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2017年3月17日開催:3331 Art Fair 2017 -Various Collectors Prizes-

December 18, 2016 / プレスリリース

"東京アートシーンのこれからを予見する、100人のコレクター・プライズ"

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すでに多方面で活躍するアーティストから、キャリアを踏み出したばかりのアーティストまで、バリエーションに富んだ顔ぶれが競演する展覧会形式の「3331 Art Fair 2017‒Various Collectors Prizes-」。
2017年も東京アートシーンのこれからを予見するオルタナティブなアートフェアを目指して開催します。
出品作家やギャラリー情報は1月中旬に公開予定です。おたのしみに!

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■開催概要
 3331 Art Fair 2017 -Various Collectors Prizes-
 会期: 2017年3月17日(金)〜3 月20 日(月・祝)
 開場時間:12:00-20:00(予定)  
 休場日:会期中無休
 会場:アーツ千代田 3331 1 階メインギャラリー 他
 主催:3331 Arts Chiyoda
 特設サイトはこちら

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[ このプレスリリースに関するお問い合わせ先 ]
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14  
TEL: 03-6803-2441  FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(広報担当: 伊多波)
URL: http://www.3331.jp

会期中のイベント情報公開! 文化庁メディア芸術祭20周年企画展ー変える力

October 7, 2016 / プレスリリース

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© Makoto Shinka / CoMix Wave Films


いよいよ今月15日から始まる「文化庁メディア芸術祭20周年企画展ー変える力」
アーツ千代田 3331のメイン会場ほか、館内各所で作品をお楽しみいただけます。
展覧会では、過去20年間の「文化庁メディア芸術祭」での受賞作品がご覧いただける他、会期中に行われるイベントも盛りだくさん。
トークやシンポジウム、作品の上映やデモンストレーションなど、実際にメディア芸術作品を体感できます。
事前申込のイベントもございます。
お申し込みは、20周年企画展ウェブサイト《イベント》ページからお進みください(一部有料イベントあり)。



【プレスリリース】展示作品・上映プログラム・関連イベント決定!

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文化庁メディア芸術祭20周年企画展ー変える力
日  時 10月15日(土)~11月6日(日)
     会期中無休
     11:00~19:00 ※入場は閉場の30分前まで
会  場 メイン会場:
   アーツ千代田 3331(東京都千代田区外神田6丁目11-14)
     サテライト会場:
     NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、
     UDX THEATER、国立新美術館 他
     ※開館時間、休館日は会場によって異なります。
入場料金 無料 ※一部のイベントは有料
主  催 文化庁メディア芸術祭20周年企画展実行委員会
協  力 アーツ千代田 3331

文化庁メディア芸術祭20周年企画展ー変える力 公式ウェブサイト

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3331 Arts Chiyoda
広報 伊多波

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」最新情報リリース0812

August 12, 2016 / プレスリリース

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この秋、20回目を迎える「文化庁メディア芸術祭」。
20周年を記念した企画展「文化庁メディア芸術祭20周年企画展『変える力』」がアーツ千代田 3331を会場に開催されます。
7月14日の開催記者会見での概要発表に続き、サテライト会場のNTTインターコミュニケーション・センター [ ICC]での企画も明らかになってきました。
[ ICC]では、テクノロジーを駆使しながら新しい方法論を示している4組の作品を展示するとともに、多岐にわたる活動範囲を映像とパネルで紹介します。

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★第1回デジタルアート(インタラクティブ)部門大賞(『KAGE』 / 近森 基 )© plaplax

今回発表されたアート部門の作品のほか、エンターテイメント、マンガ、アニメ-ションなど、各分野からも新たな出展作品が発表されて来ました。

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© 2011 National Film Board of Canada / NHK / Polygon Pictures / © ROBOT
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© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films /© FUMI YOSHINAGA/HAKUSENSHA /© LUCKY LAND COMMUNICATIONS/SHUEISHA


本展は、急速な技術の発展に後押しされて、アート、アニメ、ゲームなどさまざまなジャンルを横断しながら多彩な作品が生まれ続けた20年を総覧しつつ、未来(これから)のメディアアートの展開を探る機会となるでしょう。
過去20回から今も色あせることのない魅力的な作品が選定され、一同に会する「文化庁メディア芸術祭20周年企画展『変える力』」は10月15日開幕です。
秋の「メディア芸術祭」をどうぞお楽しみに!

文化庁メディア芸術祭
文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」プレスリリース0812

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展覧会に関するお問い合わせ
文化庁メディア芸術祭事務局 広報担当[hilo Press内]鎌倉・佐藤
jmaf20-pr@hilopress.net
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アーツ千代田 3331 広報

「ポコラート全国公募展vol.6」 開催のお知らせ

June 30, 2016 / プレスリリース

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"作品はどこから来たのか。作品はどこへ行くのか"

「ポコラート全国公募展」は、障害のある人、ない人、アーティストによる自由な表現の場を生み出すべく2011 年に始まった全国公募展です。
本展は開始以来、多種多様な背景を持つ作家たちが作品を発表・展示し、表現を通じて社会とつながる出発点としての役割も担ってきました。
6 回目となる今回は、出展作家の希望に応じて作品の販売も行います(総出展数154 点のうち販売作品数46 点を予定)。一個人の表現が社会的に価値あるものとして評価され、「価格」がつけられるということは、経済との関わりなど新しいつながりが生まれるということです。
今回の「ポコラート全国公募展」は、作品販売を通じて、表現に社会的価値が生まれることとそのプロセスついて考える機会となるでしょう。

本公募展は作品のみならず、ワークショップ作品の公募も行われます。
会期中には受賞作品であるワークショップも実施されます。展覧会と合わせて、ぜひご参加ください。
★ワークショップ参加申込はこちら

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■開催概要
□タイトル: ポコラート全国公募展 vol.6
□会期: 2016 年 7 月 16 日( 土) ~8 月 8 日( 月) 12:00-19:00 ( 最終入場 18:30)
□休場日: 毎週火曜日
□会場: アーツ千代田 3331 1 階メインギャラリー(千代田区外神田6-11-14 旧練成中学校)
□入場料: 一般500 円、65 歳以上300 円、中学生以下無料 
 ※千代田区民は身分証明書のご提示で無料
 ※障害手帳をお持ちの方とその付き添いの方1 名は無料
□主催: 千代田区、アーツ千代田 3331 
□特別協賛: 中外製薬株式会社 □協賛: 三菱地所株式会社
特設サイト:http://pocorart.3331.jp/

ポコラート全国公募展 vol.6プレスリリース

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[ このプレスリリースに関するお問い合わせ先 ]
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14  TEL: 03-6803-2441  FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(ポコラート担当:嘉納、清水/広報担当: 伊多波) URL: http://www.3331.jp

アーツ千代田 3331特別企画「山王祭のいま・みらい~まちが支える江戸の粋~」見て・食べて・体験して、五感で楽しむ関連イベントのご案内

May 13, 2016 / お知らせ,プレスリリース

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東京都心部でも指折りの盛大さを誇る山王祭は、番町・麹町地域、日本橋・京橋地域の氏子町によって支えられて、代々執り行われてきました。本展では、各町会で使用される弓張り提灯、手ぬぐいなどの道具類、行列を意義付ける獅子頭などが展示されます。これら江戸の粋は、400年の歴史を誇る祭とともに脈々と受け継がれて今に至ります。実際に使用される様々な道具類や資料の展示に加え、体験してみることで江戸の伝統文化に触れられるトークやワークショップも開催いたします。アーツ千代田 3331特別企画展「山王祭のいま・みらい~まちが支える江戸の粋~」は、見て・食べて、体験して・五感で楽しむイベントです。

■開催概要
□展覧会名:アーツ千代田 3331特別企画「山王祭のいま・みらい~まちが支える江戸の粋~」
□会  期:2016年 5月26日(木) ~ 6 月 12 日(日)※ 会期中無休
□会  場:アーツ千代田 3331 1階 メインギャラリーB (〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14)
□開場時間:11:00 - 18:00
□主  催:アーツ千代田 3331
□後援:一般社団法人 千代田区観光協会、社会福祉法人 千代田区社会福祉協議会、麹町出張所地区連合町会
□特別協力:日枝神社

展覧会特設サイト:http://sanno.3331.jp

プレスリリースのダウンロードはこちら

[ このプレスリリースに関するお問い合わせ先 ]
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14
TEL: 03-6803-2441
FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 伊多波)

アーツ千代田 3331 特別企画展「山王祭・現代に生きる江戸文化を楽しむ(仮称)」開催のお知らせ

March 21, 2016 / プレスリリース

アーツ千代田 3331では2016年5月26日(木)〜6月12日(日)に、江戸から続く天下祭をテーマに「アーツ千代田 3331 特別企画展 『山王祭・現代に生きる江戸時代を楽しむ(仮称)』」を開催いたします。

アーツ千代田 3331のある千代田区エリアでは、江戸時代から現代に至るまで「山王祭」と「神田祭」が隔年でおこなわれてきました。山王祭と神田祭はどちらも「江戸三大祭り」「日本三大祭り」とも謳われ、地域の重要な祭礼行事であると同時に、江戸・東京の中心で行われる盛大な祭りとして芸能文化や人々の暮らし、地域形成に大きく関わってきました。

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今年は、山王祭の執り行われる年です。
山王祭の歴史の中で、はじめて祭りの行列が江戸城に入ったとされる日から今年で400年目を迎えます。

脈々と継承されて、また伝統的な慣習や様式美の魅力と共に、人々が愛して育んでいた山王祭の風俗を間近に体験できる展示とイベントを開催いたします。
山王祭では、霞ヶ関や麹町など、オフィス街として知られる町並みが、突如、ハレの祭の日として御神輿や山車や多くの人が集い活気にあふれます。現代的な都市空間に身を置きながら、江戸時代の情緒を楽しんで頂ける山王祭にご参加いただくとともに、祭を学び楽しむために展覧会にもぜひお越し下さい。

