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かえるステーションオープン!:かえっこ@3331はじまります!

かえるステーションオープン!:かえっこ@3331はじまります!
日程
2010年06月26日(土)
時間
お昼頃から夕方まで
料金
「かえっこ」への参加は無料です。
備考
*但し、かえるポイントが無いとおもちゃは交換できません。*かえるポイントは、いらなくなったおもちゃを持ってきたり、かえるステーションでお仕事をしたり、様々なワークショップに参加するともらえます。
会場
1階 かえるステーション

アーティスト:藤浩志

全国かえっこファン待望のかえるステーションがいよいよオープン!
アーティスト・藤浩志氏の「kaekko」プロジェクトより全国の子ども達から集められた大量のおもちゃ類。それをかえっこして遊んだり、素材として利用して様々な「かえる」活動を作り出すオープンな場所です。

<かえるステーションはこんな事を考えています>

1. かえっこで遊べる、子ども達の遊び場「かえっこ屋」オープン!

子どもの心を持っている人で、お店屋さんの店員になりたい人とお客さんになりたい人がいればいつでもその場で「かえっこ」のごっこ遊びができる「かえっこ屋」としてオープンできればいいなと思っています。

2、おもちゃの破片などの素材を使って遊ぶ「かえる工房」オープン!

集まってくるおもちゃの中には、かえっこして遊べるものもありますが、壊れてしまったおもちゃの破片もいっぱいあります。それらを色や形や素材で分類することで、新しいものをつくる材料とし、それをいじって遊べる「かえる工房」をオープンしたいと思っています。

2. 子どもとワークショップ等で遊びたい方の「かえるワークショップ」募集!

かえっこで集まる素材やかえっこの仕組みを利用したワークショップを試みたい人を募集します。子どもとの活動に興味を持っている方や子どもの心を持った方ならどなたでも参加できます。かえるステーションのお兄さん、お姉さんとして、何気なく作品を傍らで作り続けるアーティストとして、子ども達と何かしてみませんか!

3. かえっこをやってみたい方のサポートを行う「かえっこサポート」実施!

「かえっこを自分の家の軒先でもやりたい!」という方から、「企業のイベント企画として「かえっこを。」という方まで、かえるステーションでは皆さんの「かえっこをやりたい」をサポートします。「場所が無くてかえっこが出来ない」という方にも、かえるステーションを貸し出すことも可能です。何でも相談してみてください。臨機応変にお応えしていきます!

4. かえっこを利用した新しい活動「かえるの森へ!」

かえっこを続けてゆくと、地域の活動が連鎖し、様々なモノゴトが循環していくイメージが芽生え、私たちが暮らす生活環境への視線が深まって行きます。かえるステーションでは、かえっこの魅力に出会った人々と、将来の生活環境に欠かせない大切なかえっこワークショッププログラムサンプルを作って行きたいと思っています 。勉強会も不定期ですが行います。興味のある方は是非お問い合わせください。


藤浩志(ふじひろし)藤浩志企画制作室代表、美術家
1960年 鹿児島生まれ
1983年
京都市立芸術大学美術学部卒業 (工芸科染織専攻)
1983~85年
京都情報社主宰(パフォーマンス、空間制作ユニット)
1985年
京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
1986~88年
パプアニューギニア国立芸術学校講師(現在パプアニューギニア国立大学芸術学部)
1988~92年
建築企画・都市計画コンサルタント勤務(東京都文京区)
1992年
藤浩志企画制作室設立現在福岡県糸島市二丈深江在住
神戸大学(ワークショップ論)非常勤講師

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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