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日比野克彦×中村政人「アーティストはなぜプロジェクトを たちあげるのか」

日比野克彦×中村政人「アーティストはなぜプロジェクトを たちあげるのか」
日程:2017年06月15日(木)
時間:19:00-19:30 スクール説明会(プロジェクトスクール事務局)19:30-21:00 トークセッション(日比野克彦×中村政人)
備考:開場18:30
料金:一般800円、学生500円(申込制・当日精算)
会場:1F コミュニティスペース

プロジェクトの未来を見通すトークセッション 第一弾!

2017年度、装いも新たにした「プロジェクトスクール@3331」のオープニングを飾るレクチャーシリーズを開催!
 第1弾は、今期より本スクールの講師としてお迎えする日比野克彦氏にご登壇いただき、本スクールディレクターの中村政人とともにプロジェクトスクールの大いなる可能性について語っていただきます。
 アーティストという個人の立場から発し、教育現場から地域との関わり、行政との関わり、企業との関わり、そして国際的な機関とのかかわりを含めたグローバルな動きの中で、いかに自身の立ち位置を定めプロジェクトを構築し発展させていくかについて、常に現場に身を置いている二人だからこそ俯瞰しつつ深掘りできる「プロジェクト」を立ち上げることの意義と可能性、そしてその現場が求める人材像について、語り合います。
 これからプロジェクトを立ち上げたいと考えているみなさんとともに、夢も希望も苦悩も挫折も包み込んでディスカッションし、自らが進む未来に新しい指針を見出す一夜を作りましょう!

<ゲストプロフィール>

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日比野克彦
アーティスト。1958年岐阜市生まれ。1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞受賞。平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活動を展開。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。岐阜県美術館長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員長、東京都芸術文化評議会 専門委員、公益財団法人 日本交通文化協会理事を務める。

<日比野さんからのメッセージ>
私という個人がいて、私以外の他者がいて、関係性の中から制作の動機が生まれ、私的な行為に対して、他者から共感のようなものが生まれていく先にプロジェクトに変容していく方向性が現れてくる、その際に選択肢としてプロジェクトにしないということもあり得る。私の場合、最初からプロジェクトという形から始めるということは少ないような気がします。どこかで個人での制作が根本にあるという意識があります。


<お申込み方法>
ご参加希望の方は、タイトルに「0615 トークセッション参加希望」と明記の上、「お名前」「ご連絡先」をご記入の上、下記メールにお送りください。

info(at)projectschool.jp
※(at)を@に置き換えてください。

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
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