詳細は決定次第、順次発表してまいります。

詳しくはこちらをご覧ください。
山王祭プレスリリース01.pdf

「ムンタダス展 アジアン・プロトコル」開催のお知らせ

February 19, 2016 / プレスリリース

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3331 Arts Chiyoda は、スペイン人アーティスト、アントニ・ムンタダス(ニューヨーク在住)を
アーティスト・イン・レジデンス・プログラムに招聘し、その成果として、
2016年3月20日(日)から4月17日(日)まで、日本における20年ぶりの個展
「 Muntadas: Asian Protocols」 (邦題:ムンタダス展 アジアン・プロトコル)を開催いたします。
ムンタダスは、様々なメディアを用いるコンセプチュアル・アートのパイオニアとして国際的に知られるアーティストです。
本展のタイトルにある「プロトコル」とは、私たちの社会と生活の公私にわたる様々な「約束ごと」のことです。
外交上の儀礼や協定・議定書、社会の慣習や規則、科学・芸術上の法則や方式、
コンピュータ通信の手順や規約など、多様な場面で使われます。
ムンタダスは、その様々な意味をもつ「プロトコル」を、2011年から日本、中国、韓国でリサーチし、
各地で収集した膨大なイメージを、インスタレーションの形で作品にしました。


本展は、私たちを取り巻く様々な「約束ごと」を通じ、遠くて近いこれら3か国の類似点や相違点、
対立や緊張を視覚的に浮き上がらせる試みです。
ぜひこの機会に足をお運びください。

詳細は特設サイトへ→ http://am.3331.jp/

【プレスリリースのダウンロードはこちら : 日本語   英語

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ムンタダス展 アジアン・プロトコル MUNTADAS: ASIAN PROTOCOLS
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□ 会 期:2016年 3月20日(日) ー 4月17日(日) 会期中無休
□ 時 間:12:00-19:00 入場は閉館時間の30分前まで
□ 会 場:3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー  □特設サイト:am.3331.jp
□ 入場料:一般800円 /大学生・専門学校生・65 歳以上 700 円 (パスポート制。ご本人に限り会期中何度でも入場可)
※千代田区民、高校生以下、障がい者およびその同伴者 無料  
※ラウンドテーブルは別途参加料が必要です。

□主催: 3331 Arts Chiyoda    
□助成:平成27年度 文化庁 文化芸術の海外発信拠点形成事業、 Acción Cultural Española (AC/E)、スペイン文化活動公社)、駐日スペイン大使館
□協賛:株式会社安井建築設計事務所
□機材協力:EIZO 株式会社 □協力:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト、BankART1929
文部科学省国立大学機能強化事業「国際共同プロジェクト」東京藝術大学グローバルアート共同カリキュラム2015
□企画協力:Hiroko Seki Art Office


【このプレスリリースに関するお問い合わせ先】
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14
TEL: 03-6803-2441/FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 岡田・伊多波)

3331 GALLERY #030 片山真理 個展「shadow puppet」 開催のお知らせ

February 9, 2016 / プレスリリース

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片山真理《shadow puppet #001》2016年

この度、3331 Arts Chiyodaでは、4月1日(金)〜4月30日(土)の会期にて、片山真理 個展「shadow puppet」 を開催する運びとなりました。

 片山真理(1987年生まれ)は、現代美術・音楽・講演・執筆などあらゆる方面で活躍の場を広げる、今日本の若手アーティストの中で最も注目を集めるアーティストの一人です。彼女は先天的な足の病気をもって生まれ、9歳のときに両足を切断する決意をしました。以来その特徴的な身体を介し、「ハイヒールプロジェクト」などの活動やポートレート作品、布や紙、オイルなどを用いた独創的な作品を生み出し続けています。
 本展では、シルエットを写し込む新シリーズのモノクロポートレート作品と、片山の部屋を思わせるようなインスタ レーション作品という大きく2つの要素で展示空間を構成します。ポートレート作品は、ご購入いただくことも可能です。
この機会に是非足をお運びください。

【プレスリリースのダウンロードはこちら

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3331 GALLERY #030 片山真理 個展「shadow puppet」
-3331 ART FAIR recommended artists-
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□会 期:2016年4月1日(金)〜4月30日(土)
□時 間:12:00-20:00
□休場日:会期中無休
□会 場:3331 Arts Chiyoda 1F 3331 GALLERY
□主 催:3331 Arts Chiyoda

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関連イベント
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(1)オープニングパーティー
□日 程:2016年4月1日(金)
□時 間:18:00-20:00
□会 場:3331 Arts Chiyoda 1F 3331 GALLERY

(2)「クラブ真理」
片山真理の歌唱ライブ+ゲストを迎えたトークイベントを開催。
□日 程:2016年4月16日(土)
□会 場:3331 Arts Chiyoda 1F ラウンジ
□参加費:2000円(予定)


【このプレスリリースに関するお問い合わせ先】
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14
TEL: 03-6803-2441/FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 岡田・伊多波)

中村政人 個展『明るい絶望』開催のお知らせ

July 2, 2015 / プレスリリース

この秋、10月10日(土)より、アーツ千代田 3331統括ディレクター
中村政人の10年ぶりとなる個展を開催致します。

1989年ー94年に中村政人が全てフィルムで撮影した約 700 枚の写真作品の他、
新作インスタレーション作品を 2 シリーズを発表します。
約4万枚の中から厳選された写真群は、会田誠、池宮中夫、岩井成昭、
小沢剛、中ザワヒデキ、八谷和彦、池内務、 小山登美夫、西原珉といった
同時代のアーティスト・ギャラリスト・編集者らが鮮烈なエネルギーで新しいシーンを切り開いた
90年代前半を知る手がかりとしても貴重な展覧会といえます。

尚、7月29日(水)には中村政人個展&TRANS ARTS TOKYO2015の合同記者会見、
ならびにプレイベント「シンポジウム:東京アートシーン:90'sから2020年へ」を開催いたします。

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1. 中村政人 個展のご案内
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http://m.3331.jp

■タイトル:
中村政人 個展「明るい絶望」
中村と村上展/ザ・ギンブラート/新宿少年アート/秋葉原TV /カンダダ/アーツ千代田3331 /トランスアーツトーキョー

Masato Nakamura"Luminous Despair"
Nakamura and Murakami Exhibition / The Ginburart / Shinjuku Shonen Art / Akihabara TV / KANDADA / 3331 Arts Chiyoda / TRANS ARTS TOKYO


□会 期:2015年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)
□開場時間12:00-20:00 ※ 各日最終入場は19:30
□休場日:無し  
□会 場:3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー
□入場料:一般800円   
□主 催:3331 Arts Chiyoda 
□協 力:(社)非営利芸術活動団体 コマンドN  
□特設サイト:m.3331.jp

[プレスリリースのダウンロードはこちら]
130702PR_m.pdf

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2. 中村政人 個展&TRANS ARTS TOKYO 2015 合同記者会見およびプレイベントのご案内
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7月29日(水)
17:00-18:00 中村政人 個展&TRANS ARTS TOKYO2015 合同記者会見
18:30-20:00 シンポジウム「東京アートシーン:90'sから2020年へ」
□ 会場:アーツ千代田 3331 1Fラウンジ

■ シンポジウム「東京アートシーン:90'sから2020年へ」
90年代のアートシーンと現在のシーンを重ね合わせて検証しながら、
2020年オリンピックを視野に入れたシンポジウム。
文化にとって「アート×産業×コミュニティ」というキーワードがますます重要になりつつある現在、
それぞれのシーンで社会に大きく影響を及ぼしている方々をお招きしてクロストークを行います。

[パネリスト]
斎藤精一 (Rhizomatiks クリエイティブ&テクニカル ディレクター)
中ザワヒデキ(美術家)
日比野克彦(アーティスト)
山縣良和(writtenafterwards デザイナー)
中村政人(アーティスト)  

□ お申込方法:
プレスリリース最終頁の返信用FAXにご記入の上、
7月22日(水)までにFAXにてご返信ください。
※必ず媒体名をご記入ください。

一般の方で公聴をご希望の場合はPEATIXよりお申込下さい。

[ このプレスリリースに関するお問い合わせ先 ]
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14
TEL: 03-6803-2441
FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 上坂、岡田)

クリエイターのための滞在・制作施設『錦町レジデンス&スタジオ』新規オープンのご案内

June 4, 2015 / プレスリリース

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アーツ千代田 3331のアーティスト・イン・レジデンスプログラムでは、新しい滞在・制作施設『錦町レジデンス&スタジオ』を神田錦町にオープン致しました。これまでのレジデンス&スタジオと違い、レジデンススペースとスタジオが同じ施設内にあることで、今まで以上に制作活動に専念できる環境です。

神保町・秋葉原・上野へのアクセスが良好な東京の中心で滞在・制作ができることに加え、滞在中の国内外のアーティスト、アーツ千代田 3331内にあるギャラリー関係者、東京藝術大学の関係者などとのネットワークを広げる貴重な機会です。制作に集中できる環境で多くの出会いから刺激を受け、『錦町レジデンス&スタジオ』を拠点に今後さまざまな国内外のクリエイターたちが作品を生み出し、発表していきます。ぜひご期待ください。

■滞在者募集中!
現在、『錦町レジデンス&スタジオ』では滞在クリエイターを特別募集しています。ご興味のある方、ご希望の方は料金、滞在プラン、応募書類を以下よりお確かめの上、お気軽にお問い合わせ下さい。

錦町レジデンス&スタジオについて(日本語版はコチラ
About Nishikicho Residence (Click here for English version)

