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第1回感動創造フォーラム『新しい時代の感動をみつける』

第1回感動創造フォーラム『新しい時代の感動をみつける』
日程:2012年02月20日(月)
時間:15:30-19:30
備考:15:00より受付開始|第1部:15:30-16:30 第2部:16:30-18:00 交流会:18:10-19:30
料金:第1部・第2部:無料(東日本大震災で被災された方々への寄付金として1,000円申し受けます) 交流会参加費:2,000円(学生は1,500円)
会場:1F コミュニティスペース

<出演>
第1部:基調講演/赤池学 
第2部パネルディスカション:赤池学、日比野克彦、神宮英夫、モデレーター守法美宣


社会が変革する今、『感動の価値』が重要となる。
「感動創造研究所」では、感動体験に富んだ心豊かな社会形成を目指し、そのカタチに現すことのできない「感動」を顕在化、普遍化するための第一歩として、「感動」について語らうフォーラムを開催いたします。
第1回目の今回は、基調講演にユニバーサルデザイン総合研究所 所長赤池学氏を、パネルディスカッションでは赤池氏に加えアーティストの日比野克彦氏と金沢工業大学感動デザイン工学研究所 所長の神宮英夫教授の3名にお話をうかがいながら、心や感性、五感を豊かにし生きていくための"新しい時代の感動"を探っていきます。


第1回 感動創造フォーラム
『新しい時代の感動をみつける-もの・こと・ひとと感動-』

日時:2012年2月20日(月) 15:30‐19:30(受付15:00-)
会場:3331 Arts Chiyoda コミュニティスペース(リンク)
定員:100名(事前申込 先着順)
参加費:1部・2部 ¥1,000(全額、東日本大震災被災地へ寄付いたします) 交流会¥2,000(学生は¥1,500)

プログラム

■第1部 基調講演
『心の価値がものづくりを変える』
ユニバーサルデザイン総合研究所 所長
科学技術ジャーナリスト
赤池学氏


■第2部 パネルディスカッション
『もの・こと・ひとと感動』

パネリスト
ユニバーサルデザイン総合研究所 所長/科学技術ジャーナリスト 赤池 学 氏
アーティスト/東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授 日比野 克彦 氏
金沢工業大学情報学部心理情報学科教授/感動デザイン工学研究所 所長 神宮 英夫 氏

コーディネーター
感動創造研究所 所長 守法美宣


■交流会
講演者との交流、参加者同士の交流。


<申込方法>
フォーラムへの参加をご希望される方は、事前申込を受け付けております。
お名前・所属・ご連絡先(電話・Fax・メールアドレス等)と、交流会参加の有無を以下の方法でご連絡ください。なお、受付は定員になり次第終了いたします。
Tel:03-3813-1421 Fax:03-3813-1247 Mail:headoffice@kandosoken.com
担当:大澤・岡本


<出演者プロフィール>
赤池 学
ユニバーサルデザイン総合研究所 所長
科学ジャーナリスト
1958年東京都生まれ。80年筑波大学第二学群生物学類卒業。社会システムデザインを行うシンクタンクを経営し、ソーシャルイノベーションを促す、環境・福祉対応の商品・施設・地域開発を手がける。「生命地域主義」「千年持続学」「自然に学ぶものづくり」を提唱し、地域の資源、技術、人材を活用した数多くのものづくりプロジェクトにも参画。国際シンポジウムのコーディネーターはじめ、自治体や企業主催のセミナー、講演、また、製造業技術、科学哲学分野を中心とした執筆、評論を行う。

日比野 克彦
アーティスト
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授
1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学在学中の1983年に、段ボールを素材とした作品で日本グラフィック展グランプリを受賞、一躍脚光を浴びる。その後、舞台空間・パブリックアート、パフォーマンスなどの身体・言語を媒体とした作品など表現の領域を広げ、1996年ベネチアビエンナーレに出品。国内外で個展を多数開催する。2000年以降は表現者の視点だけでなく、受け取り手が感じ取る力を引き出すような作品をワークショップの手法で制作する。また、アートとスポーツの文化的視点からの融合を目指して日本サッカー協会理事を務めている。

神宮 英夫
金沢工業大学情報学部心理情報学科教授
感動デザイン工学研究所 所長
1977年東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻修士課程修了。文学博士。同年、東京都立大学人文学部心理学教室助手就任。1980年東京学芸大学教育学部心理学科助手就任、専任講師、助教授を経て、1998年明星大学人文学部心理・教育学科心理学専修教授就任。2000年金沢工業大学人間系生活環境デザインコア教授就任を経て、2007年より現職。嗅覚・触覚・味覚情報を加えた五感の統合化による感動共有技術の開発。

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