの思い出」MAKIGAMISANTACHI
巻上公一 エレクトロニクス/三田超人 エレクトロニクス/坂出雅海 エレクトロニクス


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【展覧会概要】
会期:2022年1月22日(土) 〜 2022年3月21日(月・祝)
時間:11:00-19:00(最終入場は閉場30分前まで)
休場 : 会期中無休 *sagacho archives」(B1F B110)の内藤礼作品(完全予約制)は毎週月曜日、2022年2月21日(月)〜23日(水)休廊
料金:一般 1,000円、シニア(65+)・学生800円、ミューぽん800円
*チケットは当日会場またはオンライン(ArtSticker)にてお買い求めください。
*千代田区民は身分証明書のご提示で無料 ・障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料・高校生以下無料
会場:メインギャラリー(1F)、sagacho archives(B1F)、B111(B1F)ほか
主催:3331 Arts Chiyoda
後援:千代田区、一般社団法人千代田区観光協会、カナダ大使館、ドイツ連邦共和国大使館
特別協賛:株式会社良品計画
協賛: 株式会社パルコ
協力:株式会社平凡社、公益財団法人京都服飾文化研究財団、公益財団法人DNP文化振興財団
助成:芸術文化振興基金
https://alternative-kazukokoike.3331.jp


【関連企画・イベント】
◎小池の人物像に迫る映像作品を映像ディレクターの小松真弓が制作。会場内で特別上映。
◎展示エリア外にheso企画によるアーカイブ室・特別企画室「アーカイブティック Archi-boutique」を開設。
◎そのほか、会期中に出展作家や小池一子に縁のある登壇者を迎えた各種トークイベントを開催します。詳細は展覧会特設サイトやSNSにてお知らせします。


【新型コロナウイルス感染症対策について】
・3331 Arts Chiyodaでは、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、施設の運営ならびに展覧会・イベントを開催しております。ご来場の際には、ウェブサイト(https://www.3331.jp)より当館の感染症対策およびご来場時のお願いを必ずご確認ください。尚、当館の感染症対策にご協力いただけない方のご入館や展覧会・イベントへのご入場・ご参加はご遠慮いただく場合がございます。
・展示室内の密集を避けるため入場人数の制限を行う場合がございます。
・状況により実施内容や時間等は急遽変更になる場合がございます。


【本展に関するお問い合わせ】
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
TEL:03-6803-2441(代表) /E-MAIL:info@3331.jp

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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