■施設概要
□所在地:東京都千代田区神田錦町3-16
□アクセス:東京メトロ神保町駅から徒歩7分
□定員:3名(1部屋に1名)
□スタジオ・ギャラリーの面積:115㎡(滞在者がシェアで利用)
□宿泊スペースの面積:各部屋14.5㎡程
□URL: http://residence.3331.jp

■お問い合わせ・施設見学について
レジデンスプログラム全般や滞在についてのお問い合わせ、ご取材・施設見学をご希望の方は、下記までお気軽にご連絡ください。

3331 Arts Chiyoda レジデンス担当
TEL: 03-6803-2441(代表)/ FAX: 03-6803-2442/メール:residence@3331.jp

■プレスリリース
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「ポコラート全国公募展 vol.5」「Banditi dell'Arte ~芸術のならず者 イタリアと日本の作家たちの対話~」同時開催のお知らせ

May 25, 2015 / プレスリリース

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この度、アーツ千代田 3331では、今年で5回目を迎える「ポコラート全国公募展 vol.5」とイタリアのアール・ブリュット作家を紹介する「Banditi dell'Arte ~芸術のならず者 イタリアと日本の作家たちの対話~」を同時開催する運びとなりました。

「ポコラート全国公募展 vol.5」は、障がいのある人、ない人、アーティストによる自由な表現の場を生み出すべく、2011年よりスタートした全国公募の第5回目です。障がいの有無、年齢、展覧会歴など既存の枠組みにとらわれることなく、人間の表現や創造力と向き合う機会となることを願い開催を重ね、今年も「作品部門」「ワークショップ部門」の2部門にて実施致します。

「Banditi dell'Arte ~芸術のならず者 イタリアと日本の作家たちの対話~」では、近年ヨーロッパでイタリアのアール・ブリュットの作品を紹介しているギュスタボ・ジアコザ氏(俳優、演出家)をキュレーターとして招き、イタリアと日本の作家各3人の作品を展示します。

2つの展覧会を通して、障がいのある人・ない人・アーティスト・支援員・キュレーター・研究者など多様な視点を交差させ、「アート」と「その周辺」についての考察を深める機会になればと願っています。

【プレスリリースのダウンロードはpr3331_20150525.pdf

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ポコラート全国公募展 vol.5   
http://pocorart.3331.jp/
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□会 期:2015年6月26日(金)~7月20日(月・祝) 
□時 間:12:00-19:00(最終入場18:30)
□休場日:毎週火曜日
□入場料:500 円 ※65歳以上の方は300円、千代田区民と中学生以下
および障害者手帳をご提示の方とその付添者1名は無料
□主 催:千代田区、アーツ千代田 3331
□特別協賛:中外製薬株式会社
□協 賛:三菱地所株式会社     
□協 力:集英社 HAPPY PLUS ART(ハピプラアート)

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Banditi dell'Arte ~芸術のならず者 イタリアと日本の作家たちの対話~
http://www.3331.jp/schedule/002875.html
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□会 期:2015 年6月26 日(金)~7月20 日(月・祝) 
□時 間:12:00-19:00(最終入場18:30)
□休場日:毎週火曜日
□会 場:アーツ千代田 3331 1階 3331 GALLERY
□入場料:無料
□主 催:千代田区         
□後 援:イタリア大使館
□企画・運営:アーツ千代田 3331

【このプレスリリースに関するお問い合わせ先】
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14
TEL: 03-6803-2441/FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 岡田・稲葉)

アーツ千代田 3331 特別企画展 神田祭 ー 江戸・東京のひととまち~江戸っ子だってねえ、神田の祭よっ!化けるんだってねえ、いつの時代もコスプレよっ!~

April 7, 2015 / プレスリリース

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アーツ千代田 3331 では、江戸時代から続く神田祭の大祭に時期を合わせ、神田祭をテーマとした展覧会を開催いたします。東京大学教授・木下直之氏の監修のもと、約44m に及ぶ祭礼絵巻複製の解説付き展示や、古地図・古写真、地元町内の御神輿、現代の祭でも使用されている御仮屋(おかりや)の実物が展示します。そして、展示の他にも、各種体験型のイベントも開催します。現代の神田祭と合わせて、江戸文化をじっくりと堪能できる展覧会です。

江戸が東京に変わり、風景も町名もすっかり変わり、そこに住む人々が入れ替わっても、変わらないのが神田祭です。江戸の町がつくられたころから連綿とつづいてきました。その様子を伝えるたくさんの絵や写真が残されています。今のように町神輿ではなく、町ごとに山車を曳き回し、さらに浦島太郎や桃太郎などの昔話を仮装行列に仕立てました。そこには踊りやお囃子が欠かせません。そんな楽しくて華やかな昔の神田祭を見に出かけましょう。 
本展監修/木下直之(東京大学教授、文化資源学会)

催事名:アーツ千代田 3331 特別企画展 神田祭 ー 江戸・東京のひととまち
会 期:2015 年5 月1 日( 金)~5 月11 日( 月) 11:00-19:00 会期中無休
会 場:アーツ千代田 3331 1 階メインギャラリー 、コミュニティスペース他
入場料:300 円 *無料:高校生以下、千代田区民、65 歳以上、障がい者と同伴者1 名
主 催:アーツ千代田 3331
後 援:一般社団法人千代田区観光協会
特別協力:神田明神、東京大学文化資源学研究室
協力:外神田十二睦、神田五軒町町会、都市と祭礼研究会

展覧会特設サイト:http://kanda-sp2015.3331.jp

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3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14
TEL: 03-6803-2441
FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 上坂、岡田)

3331 Art Fair 2015 -Various Collectors' Prizes- 〈コレクターズ•プライズ〉60名およびアーティスト86組が決定!

February 19, 2015 / プレスリリース

 アーツ千代田 3331 では、第二回となる「3331 Art Fair 2015 -Various Collectors' Prizes‒」
(会期2015 年3 月21 日(土)~ 29 日(日))を開催いたします。
 86組にのぼるアーティストによるグループ展形式の展覧会=アートフェアです。既存のフェアと一線を画すユニークな試みとして、現代アートの著名コレクター&各界キーパーソン60名を選者とする<コレクターズ・プライズ>を設定します。
 さらに、ビギナーにとってもひらかれたアートフェアとして、コレクターの「はじめの一歩」を公開することにより、フェアの魅力や新たな関わり方を提案し、参加のきっかけやヒントを見つけられるフェアといたします。
 会期中、毎日イベントも開催。詳細は順次ウェブサイトにて発表いたします。
 アーティスト、コレクター、オーディエンスが一体となるアートフェアを貴媒体にてご紹介ください。

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3331 Art Fair 2015 -Various Collectors' Prizes- 開催のお知らせ

December 18, 2014 / プレスリリース

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 アーツ千代田 3331 では、来春、第二回となる「3331 Art Fair 2015 -Various Collectors' Prizes‒」
(会期2015 年3 月21 日(土)~ 29 日(日))を開催いたします。
 およそ90 組以上にのぼるアーティストの作品が一堂に会し、現代アートの価値のひとつである新鮮で
切実な感性と同時代性を示すアートフェアです。既存のフェアと一線を画すユニークな試みとして、
現代アートの著名コレクター&各界キーパーソンが選者となり、作品購入によって賞とする< コレクター
ズ・プライズ> を設定します。加えて来場したオーディエンスもプライズを新設できる参加型といたし
ます。
 さらに、ビギナーにとってもひらかれたアートフェアとして、コレクターの「はじめの一歩」を公開
することにより、フェアの魅力や新たな関わり方を提案し、参加のきっかけやヒントを見つけられるフェア
といたします。
 アーティスト、コレクター、オーディエンスが一体となるアートフェアを貴媒体にてご紹介ください。

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「3331 屋上オーガニック菜園」2015年度 新規利用者募集開始のお知らせ

December 17, 2014 / お知らせ,プレスリリース

スクリーンショット 2014-12-19 11.06.11.png
3331 屋上オーガニック菜園では、2015年度新規利用者募集(受付期間:2014年12月10日(水)~2015年1月19日(月))を開始いたしました。

当園は2010年の開園以降、合計69組約150名以上の方にご利用いただきました。
1区画あたり約4m²のレンタル畑では化学肥料を使用せずに水菜、ジャガイモ、ズッキーニ、ミニトマト、バジルなど50種類以上の野菜からお好みで栽培できます。
夏と冬に行う収穫祭ではスパイスから作る野菜カレーなど収穫した有機野菜を使った料理の提供や、スイカ割りなどのイベントも開催します。

2015年度は新たにお好みで休耕期間を調整できる「継続栽培プラン」の導入をはじめ、レモングラスやサツマイモ等が栽培可能品種として加わります。


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「3331 千代田芸術祭 スカラシップ受賞者展 Vol.5」 開催のお知らせ

November 17, 2014 / プレスリリース

千代芸_スカラシップ_press1106S.jpg
300 組より選抜された、16 組によるスカラシップ受賞者展!!
本展は、3331 Arts Chiyoda にて2014 年夏に開催したアートフェスティバル「3331 千代田芸術祭 2014」より
展示、映像、インタラクション部門の審査員賞、オーディエンス賞を受賞した、16 組による展覧会です。
全国から3331 Arts Chiyoda に集まった総応募数およそ300 点の中から、現在の美術界を牽引する批評家
やアーティストの心をつかみ、見事受賞をした新進気鋭のアーティストの作品が、3331 Arts Chiyoda の誇
る570 ㎡のメインギャラリーに展示されます。
選抜作家の作品、パーソナリティーは"16者16様"!!
展示部門受賞作品は多様な要素を持ち知的好奇心を刺激する平面作品や、服を染色布に写し取った作品、
陶器のリンゴが世界への切符となる参加型作品など計9 作品。映像部門受賞作品には、ユーモアのセンス
で日常から非日常へと、笑いと共にさそう映像作品など計2 作品。インタラクション部門からはアート系
ハッカソン「3331α Art Hack Day 2014」の受賞作品5 作品。3 部門、合計16 作品と合わせて、16 組の作家た
ちのもつパーソナリティーに焦点を当て、作家たちの「今」を感じていただける展示となります。
スカラシップ Vol.5リリース_vol.1.1.pdf

