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【対談】 新聞記事から読み取る神田祭の明治・大正・昭和

【対談】 新聞記事から読み取る神田祭の明治・大正・昭和
日程:2019年05月05日(日)
時間:15:00-16:30
料金:1000円
備考:要予約
会場:B105

「神田祭の元年〜変幻自在の江戸の華〜」展示監修者・滝口正哉氏と、神田の歴史や魅力を発信する神田生まれ・神田育ちの研究家・後藤禎久氏による特別対談を行います。

江戸時代後期から明治時代初期の文人で、「江戸名所図会」を刊行した斎藤月岑(1804-1878)の研究を続け、「市井人・斎藤月岑に学ぶ会」会長を務める後藤氏。後藤氏が発起人となり、平成16年には、月岑の生誕地である神田司町二丁目に斎藤月岑記念碑が建立されました。

そんな後藤氏が取り組むもうひとつの研究は、古い新聞から神田にまつわる記事や情報を収集すること。今回の対談では、近世都市史・文化史を専門とし、著書に「千社札にみる江戸の社会」「江戸の祭礼と寺社文化」を持つ本展監修・滝口正哉氏が聞き手となり、後藤氏が収集するさまざまな記事をもとに、明治~昭和初期の神田祭の移り変わりについてお話を伺います。

【聞き手】 滝口正哉(成城大学・立正大学非常勤講師)

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早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。立正大学大学院文学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。千代田区立日比谷図書文化館文化財調査指導員を経て、現在は成城大学・立正大学などで非常勤講師を務める。専門は近世都市史・文化史。 著書に『千社札にみる江戸の社会』(同成社)、『江戸の社会と御免富─富くじ・寺社・庶民─』(岩田書院)。論文に「町奉行所同心の犯人探索道中記―在方出役の実態と意義―」(西海賢二編『山岳信仰と村落社会』岩田書院)など。

【ゲスト】 後藤禎久(市井人・斎藤月岑に学ぶ会会長)

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1951年神田生まれ、神田在住。 「市井人・斎藤月岑に学ぶ会」会長。
サラリーマン在職中から神田の文化人「斎藤月岑」を顕彰する活動を始める。退職後は明治以降の新聞から「神田」に関する記事の収集、翻刻を通して埋もれた歴史を掘り起こしている。

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【定員】 40名
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【お申込方法】
Eメール、FAX、またはチケット購入サイト(Peatix)よりお申込ください。お申込みは先着順、申込締切は各開催日の2日前です。

Eメール、FAXでお申込の方は、必要事項をご記入の上、下記の宛先までお申込みください。

<お申込先> アーツ千代田 3331 Eメール:ws2@3331.jp / FAX:03-6803-2442
<必要事項> ①ご希望の参加イベント名、②お名前、③当日連絡が取れるお電話番号、④メールアドレス

チケット購入サイト(Peatix)でのお申込みは、こちらのページよりお願いいたします。
https://kanda-event01.peatix.com

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神田祭の元年〜変幻自在の江戸の華〜 特設サイト:https://kanda.3331.jp/

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展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。