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臨床するアート 【被災地における哲学カフェの取り組みから】 西村高宏

臨床するアート 【被災地における哲学カフェの取り組みから】 西村高宏
日程:2013年01月31日(木)
時間:19:00-21:00
料金:一般:1回1,500円/ユース(25歳以下):1回1,000円
会場:208:A/A gallery

"社会の大きな変化のなかで、私たちは生きていくことの困難さと同時に、生きていることの尊さをあらためて感じています。そして、これまで気にかかっていたけれども目をそらしてきたこと、本当は大切にしたいと思っていたけれどもあきらめてきたこと、忙しく流れる日常のなかで深く考えてこなかった生き方、生活のありようを見直したいと願っています。
「臨床するアート」トークセッションは、なぜその人はその現場に向かうのか、そのときアートはどうあるのかをじっくりと聴くこと、そして他者と語り合う対話の場です。アートによって生まれる個人へのまなざし、関係性の本質について語り合い、これからの私たちが生きる社会について考えていきたいと思います。

臨床するアート 第6回 1月31日(木) 19:00~21:00
【被災地における哲学カフェの取り組みから】
震災以降、せんだいメディアテークにて行われてきた「考えるテーブル てつがくカフェ」。震災という<出来事>を市民とともに<対話>のなかで読み解き、語りなおす時間のなかで見えてきたことは。対話の場がもつ意味、可能性を探る。

西村高宏 ―― 東北文化学園大学医療福祉学部准教授/てつがくカフェ@せんだい。専門は臨床哲学。<対話>という営みを通して哲学的な知の社会的接続の可能性を問い直すことが現在のテーマ。

※コーディネータ(全6回)
坂倉杏介 ―― 慶応義塾大学グローバルセキュリティ研究所特任講師。三田の家LLP代表。芸術の共同制作過程の分析を通じて、コミュニティや個人の成長と「場」の関係について研究。またコモンスペース「三田の家」「芝の家」での活動を通して、新たな大学地域連携のモデルを提案している。

主催:財団法人たんぽぽの家
協力:アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン

■参加費1500円
一般: 6回連続/6,000円 1回/1,500円  
ユース(25歳以下): 6回連続/4,000円 1回/1,000円
※たんぽぽの家のメンター会員、エイブル・アート・ジャパン会員は、ユース価格と同額。
※参加費は、当日受付にて申し受けます。
■定員30名
■要申込
ableart@popo.or.jp
※件名に「臨床するアート参加希望」と明記ください。
※詳細はウェブでご覧ください。http://popo.or.jp

NPO法人エイブル・アート・ジャパン
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 
アーツ千代田3331♯208 
TEL.03-5812-4622  FAX.03-5812-4630

財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL.0742-43-7055 FAX.0742-49-5501
http://www.popo.or.jp

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