(PR)「DOMMUNE University of the Arts -Tokyo Arts Circulation- 」開催のお知らせ

August 26, 2014 / プレスリリース

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。この度、アーツ千代田 3331 では、
2014 年9 月20 日から11 月3 日まで「DOMMUNE University of the Arts -Tokyo Arts Circulation-」
を開催いたします。

会期中は、DOMMUNE のストリーミング配信スタジオが3331 Arts Chiyoda に引越し!!! ここか
ら現代日本を代表するアーティスト100 人を掘り下げる新番組「THE 100 JAPANESE
CONTEMPORARY ARTISTS」をアーティスト本人の出演で生配信。会場では、参加アーティスト
の作品と出演番組のアーカイブが見られます。
そして、宇川直宏の最新作として、DJ1000 人のアーカイヴを同時再生する「DJ JOHN CAGE &
THE 1000 WORLD WIDE DJS」が初お披露目となります。
■開催概要
◆タイトル:DOMMUNE University of the Arts -Tokyo Arts Circulation-
◆会  場:3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー(564.3 ㎡)
◆開催期間:2014 年9 月20 日(土) ~ 11 月3 日(月・祝)
◆開場時間:【展示】 12:00-19:00(番組配信日は23:30 まで) 【番組配信】19:00-23:30(期間中不定期開催)
◆入 場 料 :【展示のみ】800 円 【 番組観覧】1,800 円(展示入場料含)
◆主  催:DOMMUNE + 3331 Arts Chiyoda  
◆助  成:文化庁 優れた現代美術の海外発信促進事業
◆協  力:アツデン株式会社、EIZO 株式会社、キヤノン株式会社   
◆制作協力:山本現代

DOMMUNEUniversityofthArtsPRESSver1.7.1.pdf
特設サイト: dommune.3331.jp(8 月末 公開予定)

(PR)「3331 千代田芸術祭 2014」開催のお知らせ

June 7, 2014 / プレスリリース

アーツ千代田 3331 では、2014 年8 月23 日(土)より「3331 千代田芸術祭 2014」を開催する運びとなりました。開催に先立ち、2014 年6 月20 日(金)~8 月1 日(金)(予定)の期間で全6 部門の参加者の募集を開始致しますのでご案内致します。

千代田芸術祭とは、2010 年からアーツ千代田 3331 を舞台に毎秋開催している参加型芸術祭です。美術展や、音楽、映像、身体表現の発表、アートマーケットを実施してきました。過去4 回の参加者は総勢1300 組を超え、表現のジャンルや世代を横断し、アーティストやクリエイター、アートファン、地域住民を巻き込みさまざまなコミュニケーションを生み出してきました。

5 回目となる本年は、新部門が一つ加わり、6 部門で開催します。また、各部門ごとに、第一線で活躍するアーティストや批評家がアドバイザーとして企画段階から関わることも本年の特徴です。開催期間中は各部門でゲスト審査員による講評会が実施され、選出された参加者にはスカラシップ制度として、アーツ千代田 3331 が開催後も新たな表現活動を後押しする支援を行います。過去の参加者には、岡本太郎賞を受賞したキュンチョメや、様々な本の装画を担当する伊藤大朗など、現在注目のアーティストが名を連ねています。

あらゆる可能性を秘めた表現の受け皿となり、自由な創造性が集う場を目指し、今年も多くの参加者を募ります。


■開催概要
□催 事 名:3331 千代田芸術祭 2014
□会  期:2014 年8 月23 日(土)~ 9 月7 日(日)12:00-19:00 ※最終日9 月7 日(日)は17:00 まで
□会 場:アーツ千代田 3331  
□休 場 日:会期中無休      
□募集期間:2014 年6 月20 日(金)~ 8 月1 日(金)(予定) ※千代田区民は先着50 組まで参加費無料
□部  門:
「3331 アンデパンダン」 
「千代田ビアフェスティバル× 三三三市」
「おどりのば」
「LIFE LIKE LIVE」
「10 min motion」
「3331α Art Hack Day 2014」
□主 催:アーツ千代田 3331
□特設サイト:http://fes.3331.jp (6月20日公開予定)


■資料PDF
pr3331_140607.pdf

【プレスリリース第二弾】「天下祭と山王さん ~江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄~」展示・イベント詳細続々決定!

April 29, 2014 / プレスリリース

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アーツ千代田 3331 特別企画展「天下祭と山王さん ~江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄~」(会期:2014年5月25日~ 6月22日)の展示内容および関連イベントの詳細が決定致しましたのでご案内致します。

<資料PDF> プレスリリース第二弾 pr3331_140424.pdf

今年6月、東京・日枝神社では江戸天下祭のひとつ「山王祭」(6月7日〜6月17日)が行われます。本展では祭の成り立ちから、明治・大正・昭和・平成とそのスタイルを変化させつつも祭りの文化が受け継がれていった様子を、山車人形や絵巻、屏風、古写真や映像、かつて使われていた道具などからご紹介していきます。

また、祭の初めに独特な節回しで歌われる「木遣り」(きやり)を体験する講座や、千社札などでも使われる「江戸文字」を習うワークショップなど、江戸の祭り文化をもう一歩深堀りできる関連イベントも多数開催致します。

江戸から続く祭の歴史や文化、現代へと受け継いできた人々の姿や地域との関わりを、実際の祭の熱気とともに感じて頂ける内容となっておりますので、この機会にぜひご来場ください。

■ 開催概要
□ 催事名 :アーツ千代田3331 特別企画展「天下祭と山王さん ~江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄~」
□ 会 期:2014年5月25日(日)~ 6月22日(日)12:00-19:00(最終入場18:30)会期中無休
□ 会 場:アーツ千代田 3331  1 階メインギャラリー
□ 入場料:300円(千代田区民、高校生以下、65歳以上、障がい者手帖をお持ちの方は無料)
□ 主 催:アーツ千代田 3331    
□ 後 援:一般社団法人 千代田観光協会
□ 特別協力:日枝神社        
□ 印刷協力:株式会社 精興社
□ 協 力:石岡市金丸町、糀町 惣町睦、日枝神社下町連合、神田神社、千代田区立日比谷図書文化館、内神田鎌倉町会(順不同)
□ 監 修:滝口正哉/東京都公文書館専門員 博士(文学)
□ 特設サイト:http://sanno.3331.jp

アーツ千代田 3331 特別企画展「天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜」開催のお知らせ

April 16, 2014 / プレスリリース

この度、アーツ千代田 3331では2014年5月25日(日)〜6月22日(日)の会期にて、江戸から続く天下祭をテーマに「アーツ千代田 3331 特別企画展 『天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜 』」を開催する運びとなりました。

アーツ千代田 3331のある千代田区エリアでは、江戸時代から現代に至るまで「山王祭」と「神田祭」が隔年でおこなわれてきました。山王祭と神田祭はどちらも「江戸三大祭り」「日本三大祭り」とも謳われ、地域の重要な祭礼行事であると同時に、江戸・東京の中心で行われる盛大な祭りとして芸能文化や人々の暮らし、地域形成に大きく関わってきました。

本展では、今年6月に行われる山王祭を中心に、山車人形や錦絵、祭礼番附(行列一覧)、古写真などの貴重な文化財や資料を展示し、「祭の始まった江戸」「祭の転換期・明治〜戦前」「いまの祭・現代」と時代を追いながら、江戸時代以来の祭りの歴史や変遷、まちの様子や祭りを支え継承してきた人々の姿をお伝えいたします。

<資料PDF> pr3331_140410.pdf

<開催概要>
□ 催事名:アーツ千代田 3331 特別企画展「天下祭と山王さん 〜江戸っ子は、山車に絵巻に、木遣り唄〜」
□ 会 期:2014年5月25日(日)〜6月22日(日)12:00-19:00(最終入場18:30)
□ 休場日:火曜日 *但し、6月10日・17日は開場
□ 会 場:アーツ千代田 3331  1階メインギャラリー
□ 入場料:300円(予定) 
□ 主 催:アーツ千代田 3331 
□ 特別協力:日枝神社 
□ 協 力:神田神社
□ 監 修:滝口正哉 東京都公文書館 公文書館専門員 博士(文学)
□ 特設サイト:http://sanno.3331.jp

「ポコラート宣言 2014」開催のお知らせ

March 24, 2014 / プレスリリース

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この度、アーツ千代田 3331 では、2014 年4 月5 日(土)~5 月18 日(日)の会期にて、「ポコラート宣言 2014」を開催する運びとなりました。

本展は「ポコラート全国公募展」の第1 回から第4 回までに全国から寄せられた、延べ4,820作品・2,292 人の作家の中から選ばれた54 人による展覧会です。ポコラート全国公募は、障がいのある人・ない人・アーティストが、それぞれを取り巻く環境や年齢・経験を越え、" 人と人" " 人と作品" が出会う「核心」の場の創出を目指し2011年より毎年開催しています。

日常生活の中で見慣れたさまざまな主題(自動車・チラシ・粘着テープ・糸・割り箸・文字... )から生まれる、現実を超えた切実な感性にあふれる表現の数々。「ポコラート宣言」は、見えないものを見えるようにする「純粋なる芸術」を見いだし、〈アール・ブリュット〉や〈アウトサイダー・アート〉という枠を逸脱し、より広い世界へと導きます。

