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悪の建築展:最終章「大祭」

悪の建築展:最終章「大祭」
日程
2020/12/18(金)~20(日)
時間
10:00-21:00
備考
初日14:00から/最終日は16:00まで。
料金
無料
会場
B104、B105

アーティスト:姉咲たくみ、安藤光、井戸結加里、いなべみのり、梅原きよみ、熊谷香里、カラノラカ、門井美樹+小林展啓、kaho HOSOKAWA、篠田聡、島田裕美子、髙橋麻佑、廣安修像、野口理沙子/一瀬健人、松本悠以、瑞雪、山元知、woga

「建築はアートではない」と学生の頃によく言われた。
そのことは常に疑問であった。なぜ建築はアートではないのか、どこにその根端があるのか。そこで2015年に芸術で建築に通じる作品を描く作家たちを集めた「悪の建築展」を開催した。それから毎年悪の建築は回数を重ねながら「建築はアートなのか?」と言う問いかけを建築に投げ続けた。
そして6年経ち、現代の建築を見渡すと建築は多様化したと見えた。建築でダンスをやる方もいれば演劇や音楽、イラスト、様々な分野に建築と掛け合わせたニュースタイルの分野が確立しつつある。「建築はアートなのか?」答えは既に出ている。
現代建築は「アート」である。
アートとは多種多様な総合ジャンルを分かりやすく、ユニークに物事を見せた分野である。建築は一般の人たちからは理解しづらい専門分野である。
だが、アートが組み合わさることで建築はユニークで入りやすい分野となる。建築はアートであるという証明が明かされつつ。
そして、2020年は厄災の年である。建築は厄災の度に変化して、新しい建築が誕生してきた。この変化は新しい建築の誕生をより加速させるだろう。
悪の建築展ではそうした変化に対して、最終章では新たな建築の誕生を祝して大祭を執り行う。

対談:『東京建築祭』
期間:19日(土)14時〜15時半
ゲスト:姉咲たくみ(建築芸術家)× 佐竹雄太(創造系不動産マネージャー)
開催期間中のイベント:
門井美樹+小林展啓/荒川修作+マドリン・ギンズ入門

お問い合わせ先:
le.kuroe.aa.s@gmail.com

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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