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「ポコラート全国公募 vol.8 受賞者展」ーアトリエの一隅から

「ポコラート全国公募 vol.8 受賞者展」ーアトリエの一隅から
日程:2019年01月08日(火)~2019年02月03日(日)
時間:11:00-18:00 
休み:会期中無休
料金:無料
会場:1F 3331 Gallery

「ポコラート全国公募 vol.8 受賞者展」では、2018年夏に開催された「ポコラート全国公募展 vol.8」で選出された受賞者9名の作品をご紹介します。作品部門では入選作品124点の中から審査員や来場者により受賞作品10点が選ばれ、「形にならない表現部門」では入選作品4点の中から1点が特別賞に選ばれました。

受賞をきっかけに隣り合うこれらの作品たちはそれぞれ様々な創作の現場から生まれ、展示会場までやってきました。
創作の現場とは、共同の「アトリエ」と表される公の場もあれば、台所の片隅、民家の一室、家族が寝た後の居間や頭の中など極めて私的な場もあります。様々な場所で生誕し展示会場で「作品」として展示されるこれらの創作物をぜひお楽しみください。

主催: 千代田区、アーツ千代田 3331
企画制作:アーツ千代田 3331
特別協賛:中外製薬株式会社 
協賛:三菱地所株式会社

[各賞]
【 奈良 美智 賞 】 国保 幸宏 / Yukihiro KOKUBO 「ヨーダ」

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[プロフィール]
1974年京都府生まれ。好きな食べ物はラーメン、うどんなどの麺類。お菓子はじゃがりこ。お出かけも大好き。「アトリエやっほぅ‼ができた2008年から制作を始める。最初はクレヨンや鉛筆でコピー用紙や広告の裏などに描いていた。作業場はパーテーションで区切られた一畳程のスペースで、絵を描かない時は横になっている時もある。きっちりと物が並んでいる状態が落ち着くため、制作に使用する指サックやクレヨンは毎日きれいに並べている。自作の不思議な歌がたくさんある。その時の気分で歌っているのか、詳しくはわからない。

[審査員コメント] 奈良 美智(美術家)
ヨーダ。誰でも知っているとても有名なスターウォーズのキャラクター。
でも、そんなことはどうでもよくて、1枚の絵として自分の眼をくぎ付けにした。
色の混ざり合いや、その深み。そう、色層の厚みが他の人々のものとまったく違って見えた。
この審査会場からひとつ自分の家に持って帰ることが出来るとしたらどれにするだろうか?
「これのここがいいよね!」とか「よく頑張った!」でもない、
まさに自分の好みで選ぼう、そう思ったらこのヨーダになった。


【 佐藤 直樹 賞 】土谷 真太郎 / Shintaro TSUCHIYA 「ヨークルト」

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[プロフィール]
1988年千葉県生まれ。幼い頃から絵を描くことと粘土が好きだった。学生時代には絵を描く時間が少なくなったが、まあるい広場に通所し、再び少しずつ絵を描くようになった。事業所では、刺繍やミシンをかける仕事等を行っている。特に刺繍をしている時間は、とても集中しており、他の人が描いた下絵を忠実に刺繍で再現する。今回の作品はナイロン地に描いたもので、いつも家で食べているヨーグルトを思い出して描いたのではないかと思われる。何度描いても「ヨーグルト」ではなく、「ヨークルト」となる。中には半分だけ描いたヨーグルトの瓶も混ざっている。

[審査員コメント] 佐藤 直樹(多摩美術大学教授、アーツ千代田 3331デザインディレクター)
何度も見返してしまう。とてもシンプルな線。色。時々鏡像になる文字。濁点は入れない。どこか懐かしい。というよりも、この感覚には覚えがある。しかし、思い出そうとしても思い出せない。記憶の一番遠いところ、ものごころがつくかつかないかの、そのスレスレの際のところで出会っていたような、そんな感覚。人には、言語的に構成された社会へと参入するところで、失われてしまうものがあるという。意識的に獲得しようとしても不可能なもの。それは、作家意識のようなものを持ってしまったら辿り着けないところに存在している。作家意識とは社会的なものだ。しかし、この作品は社会に帰属していない。ポコラートの作品の中には旺盛な作家意識によって制作されたであろうものもある。それが悪いというのではない。ただ、社会的なものから自由な作品に自分はいつも感動してしまうのだ。文字通り、名づけ得ないもの。これはそのようなものではないだろうか。


【 藤 浩志 賞 】及川 さとみ / Satomi OIKAWA「Noodle girl」

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(作品一部)