これまでの「ポコラート全国公募展」での受賞者の作品と、これまでの参加作家の中から選出された作品が一同に会する本展は、企画協力に保坂健二朗氏(東京国立近代美術館主任研究員)を迎え、日本における総合的なアール・ブリュットの展覧会であると同時に、人と作品が出会い向かい合うことのできる、表現することの「核心」に触れられる場となります。ポコラートのこれまでの歩みや活動の広がりを体験すると共に、34メートルに及ぶ大型の絵画作品から緻密で繊細な立体作品など、ポコラートに関わる作家の活躍や作品の展開をぜひご覧ください。


会期中はトークイベントやワークショップも行います。詳しくはこちらのページでお確かめください。
ポコラート宣言 2014 http://www.3331.jp/schedule/002353.html

<資料PDF> pr3331_140324.pdf

■開催概要
□ 展覧会名
ポコラート宣言:「純粋」で「切実」な行為や表現が「逸脱」した存在となった時、私たちは、そこに「芸術」としか言いようのない美しさ感じる。ポコラートは、障がいの有無・年齢・経験を問わず、その「芸術」を世界に解き放つ。 (略称:ポコラート宣言 2014)

□ 会 期:2014年4月5日(土)~2014年5月18日(日)12:00-19:00
□ 休 場:火曜日(但し、4 月29 日と5 月6 日は開場)
□ 会 場:アーツ千代田 3331 1 階メインギャラリー
□ 入場料:一般800円(65歳以上の方は500円/千代田区民と中学生以下および障害者手帳をご提示の方とその付添者1 名は無料)
□ 主 催:千代田区、アーツ千代田 3331
□ 企画・制作:アーツ千代田 3331     
□ 企画協力:保坂健二朗

「池田晶紀 ポートレイトプロジェクト」開催のご案内

March 17, 2014 / プレスリリース

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この度、アーツ千代田 3331 では写真家・池田晶紀による肖像写真展「池田晶紀 ポートレイトプロジェクト」を以下の会期・会場にて開催する運びとなりました。

池田晶紀は、2012 年から東京・神田っ子をモデルに撮影する「ポートレイトプロジェクト」に取り組んできました。老舗そば屋のご主人から、若いカフェオーナーまで、神田のエッセンスが凝縮されたポートレイトはすでに50 点にもおよびます。会話し、コミュニケーションを重ねながら撮影する池田の写真は「撮る/撮られる」の関係ではなく、「ともにつくる」共同作業ともいえます。

本展で発表する新作を含む約20 点のポートレイトは、アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(主催:千代田区/企画・制作:アーツ千代田 3331)の一貫として制作されました。地域に愛着を持って働き・暮らす、より多くの人々と出会うことを目的に、エリアを神田から千代田に拡大し、モデルに縁のある場所で撮影された写真からは、それぞれの"まちと人" の関係や物語が浮かび上がるかのようです。誇らしげな表情を浮かべる人、"粋" な佇まいが美しい人、気さくな笑顔が魅力的な人......まちを彩る"あの人" との出会いをぜひお楽しみください。

池田晶紀 ポートレイトプロジェクト http://www.ikedamasanori-pp.com/

<資料PDF>
pr3331_140315.pdf


【関連展示】「木を見る」

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*設置イメージ

池田氏が地域の子供たちをモデルに撮影した作品「木を見る」を、アーツ千代田 3331 の建物正面に野外巨大写真幕(7×14.4m) として展示いたします。(3月23日〜)

【関連イベント】ワークショップ「自然と遊ぼう」

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公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会の指導員の資格を持つ池田晶紀氏。公園で遊べるゲームを通じ、五感
を使い自然への"気づき" と"分かちあい" をテーマとしたワークショップ。

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■ 開催概要
□ タイトル:「池田晶紀 ポートレイトプロジェクト」

□ 会場①:アーツ千代田 3331 1 階コミュニティスペース  
□ 会期:2014 年3 月23 日(日)~31 日(月)
□ 時間:12:00-21:00  
□ 休場日:なし
□ 入場料:無料

□ 会場②:千代田区役所1階 区民ホール(千代田区九段南1-2-1)
□ 会期:2014 年5月18 日(日)~5月26 日(月)
□ 時間:月~金/ 8:00-20:00、土/8:00-17:00、日・祝/9:00-17:00
□ 休場日:5 月25 日(日)
□ 入場料:無料

□ 主催:千代田区  □ 企画・制作:アーツ千代田 3331  □ 企画協力:ゆかい
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「3331 Art Fair -Various Collectors' Prizes-」開催のお知らせ

February 10, 2014 / プレスリリース

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この度、アーツ千代田 3331 では、2014 年3 月7 日(金)~3 月16 日(日)までの10 日間にわたり、「3331 Art Fair ‒Various Collectors' Prizes-」を開催致します。

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購入宣言! 著名コレクター& 各界キーパーソンによる「コレクターズ・プライズ」
2014年、最も注目すべき同時代アーティストの作品が購入できます! !

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「3331 Art Fair ‒Various Collectors' Prizes-」では、著名コレクター&各界キーパーソン約50名が選者となる「コレクターズ・プライズ」を発表します。

「コレクターズ・プライズ」では、購入宣言をしたコレクターの方々が出展作品を選びます。購入によりコレクター名を冠したプライズをアーティストに与えることを基本とし、会期中会場にて各賞を随時発表致します。
 
コレクターの興味のあり方を公開することによって、"見る" だけでなく"買う" ことで気づくアートの魅力や新たな関わり方を提案し、アートビギナーにとっても「アートのある暮らし」へのきっかけやヒントが見つかる「3331 Art Fair -Various Collectors' Prizes-」。会場には現代アートの価値のひとつである新鮮で切実な感性と同時代性をかいま見せてくれる魅力的な絵画や彫刻、映像作品およそ200 点以上が、3331 ならではのセレクトで一堂に会します。是非お楽しみ下さい。

特設サイトURL:http://artfair.3331.jp

コレクターズ・プライズ選出コレクター一覧、出展アーティスト一覧は、資料PDFのプレスリリースをご覧ください。

<資料PDF>
pr3331_140221.pdf

■ 開催概要
□ タイトル: 3331 Art Fair -Various Collectors' Prizes‒
□ 会 期:2014 年3 月7日(金)~3 月16 日(日)
□ 開場時間:11:00-20:00(最終日のみ11:00-19:00) ※ 最終入場は閉場30 分前
□ オープニングイベント:3 月7 日(金)17:00-18:00 ギャラリーツアー/18:00-20:00 オープニングレセプション
□ 休場日:会期中無休
□ 会 場:アーツ千代田 3331 1 階メインギャラリー
□ 入場料:1,000 円(千代田区民は無料) ※当日に限り再入場可
     ※作品ご購入の来場者様は入場料を全額返却する「デポジット制」
□ 主 催:3331 Arts Chiyoda

 

(PR)3.11 映画祭 開催のお知らせ

February 8, 2014 / プレスリリース

東日本大震災に関連する映画のみを上映するシアターがアーツ千代田 3331に出現
関連トークイベントや復興支援商品の販売も行います

この度、東日本大震災復興支援プラットフォーム「わわプロジェクト」(運営:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)では、2014年3月9日(日)~30日(日)の22日間の会期にて、「3.11映画祭」(会場:アーツ千代田 3331)を開催いたします。
 
本映画祭では、さまざまな道のりで復興へ向かう人々や、原発事故に翻弄される人々の日常を追った作品など、それぞれの監督が多様な視点から捉えた東日本大震災に関するドキュメンタリー映画・32本を一挙に上映いたします。会期中は、監督や出演者、復興活動に携わる方々によるトークイベントも織り交ぜ、1日2~3作品を上映します。また、館内では復興支援プロダクトの販売や関連展示なども行います。
 
本映画祭を通し、風化が進む東日本大震災の記憶を見つめ直すとともに、それぞれの想いで復興へと向かう被災地
のいまに目を向ることで、そこに生まれた新たな気付きや価値観がこれからの豊かな未来につながることを願います。東日本大震災から4年目を迎え、新たな局面へと向き合いつつある今だからこそ、各作品が映し出す現実や、投げかける問いをみなさんと一緒に共有できれば幸いです。

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3.11映画祭 公式ウェブサイト http://311movie.wawa.or.jp
FACEBOOK https://www.facebook.com/WaWaProject
TWITTER https://twitter.com/WaWaProject

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上映スケジュールや各作品の詳細は3.11映画祭HPをご覧下さい。*2月中旬詳細情報公開予定

■開催概要
【催事名】3.11 映画祭 
【日 程】2014 年3 月9 日(日)~30 日(日) *22日間(休場日なし)
【時 間】上映時間は日によって異なります。(3月9日は18:00~の1回のみ) 
【会 場】アーツ千代田 3331内 特設ギャラリー(東京都千代田区外神田6-11-14)    
【主 催】わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
【共 催】株式会社グローパス
【協 力】3331 Arts Chiyoda
【料 金】
共通1回券=前売り:700円/web割:900円/通常:1.000円/千代田区割、シニア割:700円 /高校生以下無料
1回券で会期中のいずれかの上映(トーク付き上映含む)、トーク1回をご覧頂けます。
お得な回数券・フリーパスあり

※チケット1枚につき200円が募金に。(会場で支援したい団体を選び、応援チケットを投票していただきます)
※チケットは前売りは公式サイト、会期中は公式サイトとアーツ千代田 3331受付にて販売。
※トークは公式サイトからの事前予約が可能です。
くわしくはこちら http://311movie.wawa.or.jp/ticket/


<資料PDF>
pr3331_140207.pdf

(PR)「3331 Art Fair ‒Various Collectors' Prizes‒(仮称)」 開催のお知らせ

January 26, 2014 / プレスリリース

2014 年の最も注目すべき同時代アーティストの作品が購入できます!!
多彩なコレクターによる<コレクターズ・プライズ>を発表します!!!

