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サウンド&アート展 -見る音楽、聴く形

サウンド&アート展 -見る音楽、聴く形
日程
2021.11.6(土)〜21(日)
備考
要予約
時間
12:00-18:00
備考
入場は17:30まで
休み
なし
料金
一般1,200円、高校・大学生600円、中学生以下300円、未就学児無料(当日:一般1,500円、高校・大学生900円、中学生以下600円)
備考
障害のある方は半額、お一人で会場までお越しになれない障害のある方の付添の方1名まで無料
会場
1F メインギャラリー

アーティスト:明和電機、藤田クレア、ベルナール&フランソワ・バシェ、齋藤鉄平、フィル・ダドソン:フロム・スクラッチほか

本展は「見る音楽、聴く形」をテーマに、新しい創造的な楽器やサウンドをめぐる作品を集めた展覧会です。
美術と音楽の歴史を紐解いてみると、そこにはさまざまな交差点があります。一般的に「音楽」といえば、楽譜に書かれたものを楽器で演奏して作るものと考えられています。けれども、20世紀に入ってからは、これまで音楽とは考えられなかった「音」や視覚的な要素を音楽の中に取り込む試みがなされてきました。既存の楽器では出せない「音」や視覚的な要素を作り出すために、新しい「楽器」が作品として作られました。その一方で、一般には視覚芸術に分類される彫刻やオブジェ、インスタレーション作品の中には魅力的な「音」を奏でる作品があります。
今回の展覧会は、そうした「見る音楽」と「聴く形」を集めたものです。1913年より、未来派のルイージ・ルッソロが制作した《イントナルモーリ》(複製)、音響工学を学んだベルナール・バシェと彫刻家であったフランソワ・バシェ兄弟による音響彫刻作品、日本のサウンド・アートの草分けである吉村弘の《サウンド・チューブ》、音も含めて美術作品として提示する宇治野宗輝の自動リズム演奏装置「The Rotators シリーズ」などさまざまなアイデアによる独自の作品約 40 点が一同に会します。
楽器であり、美術作品でもある作品群は「音」と「形」のはざまで見る人をとりこにすることでしょう。まさに唯一無二、オリジナルな作品をお楽しみください。
会期中、出展作品の演奏をご鑑賞いただけるコンサートや作品制作者自らによるトーク&デモンストレーション、コラボレーション、創造的な音楽ワークショップ、展覧会の意味を深めるディスカッションなどを多数開催予定です。

展覧会やイベント情報など、詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください↓
【 公式ウェブサイトサイトURL 】
https://muse-creative-kyo.com/caec/soundandart/

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【事前予約をお願いします】
新型コロナウイルス感染症予防の観点から入館時間を2時間ごとに分けた日時指定予約制を導入します。
事前に予約サイトよりご予約をお願いします(予約サイトは10月1日にオープン予定)。
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主催:クリエイティブ・アート実行委員会
共催:東京都教育委員会
会場協力:アーツ千代田3331
企画制作:ミューズ・カンパニー
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人全国税理士共栄会文化財団、笹川日仏財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

【 お問い合わせ 】
クリエイティブ・アート実行委員会
Web : http://musekk.co.jp
Tel : 03-6426-5182 / Mail : musekk@aol.com

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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