3331 Arts Chiyoda:アーツ千代田 3331:3331 ARTS CYD

スケジュール:SCHEDULE

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パフォーマンスキッズ・トーキョー フォーラム

パフォーマンスキッズ・トーキョー フォーラム
日程:2012年03月04日(日)
時間:13:00-16:30
備考:開場12:45
料金:無料
会場:302:アーツカウンシル東京ROOM302

アーティスト:新井英夫、臼井隆志、小川智紀、尾崎承子、鈴木章浩、港大尋、堤康彦

学校・特別支援学級・児童養護施設にアーティストがやってくることについて、コーディネーター、アーティスト、受け入れ側である学校の先生たちが集まって、事業報告を交えながら、パネルディスカッション等を行います。

芸術・文化、教育、福祉等の分野において、それぞれの領域を越えた取り組みが近年増えています。なかでも、プロのアーティストが、学校や児童福祉施設(児童養護施設、児童館等)など、子供のいる場所にやってきてワークショップをする活動が注目を集めています。

作品をつくりあげる過程で、子供たちはどのような成長を見せるのでしょうか。教育的な面では、どのような効果があるのでしょうか。そして、アーティストと学校や児童福祉施設等の間に立つコーディネーターとは、どんな仕事なのでしょうか。 これらについて、「パフォーマンスキッズ・トーキョー」やその他の類似事業を展開するコーディネータ一、アーティスト、そして受け入れ側である学校の先生や児童養護施設の指導員たちが集まって、事例報告を交えながら話し合います。

【構成】
○パネルディスカッション
テーマ:「学校・子供の施設でアーティストが行うワークショップの効用と、そのコーディネート」
パネリスト:新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)/臼井隆志(アーティスト・イン・児童館 プログラムディレクター)/小川智紀(横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局長)/尾崎承子(小学校特別支援学級教諭)/鈴木章浩(児童養護施設自立支援指導員)/港大尋(音楽家)
コーディネート:堤康彦(NPO法人芸術家と子どもたち代表)

○ミニ・ワークショップ
音楽とダンス、二人のアーティストによるミニ・ワークショップを参加者全員で体験し、イメージを共有します。ワークショップという「まなび/あそび」の可能性がどこにあるのか考えます。
講師:音楽/港大尋 ダンス/新井英夫

○パフォーマンスキッズ・トーキョー ミニ展示
学校での実施例を、ワークショップから発表本番まで、パネル写真でご紹介します。

【日時】
2012年3月4日(日)13:00~16:30 (12:45開場)

【会場】
アーツ千代田3331
東京文化発信プロジェクトROOM302(3階)

【参加費】無料
【申込】事前申込制
【定員】先着30名程度

【お申込み方法】
FAXまたはメールにてお申込みください。
※参加申し込み受付後、一週間以内に事務局より申込受付確認のご連絡をいたします。
※先着順での受付となります。定員に達し次第、お申込み受付を終了させていただきます。

≪FAXの場合≫
下記(1)~(7)までの必要事項をご記入いただき、<03-5961-5738>へ送信してください。
≪Eメールの場合≫
件名を「PKTフォーラム参加申込」として、下記(1)~(6)までの項目を、action@children-art.netへ送信してください。

(1)お名前(ふりがなも)
(2)ご所属(学生の方は学校名をご記入ください)
(3)お電話番号
(4)ご住所(〒も)
(5)受付確認の連絡先(メールorFAX)
(6)ご同伴者がいらっしゃる場合はその方のお名前とご所属
(7)備考

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。