この度、アーツ千代田3331 では、2014 年3月に「3331 Art Fair ‒Various Collectors' Prizes-(仮)」を開催する運びとなりました。「アーツ千代田3331」というアーティスト主導の施設ならではの視点で、若手作家を中心としたグループ展形式のアートフェアです。

また、今回の企画のもうひとつの重要な骨子として、現代アートの著名コレクターから新進起業家たちによる<コレクターズ・プライズ>(コレクターによる賞)を設定いたします。ご賛同頂いたコレクター諸氏の名称を冠したプライズ(賞)を設け会期中に発表いたします。

現代アートはともすると難解であると言われます。そうした現代アートのコレクターとはどういう方たちで、彼らの現代アートへの興味はどこにあるのでしょうか。確かに単に高級な消費材ではないアートは、具体的な使い道を持たないし、スペックを比べて優劣を決めるものでもありません。

とはいえ、ひとが多様な興味と社会へのコミットメントを持つ中で、「現代アート」と出会い、そして購入することで得られる悦びは確かに特別なものです。

このような試みによって、コレクターの興味のあり方を公開し、またオーディエンスの作品鑑賞体験を少しだけ変えること、さらにはアートビギナーにとっても買うことで見出すことのできる現代アートの魅力を体験していただける場となるようなアートフェアとしたいと考えます。

現代アートの価値のひとつである新鮮で切実な感性と同時代性をかいま見せてくれる魅力的な作家の作品が、3331 ならではの視点でセレクトされ一堂に会します。どうぞお楽しみください。

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「3331 Art Fair ‒Various Collectors' Prizes‒(仮称)」 特設サイト
http://artfair.3331.jp/
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<概要>
□ 会 期:2014年3月7日(金)-16日(日)11:00-20:00 (最終入場時間は閉廊30 分前となります)
□ 休場日:会期中無休
□ 会 場:3331 Arts Chiyoda 1F, メインギャラリー
□ 入場料:一般1,000円 ※当日に限り再入場可。
     ※作品ご購入の来場者さまへは入場料をご返却いたします。
     ※千代田区民は無料
□ 主 催:3331 Arts Chiyoda
※出品作家およびコレクターズ・プライズ参加者は2月初頭‒に発表を予定しています。

<資料PDF>
pr3331_140126.pdf

「ポコラート全国公募展 vol.4」開催のお知らせ

November 11, 2013 / プレスリリース

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この度、3331 Arts Chiyoda では11月24日(日)〜12月25日(水)の会期にて、「ポコラート全国公募展 vol.4」を開催する運びとなりました。

「ポコラート全国公募展 vol.4 」は、障がいのある人、ない人、アーティストによる自由な表現の場を生み出すべく2011 年よりスタートした全国公募です。障がいの有無、年齢、展覧会歴など既存の枠組みにとらわれることなく、人間の表現、創造力と向き合う機会となることを願い開催を重ね、4回目となる今年も「作品部門」「ワークショップ部門」の2 部門にて実施致します。

今年の「作品部門」は、北海道から九州まで667 人・1,193 作品の応募がありました。審査時には、今回初めて取り入れた実物審査に伴い、全応募作品が展示された審査会場を一般公開し、審査員による選出のほか、来場者投票も実施しました。審査員には、障がい者アートの専門家や画家に加え、脳科学者・茂木健一郎氏を迎えるなど、多角的な視点により選出された187 人による252 点の作品を一堂に展示します。

今年開催された第55 回ベニス・ビエンナーレには、自閉症と知的障害をかかえる澤田真一氏が参加アーティストのひとりとして選出され、日本代表として出展しました。また、同年6 月には、厚生労働省と文化庁が「福祉」や「美術」という管轄を超えて、「障害者の芸術活動への支援を推進するための懇談会」を発足・共催するなど、障がいのある人たちの創造力や作品そのものの芸術性に注目が集まり、社会に少しづつ変化のきざしが見え始めています。

障がいのある人、ない人、アーティストが同じ舞台に立ち参加する全国規模の公募展は、本公募のほかには国内で類がなく、先駆的な取り組みといえます。あらゆる垣根を超えて、表現の核となる部分で交流・交感する場の創出を目指すポコラート全国公募に、今年もぜひご期待ください。

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「ポコラート全国公募展 vol.4」 特設サイト:http://pocorart.3331/jp/
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<概要>
□ 会 期:2013年11月24日(日)~12月25日(水)12:00-19:00
□ 休場日:毎週火曜日  
□ 会 場:アーツ千代田 3331 メインギャラリー
□ 入場料:500 円 ※ 65 歳以上の方は300 円、千代田区民と中学生以下および障害者手帳をご提示の方とその付添者1 名は無料   
□ 主 催:千代田区、アーツ千代田 3331 
□ 特別協賛:中外製薬株式会社 
□ 協賛:AOL オンライン・ジャパン株式会社、三菱地所株式会社

<資料PDF>
pr3331_131110.pdf

「3331 千代田芸術祭 2013」 開催のお知らせ

September 17, 2013 / プレスリリース

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この度、3331 Arts Chiyoda では9月29日(日)〜10月20日(日)の会期にて、「3331 千代田芸術祭 2013」を開催する運びとなりました。

3331 Arts Chiyoda では、2010年よりあらゆる表現が集う参加型のアート・フェスティバル「千代田芸術祭」を実施しています。過去3回の参加作家は総勢1,000組を超え、アーティストやクリエーターなど多くの人々を巻き込み、様々なコミュニケーションを生み出してきました。

4回目となる今年は、アート作品による「展示部門」、身体表現による「パフォーマンス部門」、アートグッズなどを販売する「マーケット部門」に加え、「映像部門」と「音部門」を新設。総勢約300組のアーティストやクリエイターが参加します。豪華ゲスト審査員による展示部門の公開講評会(10/5・10/6)や屋上マーケット(10/12・10/13)、音部門のライブ(10/20)など、あらゆるジャンルの表現が渦巻く22日間です!

さらに、今年は3331館内で活動するギャラリーやオフィスも参加。アナログカメラを取扱う「Lomography+」による写真展や佐藤直樹氏によるクリエイティブスタジオ「ASYL」、伊藤ガビン氏率いる「ボストーク」による作品展などを館内各所で展示し、地下1階から屋上まで、3331全体が芸術祭ムードに包まれます。

若手アーティストを発掘したり、つくり手との会話を楽しんだり。アーティストや作品との刺激的な出会いが生まれる「3331 千代田芸術祭 2013」に、ぜひご来場ください。

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「3331 千代田芸術祭 2013」 特設サイト:http://fes.3331/jp/
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<概要>
□ 会 期:2013年9月29日(日)~10月20日(日)12:00-19:00 *最終日10月20日(日)は17:00まで
□ 休場日:毎週火曜日  
□ 会 場:3331 Arts Chiyoda メインギャラリー、コミュニティスペース、屋上、ほか
□ 入場料:無料     
□ 主 催:3331 Arts Chiyoda   
□ 後 援:千代田区

<資料PDF>
pr3331_130916.pdf

TRANS ARTS TOKYO 2013 連動企画展「メイド・イン・カンダ」 開催のお知らせ

September 11, 2013 / プレスリリース

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この度、3331 Arts Chiyodaでは、今秋神田のまちを舞台に行われるクロスジャンルのアートイベント「TRANS ARTS
TOKYO 2013」と連動し、10月27日(日)~11月17日(日)の会期にて、「メイド・イン・カンダ」展を開催いたします。

都市のエネルギーと人情味あふれる暮らしが混ざり合うまち・神田は、東京の中心であらゆる文化や人々、景色や時間、その多様性を受け入れながら新たな力を生み出す力を携えている場所といえます。本展では、"カンダ"に魅了されたアーティスト、写真家、建築家がさまざまな角度でこのまちをとらえます。

写真家・池田晶紀による神田っ子をモデルにした「神田っ子ポートレイトプロジェクト」や、写真家・川瀬一絵と地元住民で編成する「神田路上観察 2013」では、神田の人やまちを日常的な視点で見つめます。1996年に「メイド・イン・トーキョー」を発表した建築家・塚本由晴(アトリエ・ワン)は、新たなチームを編成して「都市神田学」を構築。韓国気鋭のアーティスト、スンウ・バクは神田で滞在制作し、都市の俯瞰図をコラージュする「REESTABLISHING SHOT」シリーズの新作を発表します。

まちを愛する眼差しや都市への考察を通して、路上から沸き立つカンダ生まれのクリエイティビティを、歴史・食・人
など魅力あふれる神田のまちとあわせてお楽しみください。

「メイド・イン・カンダ」特設サイト:http://mik.3331.jp/
「TRANS ARTS TOKYO 2013」特設サイト:http://www.kanda-tat.com

<概要>
□ 会 期:2013 年10 月27日(日)~11 月17 日(日) 12:00-19:00 (最終入場18:30)
□ 休場日:毎週火曜日  
□ 会 場:3331 Arts Chiyoda メインギャラリー
□ 入場料:500 円/TRANS ARTS TOKYO 2013 共通パスポート(800円)でも入場可
□ 主 催:東京藝術大学(美術学部 絵画科 油画専攻) □ 共催:3331 Arts Chiyoda
□ 参加作家:池田晶紀 /スンウ・バク(Seung Woo Back)/アトリエ・ワン+東京工業大学 大学院 塚本由晴研究室 featuring 大佛俊泰研究室/川瀬一絵+神田路上観察チーム 

<資料PDF>
「メイド・イン・カンダ」pr3331_130909.pdf
「TRANS ARTS TOKYO 2013」pr_TAT2013_131007.pdf

