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[WTB?展]アーティストの感性に「数学」はどんなアプローチが可能なのか?:池上高志×新堀学×椿昇「Artificial intelligence ∞ Artists ∞ Artificial life」

[WTB?展]アーティストの感性に「数学」はどんなアプローチが可能なのか?:池上高志×新堀学×椿昇「Artificial intelligence ∞ Artists ∞ Artificial life」
日程:2018年10月05日(金)
備考:要予約
時間:19:00 -21:00
料金:1,500円
会場:1F コミュニティスペース

"アート"にも"サイエンス"にも属さない 新たなプロセスや意味をどう捉える?

人工生命研究の第一人者池上高志氏と、アートシステムの機能を探って来た椿昇氏が、モデレーターに建築家の新堀学氏を迎え、「数学は彫刻家のゴーストライターになり得るのか」という挑発的なテーマで語り合います。アーティストの発想という天才性や神秘性の世界に、数学にはどんなアプローチが可能なのでしょうか。数学とアートのワクワクする関係がここから始まります。


登壇者

池上高志 (東京大学大学院 広域システム科学系教授)
1989年東京大学より理学博士(物理)。京大基礎物理学研究所、オランダ・ユトレヒト大学理論生物学招聘研究員などを経て、1994年東京大学大学院総合文化研究科教授。2010年より現職。複雑系と人工生命をテーマに、動く油滴・人工研究を続けるかたわら、アートとサイエンスの領域をつなぐ活動も精力的に行う。音楽家・渋谷慶一郎氏とのプロジェクト「第三項音楽」や、写真家・新津保建秀氏とのプロジェクト「MTM」をはじめ、活動は多岐にわたる。著書に『人間と機械のあいだ』(講談社 2016)、『生命のサンドウィッチ理論』(講談社 2012)、『動きが生命をつくる―生命と意識への構成論的アプローチ』(青土社 2007)、『複雑系の進化的シナリオ』(共著 1998)など。

新堀学 (建築家)
1964年埼玉県生まれ。1989年東京大学建築学科卒業後安藤忠雄建築研究所所員を経て1999年より新堀アトリエ一級建築士事務所主宰。建築の設計とともにリノベーション、震災復興支援、地域再生、アートプロジェクトなどで多くの協同活動を行ってきた。現在一般社団法人HEAD研究会理事として、つくば市の中心市街地再生プロジェクトに取り組んでいる。


椿 昇 (現代美術家 / 京都造形芸術大学美術工芸学科教授)
1953年京都市生まれ。京都市立芸術大学美術専攻科修了。1989年Against Nature展に「Fresh gasoline」を出品、展覧会タイトルを生む。1993年ベネチアビエンナーレ・アペルト参加。2001年横浜トリエンナーレ《インセクト・ワールド "飛蝗(バッタ)》1992年ラホヤ美術館(サンディエゴ)、2003年水戸芸術館、2009年京都国立近代美術館、2012年霧島アートの森で個展。2013年瀬戸内国際芸術祭「醤の郷+坂手港プロジェクト」、青森トリエンナーレ2017、アーティストフェアKYOTOディレクター。


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