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「para・textile 本を編む──繁茂する外延」展

「para・textile 本を編む──繁茂する外延」展
日程
2020/9/30(水)~10/18(日)
時間
12:00-19:00
休み
月曜日、火曜日
料金
無料
会場
203:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

KYOTO Design Lab[D-lab]は、2020年9月30日[水]から10月18日[日]の期間、KYOTO Design Lab Library 4として発刊された書籍『キュラトリアル・ターン──アーティストの変貌、創ることの変容』に関連した展覧会「para・textile 本を編む──繁茂する外延」を開催いたします。

書籍『キュラトリアル・ターン』は、2017年7月15日にD-lab主催で実施した国際ラウンド・テーブル「批判力のあるキュレーション──アーティストによるその実践」(当日レポート)、および同日の映像インスタレーション+トーク・セッション「解釈行為としての想像──アーティストによるその実践」でのトーク内容がテクスト化され編まれました。

本展では、ゲストキュレーターに中野裕介氏(パラモデル)を迎え、書籍の編集作業により生まれたさまざまな「パラテクスト」を空間展示に展開し、キュレーションと制作のあらたな創造的転回を再検証します。

ぜひご来場ください。

【2020年9月16日 追記】
本展覧会は2020年3月18日から5月10日の会期を予定していたところ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催を延期しておりましたが、この度、感染予防・拡散防止対策をおこなったうえで会期を変更して開催する運びとなりました。なお、運営の都合上、当初予定していたギャラリートークは中止いたします。当初の会期にご来廊を予定いただいた皆様、またギャラリートークを楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。ご理解のほど、何卒よろしくお願い致します。

※ KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにおける新型コロナウイルス感染症への対応はこちらをご覧ください。

※ あわせて当ギャラリーが入居するアーツ千代田3331の新型コロナウイルス感染症への対応についてこちらをご参照ください。



ゲストキュレーター|中野裕介/パラモデル[京都精華大学]
展示構成 学生|芦髙郁子、鯉沼晴悠、山田一成、山本幸子[京都工芸繊維大学]
大久保海咲、長野初美、山本夏綺[京都精華大学]
展示構成 コラボレーター|高野友実
映像制作|中市和磨[京都精華大学]
音響・機材協力|今井健太郎
映像素材提供|田中友丈[京都工芸繊維大学]
協力|MORI YU GALLERY
ディレクション|三木順子[京都工芸繊維大学]
主催|京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab

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展示概要
声からテクストへ、テクストから書物へ、テクストはさらに何処へ?
2017年7月15日の午後、4名のアーティストが、哲学者を交えて、キュレーターとしてのアーティストに今日なにが求められているのかをみずからの実践に即しながら語り合った。同日の夜、ある外国人アーティストが、古い16mmフィルムをイメージソースとして新たに制作した映像作品を、一晩限りのインスタレーションとして公開し、映像メディアをとおして場所と歴史がいかに創造的に解釈されうるのかについてトークを展開した。
キュレーションと解釈をめぐる彼らの声は、文字に起こされテクスト化され、そこから1冊の本『キュラトリアル・ターン』がKYOTO Design Labライブラリー第4巻として編まれることとなった。
声はいつ、テクストとなるのか──。
テクストは、どのようにして書物になるのか──。
本を編むとは、いかなる行為なのか──。
実際の編集作業をとおして生まれてきたさまざまなパラテクストが、D-lab東京ギャラリーという展示空間のなかで過剰に絡み合いながら、本を編むという営みのメタファーを空間的・時間的に織りなしていく。


URL: https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2020/para-textile/
Photo by Tomomi Takano

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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