[プロフィール]
1984年岩手県生まれ。2007年東北芸術工科大学版画専攻卒業。消しゴムスタンプを用いて制作。卒業後は、成人向け雑誌やポスティングされたデリバリーの寿司店のチラシ、クリスマスシーズンに目にするクリスマスケーキの予約チラシを用いたコラージュを制作。北海道の木彫りの熊を用いたインスタレーション、自らの抜毛を集めて制作した表札等。主に素材は大量に流通しているもの、自ら消費したものを用いて制作。制作の環境としては、普段生活しているアパート、そこにいる時間に行い、今年は10月から朝の連続テレビ小説を1週間分録画し、それを見ながらカップラーメンを食べ「Noodle girl」を作るのが日課。

[審査員コメント]
藤 浩志(美術家・秋田公立美術大学教授)
何かをつくろうとして作るのではなく、ふとした手遊びのようなところから何かができてしまうことがある。そしてできてしまったものが、とても魅力的だったとき、一人で楽しんでいるだけではなく、だれかに教えたくなることもある。今回のようなカップラーメンの底に残ってしまった汁と具材のかけらで描かれた愛くるしい少女の顔の場合、通常であればその寿命はわずか数分。すぐに捨てられる運命にある。
実はそのような行為が許される環境は少ない。家庭内であっても、学校であっても、周辺の常識に支配された視線から「つまらない」「きたない」と制御され、排除されることが多い。作者が自分の関心を素直に表現に繋げ活動を続けるためには、周辺の人からの理解や信頼もしくは許容が必要だと思う。あるいは周辺の批判を遮断し、作り続ける強い意志を持ち続けているか。この作品の表現の儚さと優しさの裏側に、そのような表現に対する強い意志を感じた。

【 千代田区長 賞 】 山本 大介 / Daisuke YAMAMOTO 「数字」

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(作品一部)

[プロフィール]
1993年東京都生まれ。小学2年生の時、黒板に日付と曜日のマグネットを貼る「カレンダー係」となったのをきっかけに、数字に興味を持ち始め、時計も読むことができるようになった。養護学校卒業後、まあるい広場に通所する。事業所から発送するDMの枚数を数えて切手を貼ったり、和紙のミキサーを回す仕事等を行っている。数字を見たり書いたりすることが好きなので、大きなロール紙を渡すと1から数字を書きはじめた。始めの数段は端まで書いたが、その後は端まで書かずに次の段に移るようになった。500を過ぎたあたりから、1段ごとに6個ずつ規則的に書くようになる。1段ごとに色を変えて書いていた。1から約8500までの数字が書かれている。

[審査員コメント] 石川 雅己(千代田区長)
数を数えるという行為を、私たちは日常の中で、何気なく行っている。日数を数え、人数を数え、回数を数える。時として数の大小に注目しがちだが、本来その一つ一つは、それぞれが代わりのない、かけがえの無いものではないだろうか。今回のポコラートで、私は不思議な作品を見た。遠くから見るとカラフルな帯のようにも見え、海岸に押し寄せる波のようにも見える。一列ごとに色が異なるそれは、よく見ると細かい数字の羅列だった。1から8000以上まで、一つ一つ数字が刻まれ、カウントされている。その一つ一つの数字は丁寧に、温かみのある字で刻まれている。私たちが日常で見落としてしまう、かけがえのない数の一つ一つが集まり、鮮やかな芸術作品となって現れた。そんな感動を私は覚えた。


【 中村 政人 賞 】
江波戸 冽 / Kiyoshi EBATO「@LOVE」「鏃騎士団」

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[プロフィール]
1947年千葉県生まれ。20歳の頃目の病気になった。不安な日々を過ごすうちに油絵を描く機会があった。何をどう描いたら良いのかさっぱり分からなかったが、自由に絵具を塗りたくると不思議に心が解放され夢中になれた。絵は技術を学んだ人が作る特別なものと思っていたが、まもなくアールブリュットの絵画を知り、これなら自分も描き続けられると思った。それからはずっと自己流で銅版画、リトグラフ、ドローイング、立体と、できるだけジャンルを問わず作り続けた。自己満足のためだけに制作してきたので一生賞や評価とは無縁だと思っていた。

江波戸 郭子 / Kakuko EBATO 「ごまみそ」

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[プロフィール]
1952年神奈川県生まれ。1974年 和光大学芸術学科卒業。大学にてプリミティブアートを学ぶ。77~81年にリトグラフによる版画作品を発表。84年頃より、布と紙を素材にしたオブジェ制作を始める。1986年第2回日本オブジェ大賞展奨励賞受賞。2003年頃より、オブジェの一部として作っていた人形を中心に制作。「オブジェ・ドール」として、グループ展、個展などで発表しています。オブジェ・ドールを制作している時、子供の頃のお人形遊びの続きをしているような楽しさに包まれます。


