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第2回「アキハバラを、編む」

第2回「アキハバラを、編む」
日程:2012年08月31日(金)
時間:19:15-21:00
料金:無料
会場:B106(RENSEI PRINT PARK)

「趣都」秋葉原。ごった煮の街は多様な人びとがつくり上げる、多彩な趣味のネットワークでできている。

オーディオ、模型、PC、ゲーム、それらをつなぎ合わせる電子部品。昨今街をにぎわすメイド喫茶やたくさんの文化系喫茶に、カレーやラーメンといったB級グルメ。ディアステージを経営するもふくちゃんは、この街を学園祭にたとえて紹介した

国内外から熱い視線をそそがれ、みなが楽しみに遊びにくる「アキハバラ」。無数に点在する趣味文化とクラスタを編み、アキハバラ発の文化を発信していきたい。そんな思いからこのプロジェクトが立ち上がった・・・。

さて、第2回の試みとしては、タイトル通り「アキハバラを、編む」ため、経糸と緯糸で織りなすように、2つのテーマを用意しました。

第1部は、パネルセッション「今年のコミケのコスプレ写真集・ROMについて」。
世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」において、今年から「コスプレ」というジャンルが独立して追加されました。最近、表現方法が多様化しつつあるコスプレについて、この夏のコミケで入手した作品を鑑賞しながらパネラーの皆さんに意見を頂きます。
参考:「コミックマーケット」公式サイト⇒ http://www.comiket.co.jp/

第2部は、フリーディスカッション「女性にとって魅力ある秋葉原には何が必要か」。
消費スタイルが変化し、秋葉原も変革の時が来ています。これまで男性向けの街というイメージがある秋葉原ですが、文化と消費をリードする若い女性をいかに秋葉原に引きつけるかが、これからの変革の鍵になりえます。秋葉原を女性にとって魅力ある街にするにはどうすればよいか、参加者全員で考えます。



お問い合わせ、お申し込みは、RENSEI PRINT PARKまで
電話 03-5812-9810
Eメールprint_park@seikosha-p.co.jp

RENSEI PRINT PARK ホームページ
http://rensei.seikosha-p.com/index.html

また、「アキハバラを、編む」の前に、秋葉原の文化に触れるミニツアー「アキバ探訪」を設けましたので、ぜひこちらもご参加ください。

17:30~18:45 アキバ探訪 第1回「シャッツキステ」
ホームページはこちら。⇒ http://schatz-kiste.net/
予定定員:5名 利用料金(1,000円)は、各自ご負担下さい。
集合場所:JR秋葉原駅駅前広場ダイビル前
*「アキバ探訪」に関する問い合わせ、申し込みは、umemotomasaru@dhw.ac.jp (梅本)まで

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
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