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国本泰英展

国本泰英展
日程
2021年11月20日(土) - 12月5日(日)
時間
12:00-19:00
休み
月~木曜日休廊 ただし23日(祝)は開廊
料金
無料
会場
207:ARTDYNE / Nii Fine Arts Tokyo

Nii Fine Arts Tokyoでは、2021年11月20日(土)から12月5日(日)まで「国本泰英展」を開催いたします。
国本泰英は1984年、大分県生まれ。2006年、九州産業大学芸術学部美術学科絵画コース卒業。同年、「美濃・アーティスト・イン・レジデンス 紙の芸術村」に参加。2009年、伊勢現代美術館にて個展。「壁画プロジェクト」(別府市・2015年)では、約40mの壁画「Scene」を制作。他に「Local Prospects 2」(三菱地所アルティアム・2016年)、「大分アートクロニクル」(大分県立美術館・2016年)、「シンプル展」(高鍋町美術館・2018年)など、多数の展覧会に出品。
現在開催中の芸術祭「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」(~11/28まで)では、自身初の野外インスタレーションを制作。また、展覧会の企画、新聞連載へのイラストレーション提供など、活動は多岐に渡っている。
弊廊での2回目の個展となる今回、ペインティング数十点を展示いたします。

Statement
これまでの経験の中で、見てきたものについて、どのくらい正確に記憶しているだろう。
絵を描く時、その問いの答えが明確になった。「見てきたもの」=「視覚的なイメージ」を再現できない事で、自分が、物事をどれだけ大雑把に捉え、それを「記憶」と決めた、揺らいだ世界の中で暮らしているのかを認識した。「視覚」を拠り所にするほど、「記憶」は頼りない。
これまで様々な人の姿を描いてきた。人に対しても同様に、再現性を持たない、揺らいだ景色として向き合うしかない。
どこを向いても、なぞれる輪郭が見つからない。長年会っていない同級生の顔も、昨日テレビで観たヨコヅナの姿も、同じような揺らぎの中で、私は「記憶」している。

国本泰英展 開催概要

● 会期 2021年11月20日(土)~12月5日(日)月~木曜日休廊 但し11月23日(祝)は開廊
     12:00~19:00

● 会場 Nii Fine Arts Tokyo
     〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
     3331 Arts Chiyoda 207
     東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
     東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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