スケジュール:SCHEDULE

HOME > スケジュール > ディスカッション2|そこにある生活を描き出す

ディスカッション2|そこにある生活を描き出す

ディスカッション2|そこにある生活を描き出す
日程:2018年11月07日(水)
備考:事前申込制
時間:19:00-21:00
備考:開場18:30
料金:無料
会場:302:アーツカウンシル東京ROOM302

画像:出来事の地図/丘の町の寺子屋ハウス CASACO(tomito.jp)より

ゲスト:大橋香奈、冨永美保+伊藤孝仁(トミトアーキテクチャ/tomito architecture)/モデレーター:上地里佳

Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」は、アートプロジェクトの担い手のためのスクールプログラムです。社会的な課題を「思考」し、アートプロジェクトの現場をつくるための「技術」を磨き、問題意識を共有するメンバーと「対話」しながら進めます。これからアートプロジェクトに関わりたい方、現場で活躍しながら次のステップに進みたい方に向けた実践的な講座を提供しています。

「ディスカッション」は、新たなプロジェクトを立ち上げるためのヒントをさぐる対話シリーズです。これからの実践を立ち上げるための新たな視座を獲得します。独自の切り口で、表現を介した、さまざまな実践に取り組むゲストをお招きします。いまの社会を、どう捉え、どのような手法で向き合っているのか。ゲストの実践を共有し、お互いの対話を通して、今後の取り組みの課題や可能性を探ります。

第2回のディスカッションでは、大橋香奈さんと冨永美保さん・伊藤孝仁さん(トミトアーキテクチャ)をゲストにお呼びします。日常の断片を集め、共有可能なかたちで記述するための方法とは? それを読み解き、新しいもの・ことを生み出していくプロセスとは? このような問いかけを、人びとの日常的な営みのなかから立ち現れる「ちいさな文化」を手がかりに、「いま」の社会の断片をとらえることを試み続けているゲストと議論します。

【概要】
「ディスカッション2|そこにある生活を描き出す―まなざしを更新しつづけることは可能か?」
定員:30名(事前申込制/先着順)
ゲスト:大橋香奈(映像エスノグラファー)
   :冨永美保・伊藤孝仁 (トミトアーキテクチャ/tomito architecture)
モデレーター:上地里佳(アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー)
申込〆切:2018年11月6日(火)18:00まで

>お申し込み、詳細はこちらをご覧ください。
https://tarl.jp/school/2018/discuss02/

【主催・お問い合わせ】
Tokyo Art Research Lab事務局
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事業推進室事業調整課事業調整係
TEL:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。