江波戸 遊土 / Yudo EBATO「ジョンフランク著『青年時代/職探し』」 「バースとその友達」

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[プロフィール]
1982年東京都生まれ。2001年都立高校卒業。高校を卒業後に短編映画を複数本制作。2004年頃からドキュメンタリー映画「ニッポンの、みせものやさん」(2012年12月公開/奥谷洋一郎監督)で助監督を担当。2010年頃から短編アニメーション映画の制作を開始。2012年に銀座ギャラリー巷房で自身初の個展「絵、動く、遊土展」を開催。
その他の主な活動に、2008年「ガンキンタンテン鳥」調布映画祭入選(東京)、2014年個展「A面 B面」(巷房 東京•銀座)、2015年個展「じまく」(巷房 東京•銀座)、2017年グループ展 「12 visual points」(金沢21世紀美術館 )、2018年サロンドジャポン トコノーマ (美容師プロデュース 神奈川・矢部)などがある。現在は幅広い分野で活動し、慌ただしい毎日だ。(YUDONO)


[審査員コメント] 中村 政人(アーティスト、東京藝術大学教授、アーツ千代田 3331 統括ディレクター)

ポコラート全国公募展での審査は、3331の体育館一杯に敷き詰められた未知なる作品群との戦いだ。それは原生の森を素足で歩くようであり、檻のない動物園を彷徨ようでもある。かなり意識して知覚を研ぎ澄まさないと、一瞬のうちに心を乗っ取られるように本能を揺さぶられる。この視覚の罠は、ポコラート独特の生態を持ち始めていて、回を増すごとに深くなっている。
このような鑑賞条件の中で江波戸 冽、江波戸 郭子、江波戸 遊土の3者の作品に出会うこととなった。最初、名前や、年齢などの情報を得ないで 個々の作品だけで見ているときには、他の作品と同じように見えていた。しかし、家族であることを知ってからは、作品の完成度や内容というより家族として単位で関連させて見る事で個々の表現の独自性、類似性がみえてきた。生活環境や家族の成り立ちまで気にするようにみえてきた。同じ家で制作している表現者として3人がそれぞれの場所でどんな想いでいるのか?食事の時に、制作の話題はしているのか?そもそも、家族で出展し一人だけ落選したら気まずい雰囲気になるのではないか?作品の形状からして家の中は、かなりカオティックな状況なのではないか?勝手に妄想や心配は膨らんでいく。一人の作家としてはもちろんだが家族として表現に興味が沸いてきた。

父である江波戸 冽さんは、元公務員で、20歳のころから独学で絵を描き始めている。作品は、あらかじめモチーフを決めて描くのではなく、下絵を上下左右逆さまにしながら直感的にストーリーを見出して制作していくそうだ。確かに形態は、表現主義的な具象性と抽象性の両方を備え増幅していくように形象化している。作品は、脱構築的な無意味性とナラティブな神秘性が混在し独特な呪術的世界観を喚起している。
母である江波戸 郭子さんは、学生時代にヨーロッパのプリミティブアートを学んだところから表現に興味をもったそうである。出品作は、針金で構造をつくり紙と糊で形作り着色している。台所で家事の合間に作品をつくっているそうである。「ごまみそ」とタイトルがついている本作は、オオカミのような動物で、何かを誘い出すように不気味な笑みを浮かべている。神秘的なその物語は、民話として受け継がれていくような初源的な世界観を背景に感じる。
長男である江波戸 遊土さんは、映画制作のアシスタントやインテリア関係、現在は植木屋の仕事をしながら制作活動をしている。「ジョンフランク『青春時代/職探し』」というタイトルのアニメーション作品は、コラージュ絵画の制作プロセスをアニメーション化するように展開する。ヒリヒリとした高いテンションで何語かわからない抽象的な言語と字幕の日本語から読み取れるストーリーは、時代を超えて「仕事とはなにか?」と哲学的な問いを呪文のように投げかけられる。

改めて3人の作品を見ると、そこには計画された物語ではなく、家族という血族であるがゆえの因果関係と一緒に暮らしているという環境的な影響関係が一つの精神的な生態系を生み出すように物語が生成しているように感じる。ポコラート受賞者展では、3人の作品を同一空間で展示することになる。そこには個人の作品と家族として作品群がどのような世界観を露呈するのか?楽しみである。

【 オーディエンス 賞 】田辺 朋宣/Tomonori TANABE 「夢のあきらめ旅行」

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[プロフィール]
1982年 広島県生まれ。小さなメモ用紙に、水性、油性ペンを用いて毎日日記をつけるように描いたドローイングは、作者にとってのライフワークである。以前は絵画作品を制作していたが、度重なる引っ越しと絵具を出して絵画を制作するスペースがなくなったことをきっかけに、制作と作品の保管に場所を取らないドローイング制作を思いつく。それまで使っていたキャンバスや絵具を捨て紙とペンでの制作に専念する。制作は、家族が寝ている深夜のダイニングテーブルにて1人静かに行う。

