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東京プロジェクトスタディ2|アートプロジェクトの現場から外国ルーツの若者の支援について考える―これから求められる活動や取り組みとは?

東京プロジェクトスタディ2|アートプロジェクトの現場から外国ルーツの若者の支援について考える―これから求められる活動や取り組みとは?
日程
2021.11.26(金)、12.10(金)、12.24(金)、2022.1.28(金)、2.25(金)(全5回)
備考
要事前申込/25名程度
時間
第1回、第5回はライブ配信。第2回~第4回は、収録動画を配信期間中にご視聴いただくかたちとなります。詳細はウェブサイトをご覧ください。
料金
一般 5,000円 学生3,500円
会場
オンライン

Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」は、アートプロジェクトの担い手のためのスクールプログラムです。

本スタディでは、日本に暮らす外国ルーツの若者の人材育成に取り組む海老原周子さん(一般社団法人kuriya・代表理事)をナビゲーターに迎え、外国ルーツの若者たちを取り巻く現状や課題を紐解きながら、これからの社会で必要とされる支援や活動の在り方とアートプロジェクトの可能性について探ります。

海老原さんは、アートワークショップやアートプロジェクト、高校生の中退予防やキャリア支援、さらには政策提言や環境整備など、外国ルーツの若者の多様性を尊重し、さまざまな可能性を広げるための多角的な活動を展開されてきました。本スタディでは、10年以上にわたる海老原さんの活動からみえてきたこと、そして次の10年に向けて取り組むべきことについてまとめた『外国ルーツの若者と歩んだ10年』(海老原周子著、Tokyo Art Research Lab、2020年度発行)を参照しつつ、これからについて考えます。

さらには、移民の若者を対象とした映像ワークショップにソーシャルワーカーも参加するなど、福祉的な側面にも配慮する香港アートセンターの事例や、支援の現場に関わるアーティストの活動、一般社団法人kuriyaの活動に参加した若者の経験にふれながら、日本国内で実践するためのヒントをみつけることを目指します。

お申し込み・詳細はこちら
https://tarl.jp/school/2021/tps2021_2/
【申込締切:2021年11月19日(金)17:00まで】

★下記フォームからお申し込みください。
>一般の方はこちら
https://tarl.theshop.jp/items/54110574

>学生の方はこちら
https://tarl.theshop.jp/items/54110592

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【ナビゲーター】
海老原周子(一般社団法人kuriya代表、通訳)
https://tarl.jp/people/ebihara/

【運営(コーディネート)】
桑原優希(一般社団法人kuriya理事)
https://tarl.jp/people/kuwabara_yuki/

【運営(記録)】
西内亜都子(コピーライター、編集者)
https://tarl.jp/people/nishiuchi_atsuko/

【スタディマネージャー】
坂本有理(アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー/「思考と技術と対話の学校」校長)
https://tarl.jp/people/sakamoto/


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対象|
・外国ルーツの若者やこどもたちのための支援や活動に関わっている方、これから関わろうとしている方
・文化事業関係者、教育関係者、社会貢献活動に携わる方々など

【主催・お問い合わせ】
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
事業推進室事業調整課事業調整係
Tokyo Art Research Lab事務局
TEL:03-6256-8435(平日10:00~18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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