(PR)宍戸遊美 個展「レインボーレーン」開催のお知らせ

August 23, 2013 / プレスリリース

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この度、3331 Arts Chiyoda では、8 月23 日(金)~9 月16 日(月・祝)の会期にて、宍戸遊美 個展「レインボーレーン」を開催する運びとなりました。

宍戸遊美は、3331 Arts Chiyoda の設立メンバーのひとりであり、アーティストとしても、沖縄県沖縄市、富山県氷見市、秋田県大館市などでアートプロジェクトの立ち上げ・運営に携わってきました。"その土地で続いてきたもの" を見つめ、人と人・地域と人との多様な距離感を受け入れること。そして、その風景や関係の中で自らもまた"続いてきたもの" の一端をつくっていく立場になるということ。地方で培った経験は、それらを学び、感じ、実践する場であり、今の活動にも繋がっています。

「レインボーレーン」は、神田五軒町に戦前から住むふたりの男性への取材からなる作品です。彼らとの会話から見出されるエピソードや想いは、アートセンターを日々運営し、時間をかけて育んでいく関係があるからこそ見えてきたものでした。昭和7 年生まれ、昭和11年生まれの彼らが語る、青年期から現在に至る景色には、震災や戦争、経済崩壊といった数々の出来事が、"情報" としてではなく、土地と結びついたひとつひとつの記憶として刻まれています。

すぐそこにあるかのようで遠く、触れられそうで決して掴むことの出来ない彼らの記憶の断片や瞬間。会場では、取材時に撮影した写真をスライド映写機で投影し、光を帯びて浮かび上がる彼らの姿と声が暗闇の中で重なります。映写機の「カシャッ」「カシャッ」という音は、彼らの記憶を"いま、この場所" に新たに刻む音かもしれません。

はるか遠くにあるものをたぐり寄せ、そっと触れてみたとき。そこには、何が現れてくるのでしょうか。
東京では初の個展となるこの機会に、是非足をお運びください。

展覧会サイト:http://www.3331.jp/schedule/002094.html

<概要>
□ タイトル:宍戸遊美 個展「 レインボーレーン 」
□ 会 期:2013 年8 月23 日(金)~9 月16 日(月・祝) 12:00-19:00
□ 休場日:毎週火曜日
□ 会 場:3331 Arts Chiyoda 1F 3331 GALLERY 入場無料
□ 主 催:3331 Arts Chiyoda

<資料PDF>
PR3331_0823.pdf

(PR)ポコラート全国公募展 vol.4 募集開始!

August 3, 2013 / プレスリリース

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アーツ千代田 3331 では、2010 年より障がいのある方を主な対象としたアート作品の全国公募「ポコラート全国公募」を実施しています。今年で第4 回となる「ポコラート全国公募展 vol.4」では、11 月24 日(日)の開催に先立ち、「作品部門」と「ワークショップ部門」の2 部門において募集を開始します。

<募集部門>
□ 作品部門 - 昨年は応募総数1,332 点のうち、214 点が入選!
平面、立体、インスタレーション、映像、詩、写真などジャンルは問いません。既成の枠にとらわれない自由な発想と、自発的なエネルギーに満ちあふれた作品を幅広く募集します。

□ ワークショップ部門- 昨年から新設!芸術や教育の専門家に限らず幅広く募集!
障がいの有無や年齢などに関わらず、人と人がアートの活動を通して交流し、互いへの理解を深め、思いを共有する場をつくるワークショップ企画を募集します。

<審査員>
□ 作品部門
茂木 健一郎(脳科学者)
保坂 健二朗(東京国立近代美術館 主任研究員)
O JUN(画家)
中村政人(アーティスト、東京藝術大学准教授、アーツ千代田 3331統括ディレクター)

□ ワークショップ部門
藤 浩志(美術家、十和田市現代美術館 副館長)
大月 ヒロ子(IDEA,INC. 代表取締役)
中村政人(アーティスト、東京藝術大学准教授、アーツ千代田 3331統括ディレクター)

<応募締切>
2013年9月3日(火)必着

<応募詳細>
http://www.3331.jp/page/pocorart4.html

また、今年は入選作品だけでなく、全国から寄せられた作品を全てご覧頂けるよう、応募作品が一堂に展示される審査会場(場所:アーツ千代田 3331 メインギャラリー)を9 月21 日(土)~23 日(月・祝)の3 日間一般公開し、来場者による投票も行います。

何気なく作ったものが、世界をがらっと変えるかもしれない --- みなさまのご応募、お待ちしております。

<資料(PDF)>
pr3331_0801.pdf

(PR)八谷和彦 個展「OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―」

July 12, 2013 / お知らせ,プレスリリース

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この度、3331 Arts Chiyoda の1階メインギャラリーでは、7月13日(土)〜9月16日(月・祝)の会期にて、「八谷和彦 個展『OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―』」を開催する運びとなりました。

「OpenSky」は、メディアアーティスト・八谷和彦氏が2003年より開始した「個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクト」です。
機体の基本設計、実験機の制作、低高度の試験飛行を経て、ついに2013年、ジェットエンジンを搭載して飛行テストを開始します。

八谷和彦氏は3331と地域との繫ぎ手となるコミッションワーク・アーティストでもあります。
これまで羽ばたき飛行機を飛ばす「空フェス!」や、3.11直後の放射能測定をめぐる混乱に対処する「ガイガーカウンター・ミーティング」などを開催。そして本年ついにメインギャラリーで個展開催となります。

「ニコニコ技術部やMakerムーブメントのように"大人げない大人が本気を出して作ったもの"がおもしろい」そう語る八谷氏の言葉を体現するように、会場には「OpenSky」で制作されたグライダーや自作航空機が登場。

また、自らの手でロケットを開発し、最終的には宇宙征服を企む謎の秘密結社「なつのロケット団」による、民間ロケットプロジェクトの展示も同時開催します。

展覧会サイト:http://hachiya.3331.jp/


<概要>
タイトル:八谷和彦 個展「OpenSky 3.0 ―欲しかった飛行機、作ってみた―」
日程:2013年7月13日(土)~ 9月16日(月・祝)
休場日:毎週火曜日、夏期休暇(8月13日~16日)
時間:12:00~19:00(最終入場18:30)
会場:3331 Arts Chiyodaメインギャラリー
入場料:大人500円、大学生・高校生300円、中学生以下無料
同時開催:「すすめ!なつのロケット団」
主催:3331 Arts Chiyoda
協賛:ArcheAge
後援:千代田区
特別協力:大人の科学マガジン
協力:株式会社ペットワークス、無人島プロダクション、なつのロケット団、SNS株式会社、インターステラテクノロジズ株式会社、株式会社植松電機、株式会社セキグチ、有限会社オリンポス、金沢21世紀美術館


<資料(PDF)>
pr3331_130712.pdf

(PR)アーツ千代田 3331 特別企画展 祭礼図巻にみる江戸の粋「江戸っ子だってねぇ」「神田の祭よっ」 開催のお知らせ

April 25, 2013 / お知らせ,プレスリリース

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二年に一度行われる「神田祭」が、東日本大震災の発生により中止を決断して以来、今年4年振りに行われます。

日本三大祭のひとつであり、「江戸天下祭」の異名を持つ神田祭。神輿や仮装行列、山車人形など
華やかな江戸の祭りは、"神田っ子" によって現代まで受け継がれ、地域にとってかけがえのない祭礼として、その歴史を刻んでいます。
継承されてきた風土や風習、文化は東京という都市においても色濃く残り、
江戸・明治・現代と時代は変わっても、粋の精神は脈々と伝わっています。

本展では、神田明神所蔵の祭礼図巻や山車人形といった貴重な文化財の展示のほか、
神田祭の起源を知る資料や昭和初期の祭りの映像、町会の半纏(はんてん)なども展示し、
神田祭を通して浮かび上がる歴史や伝統といった豊かな地域文化を発信します。

神田エリアを拠点にさまざまなコミュニティプロジェクトを行なってきたアーツ千代田 3331にとって、
本展の企画開催は「地域と共につくる」文化事業のひとつとも言えます。
神田祭が始まる前には3331 がある五軒町(旧外神田六丁目町会)の神輿も館内に展示するなど、
町に溢れる神田祭の熱気を肌で感じながら、神田っ子に出会い、
連綿と伝わる江戸下町の伝統や文化、街の魅力をさまざまな角度から楽しんで頂ける内容です。

展覧会サイト:http://kanda-sp2013.3331.jp/

□催事名:アーツ千代田 3331 特別企画展 祭礼図巻にみる江戸の粋「江戸っ子だってねぇ」「神田の祭よっ」
□会 期:4 月27 日( 土)~5 月19 日( 日) 10:00-19:00 ※但し5 月12 日( 神輿宮入) は 20:00 まで
□休場日:会期中無休
□会 場:アーツ千代田 3331 メインギャラリー 、コミュニティスペース他
□入場料:無料(有料イベント有り)
□主 催:アーツ千代田 3331
■後援:一般社団法人千代田区観光協会、神田五軒町々会 
■企画協力:神田明神、東京大学文化資源学研究室
■特別協賛:株式会社精興社 
■協賛:練成中学校同窓会清風会(練成寄席)  
■協力:外神田連合各町会、東京藝術大学、金剛流・遠藤勝實、ICHYS GALLERY、都市と祭礼研究会

<資料(PDF)>
pr3331_130425.pdf

(PR)東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展 開催のお知らせ

February 12, 2013 / プレスリリース

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私たちはこの20 年ほどの間に阪神・淡路大震災、新潟中越沖地震、東日本大震災を経験しました。関東、
東南海でも地震の発生が懸念され、この土地に生きる私たちにとって、震災とは終わらないものです。
3.11 から2 年。現在も震災復興活動が続く中、"終わらない震災"に向けて私たちはこれから先、何を見つめ、
何を問うのでしょうか?

