3331 Arts Chiyoda:アーツ千代田 3331:3331 ARTS CYD

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「杜舞台」 東京展/イベント/シンポジウム

「杜舞台」 東京展/イベント/シンポジウム
日程:2013年07月06日(土)
時間:14:00-15:30
料金:無料
会場:1F ラウンジ

7月6日(土)
14:00-15:30 シンポジウム「芸術と持続可能性」ラウンジ(1階)
中村政人 (アーツ千代田3331統括ディレクタ、東京藝術大学 准教授)
熊倉純子 (東京藝術大学音楽環境創造科 教授)
潘 力 (上海大学美術学院 准教授)
吉本光宏 (ニッセイ基礎研究所 主席研究員・芸術文化プロジェクト室長)
佐藤憲治 (阿波農村舞台の会役員)
たほりつこ(イスア推進会議/ 東京藝術大学先端芸術表現科 教授)

17:00-19:00 オープニング パーティ

*イベントの7月6日、7日の2日間、随時、徳島県那賀町の物産が販売されます。


■中村政人 Masato Nakamura
1963年、秋田県大館市生。日本を代表する現代美術家として、広告サインを作品化し社会的な意味を持つ作品を展開、その後「美術と教育」や「コマンドN」「氷見クリック」(富山県氷見市)「ゼロダテ」(秋田県大館市)「アーツ千代田3331」(東京都千代田区)などの社会を巻き込んだ社会芸術家として活躍。「アーツ千代田3331」の統括ディレクターを務め、その業績により2010年度芸術選奨新人賞(芸術振興部門)受賞。現在、東京藝術大学准教授


■熊倉純子 Sumiko Kumakura
慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻美学・美術史学修士課程修了。社団法人企業メセナ協議会勤務を経て、アートマネジメント、文化環境、芸術運営の専門家として日本各地において活躍。2002年より東京藝術大学で教鞭をとり、現在、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科教授。


■パン・リー(潘力) Pan Lee
1985年 中國福建師範大学美術学院卒業後、4年間の福建省新聞出版局 編集、記者を務め、3年間のオーストラリア在住をへて、1994年より3年間中央美術学院、中央工芸美術学院で教鞭をとり、1998年から東京藝術大学大学院美術研究科留学 修士課程で学び、2001年 修了。2001年から2年間カナダに在住後、中国人民大学芸術学院で教鞭をとりながら、2006年 中国人民大学哲学院美学専攻 博士号取得。現在、上海大学美術学院 准教授


■吉本光宏 Mitsuhiro Yoshimoto
1958年徳島県生。国立新美術館やいわきアリオス等の文化施設開発、東京国際フォーラムや電通新社屋のアートワーク計画などに携わるとともに、文化政策、文化施設の運営や評価、クリエイティブシティなどに関する調査研究に取り組む。現在、(公社)企業メセナ協議会理事、東京芸術文化評議会専門委員、東京藝術大学非常勤講師。主著にアート戦略都市(監修)など。現在、ニッセイ基礎研究所 主席研究員・芸術文化プロジェクト室長。


■佐藤憲治 Kenji Satou
1961年徳島県生まれ。1985年上智大学外国語学部を卒業し徳島県庁に入庁。
県の主要な文化施設の整備・運営や、阿波人形浄瑠璃、阿波藍、音楽の振興など、長年にわたり文化振興に従事。2003年には阿波農村舞台の会の設立に携わり、公私ともに文化振興に取り組んでいる。


■たほりつこ Ritsuko Taho
徳島市出身。徳島大学、武蔵野美術大学を経て、イェール大学大学院修了。1989年よりコミュニティ参加と技術者や建築家との共同作業による作品を日米で発表。風景にかかわる自然と文化の問題から、多様な素材により風景を創る作品制作をおこなう。2011年より環境芸術の開発と発信を目的としたイスア推進会議による活動。現在、東京藝術大学先端芸術表現科教授。

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