[審査員コメント] ポコラート全国公募事務局
来場者は、沢山並べられたポストカード大の自筆の絵の中から一枚ずつ好きな絵を持ち帰ることができる。一枚選びとると、横に置いてある箱の中から一枚ずつ補充する。持って帰れるとわかった瞬間、来場者たちは目の色を変えて真剣に一枚一枚を凝視する。スマホで写メを撮って、美術展を鑑賞する時代。真剣な眼差しで作品を凝視させる面白い戦略に来場者は魅了されたのだろう。

【形にならない表現部門 特別賞】
山岸 玄武 / Genbu YAMAGISHI「デュシャンの"泉"100年」

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[プロフィール]
1965年宮城県生まれ。幼い頃は泣き虫で、本を読む事と絵を描く事が好きな少年だった。長じて大学の美術サークルに入るが、興味は絵から立体作品に移る。卒業後、会社に勤めながら様々な公募展に応募。時々入選したり、たまに入賞したりした。その頃、村上隆の作品を見て衝撃を受け現代アートに傾倒。色々思いつくアイディアを独学で掘下げて行く内に、コンセプチュアルアートに至る。一方、精神的には不安定で職を転々とし、43歳の時に大人の発達障害との診断を受ける。現在は障害者雇用で会社に勤めながら、生きる縁(よすが)として創作活動を続けている。

[審査員コメント]大月 ヒロ子(IDEA,INC.代表取締役)
ついに来た!
形にならない表現部門に、予想もしていなかった、不意を突く応募がありました。山岸さんのプレゼンテーションは、現代美術の父と呼ばれるデュシャンの代表作「泉」が発表されてから100年となることを記念して作成されています。その中では、アートと鑑賞者との関係性が、とても身近な言葉で、平たく、丁寧に解きほぐされています。彼は、作品の意味や見方、理解の仕方を一方的に押し付けません。なによりも大切なのは、作品に対峙する際に、私たちが先入観を捨て、チューニングを合わせることだと言っています。デュシャンの「泉」から出発した現代美術の楽しみ方の秀逸な解釈と提案は、そのまま、ポコラートに出品されている作品の楽しみ方にもつながっていきます。障害があってもなくても、プロであってもアマチュアであっても、子どもでも大人でも、すべての人に開かれた公募展であるからこそ、それを見る際には、鑑賞者のチューニングの具合が大切になってくるというのです。まさしく!その通り!このメッセージは、展覧会場の入り口に掲示されてしかるべきものだと思いました。

(各授賞作品の撮影:Photo by 宮島 径)

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[イベント情報]

・vol.8受賞者によるアーティストトーク

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ポコラート全国公募 vo.7 受賞者展
受賞者によるアーティスト・トークの様子(2018年)

vol.8の受賞者 9名やその家族・支援者など関係者が受賞作品についてのエピソードを紹介し、スタッフのコメントを交えながら会場内をまわります。

日時: 2019年1月12日(土)14:00ー16:00(受付 13:30~)
会場:1階 3331ギャラリー
参加費:無料 対象:障害の有無を問わず、全ての人
定員:なし
申込締切:1月11日(金)正午12時まで


・アート講座 山岸 玄武 「デュシャンの"泉"100年」

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デュシャンの泉。それは裸の王様か、それとも現代アートの特異点か。小便器が芸術作品として世に出てから一世紀。「芸術とは何か?」永遠の謎に、今、一人のドン・キホーテが挑む。老騎士の夢想は、迷える子羊の福音となり得るのか?

日時:2019年①1月12日(土) ②1月13日(日) 各回11:00-12:00(受付 10:45~)
会場:①1階コミュニティスペース ②地下1階 B105 マルチスペース
参加費:無料 対象:障害の有無を問わず、全ての人
定員:30名
申込締切:①2019年1月11日(金)正午12時まで ②2019年1月12日(土)正午12時まで



[各イベントお申込方法]

[E-Mail]ws1@3331.jp
[TEL]03-6803-2441(代表) [FAX]03-6803-2442

[必要事項]
件名にご希望の参加イベント名を明記のうえ、下記の必要事項を本文にご記入ください。

①お名前(ふりがな)/参加人数
②当日連絡がとれる後連絡先(携帯電話など)
③障害の有無と介助状態(介助者同伴など)
④その他 当日配慮することや必要な介助などがございましたらお知らせください。

※介助者同伴の場合、介助者の必要事項についてもご連絡ください。
※メール環境のない方は、お電話またはFAXにて受付いたします。

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[お問い合わせ]
ポコラート全国公募事務局
アーツ千代田 3331 内(担当:嘉納、森本)
TEL:03-6803-2441(代表) E-Mail:pocorart@3331.jp

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
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