東日本大震災後、アーツ千代田 3331 を拠点に活動を開始した東日本大震災復興支援プロジェクト「わわプロジェクト」では、3 月9 日(土)より『東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展』を開催いたします。

昨年3331 で開催した展覧会から1 年を経て、わわプロジェクトは新潟市・上古町商店街、神戸市のアートセンター「KIITO」にて『つくることが生きること』展を開催いたしました。かつて被災地と呼ばれていた地域で何が生まれ、今どうなっているのか? を検証し、"その日" に備えるべく、今回東京での開催となります。

本展では、現在も東北で復興活動に力を注ぐ人々や、アーティストによる継続的な取り組みを紹介し、「復興の今」を伝えるだけでなく、明治三陸大津波の実態を伝える風俗画報や阪神・淡路大震災以後の復興活動年表などの貴重な資料も展示します。また、私たちが震災に対してどのように備え、行動すればよいのか日常生活や地域で取り組む「防災・減災」についても考えていきます。
会期中は体育館での宿泊体験やワークショップ、トークセッション、食や音楽のイベント、東北支援の期間限定ショップなども実施し、世代や地域を超えてあらゆる人々が震災を見つめ、共有する場をつくります。

□催事名:
東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展

□会期:2013 年3 月9 日(土)~ 31 日(日) 12:00-19:00(最終入場 18:30)
□休場日:火曜日
□会場:アーツ千代田 3331 1階メインギャラリー A, C, D
□入場料:無料
□主催:わわプロジェクト(一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)
□協力:環境省、コールマンジャパン株式会社、株式会社良品計画、アーツ千代田 3331

<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>

3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
TEL: 03-6803-2441  FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 高橋・佐藤)


<資料(PDF)>
pr3331_130212.pdf

(PR)3331 アンデパンダン・スカラシップ展 vol.3 開催のお知らせ

January 15, 2013 / プレスリリース

アーツ千代田 3331 では、2013年1月26日(土)より気鋭アーティスト9名によるグループ展「3331 アンデパンダン・スカラシップ展 vol.3」を下記のとおり開催致します。

<開催概要>

□内容:
本展は、3331 アンデパンダン・スカラシップ制度による、気鋭のアーティスト9名によるグループ展です。 彼らは、昨年秋に開催した一般市民参加型のアートフェスティバル「千代田芸術祭 2012 3331 EXPO」(→リンク貼る)の作品展示部門・3331 アンデパンダンにて、約300組の出展者の中から審査員賞ならびにオーディエンス賞を受賞しました。
美大在学中の学生から独学で絵画を学んだアーティストまで、さまざまな背景を持つ9名のアーティストが、更なるステップアップを目指し、絵画、インスタレーション、コラージュなど新旧作を多数発表します。
本展は、若手アーティストの育成支援として2010年よりスタートし、審査ゲストと来場者による投票にて選ばれたアーティストが、3331のメインギャラリーにて行うグループ展に参加できる奨学制度です。3回目となる本展は過去最多のアーティストが出展し、見応えのある展示となります。
これまでの受賞者の中にはアートフェア東京での作品販売や企画展への参加など、スカラシップ展を機に活動を広げたアーティストも数多くいます。新鋭アーティストが羽ばたく瞬間を目撃し、その存在を発掘する機会としても、注目を集める展覧会です。

□催事名:
3331 アンデパンダン・スカラシップ展 vol.3

□会期:2013 年 1月26日(土)~2月17 日(日) 12:00-19:00(最終入場 18:30)
□休場日:火曜日
□会場:アーツ千代田 3331 1階メインギャラリー A, C, D
□入場料:無料
□主催:アーツ千代田 3331
□出展アーティスト:駒場拓也、相良裕介、Sari Doi、島本了多、竹浪音羽、中村将志、micarinko、宮本和之、渡部剛

<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>

3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
TEL: 03-6803-2441  FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 高橋・佐藤)


<資料(PDF)>
pr3331_130111.pdf

(PR)ポコラート全国公募展 vol.3 アール・ブリュット? アウトサイダー・アート? ポコラート! 福祉× 表現× 美術× 魂 開催のお知らせ

December 1, 2012 / プレスリリース

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アーツ千代田 3331 では、2012 年12 月14 日(金)より障がいのある人× ない人× アーティストによるアート作品の全国公募展「ポコラート全国公募展 vol.3 アール・ブリュット? アウトサイダー・アート? ポコラート!
福祉× 表現× 美術× 魂」を下記のとおり開催致します。

<開催概要>

□内容:
「ポコラート全国公募」は、障がいの有無や年齢、展覧会歴などにとらわれることなく、表現することに対する意志や創造性といった核心の部分で参加者同士が影響し合うことを目指す公募展です。「障がいを持つ人による制作活動」「美術教育を受けていない人によるアート作品」のように、作品のジャンルを定義するのではなく、既成の枠にとらわれない自由な発想や、「つくること」への純粋なエネルギーに満ちた作品が集まる「場」の創出に向けて、2011 年より活動を続けてきました。
3 回目となる「ポコラート全国公募展 vol.3」では、全国より1,332 作品の応募があり、応募総数は年々増え続けています。
東京国立近代美術館主任研究員・保坂健二朗氏、美術評論家・福住廉氏ら4 名を迎えた審査の結果、今年は絵画、彫刻、テキスタイル、写真など214 作品が入選しました。3331 のメインギャラリー(約550m2)で開催される本展では、全国各地で制作を行う作家たちによる全入選作品を一堂にご覧いただけます。
また、今回より「作品展示部門」の募集に加えて、全国的に見ても例の少ない「ワークショップ部門」の公募を取り入れました。アート関係、教育関係において専門的な知識や技術、経験を持った方々に限らず、「こんなワークショップで交流したい」「障がいのある人もない人も、ともに理解し合える場を作るには、こんな方法もある」というアイデアを広く募り、その中から選ばれた4 つのワークショップを会期中に実施致します。

□催事名:
ポコラート全国公募展 vol.3 
アール・ブリュット? アウトサイダー・アート? ポコラート!福祉× 表現× 美術× 魂
□会期:2012 年12 月14 日(金)~2013 年1 月20 日(日)12:00-19:00(※12 月28 日は17:00 閉場)

□休場日:火曜日及び2012 年12 月29 日(土)~2013 年1 月4 日(金)
□会場:アーツ千代田 3331 1 階メインギャラリー
□入場料:一般500 円 中学生以下無料 
※千代田区民と65 歳以上の方は300 円
※障害者手帳をご提示の方とその付添者1 名は無料
※ワークショップ参加費は各300 円(材料実費)
□主催:千代田区、アーツ千代田 3331
□企画・制作:アーツ千代田 3331


<「ポコラート(POCORART)」とは?>

「Place of "Core + Relation Art"」からなり、「障がいのある人・ない人・アーティストが、核心の部分で相互に影響し合う場」という理念を示す名称です。 障がいのある方・ない方、子どもたち、ご高齢の方々、美術展の経験がある方・ない方など、さまざまな環境にある方々の表現活動をサポートし、アートを通した交流の場の創出を目指しています。


<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>

3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
TEL: 03-6803-2441  FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 高橋)


<資料(PDF)>
pr3331_121201.pdf

(PR)藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション ~なぜこんなにおもちゃが集まるのか?~ 展覧会開催のお知らせ

May 30, 2012 / プレスリリース

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3331 Arts Chiyoda では、2012 年7 月15 日(日)よりアーティスト・藤浩志による大型展覧会「藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション ~なぜこんなにおもちゃが集まるのか?~」を下記のとおり開催致します。

<開催概要>
□内容:
藤浩志氏は約30 年以上に渡り、流行りの思想や手法に流されることなく、社会・地域・日常を見つめ続け、「循環社会への転換」「地域社会の変革」といった大きな命題に対して取り組んできました。なかでも、おもちゃを交換するシステム「かえっこ」は2000年に発案されて以来、国内外1,000 カ所・5,000 回以上にわたって開催され、それぞれの地域が抱える問題に対応し、市民や住民が主導となるコミュニティ・プロジェクトへと発展しています。
本展は「かえる(変える/還る/換える/買える)」をキーワードに、13 年続く「かえっこ」により集まった約5 万ものおもちゃを素材とし、インスタレーションやワークショップを行います。そのほか、プラスチックや針金など、これまで藤氏が生活や活動のなかで収集した膨大な数の素材や、それらをつなぎ合わせた作品、各地で連鎖・発生してきた地域活動の紹介、入札形式による作品販売(サイレント・オークション)を行うなど充実の内容です。
子どもからお年寄りまで、誰でも知る・見る・考える・体験することができる、夏休みに家族で出掛けたくなる展覧会です。

□催事名:藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション ~なぜこんなにおもちゃが集まるのか?~
□期間:2012 年7 月15 日(日)~ 9 月9 日(日)12:00~19:00
□休場:火曜日、8 月13 日(月)~16 日(木)
□会場:3331 Arts Chiyoda 1 階メインギャラリー
□入場料:大人=700 円、学生(中学生・高校生・専門学校生・大学生)=300 円、子ども(3 才~小学生)=200 円、親子チケット(大人1 人+子ども1 人)=800 円 ※子ども1 人追加ごとに100 円
※会期中何度でも入場可能なパスポートは、すべての料金に+100 円
□主催:3331 Arts Chiyoda
□後援:千代田区
□協賛:株式会社資生堂
□協力:株式会社ナカダイ、NPO 法人プラス・アーツ、株式会社明治大理石、 MORI YU GALLERY


<藤浩志 (ふじ・ひろし)プロフィール>

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1960 年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域社会を舞台とした表現活動を志向し、京都情報社を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「京都アートネットワーク」の企画以来、全国各地のアートプロジェクトの現場で「対話と地域実験」を重ねる。同大学院修了後、青年海外協力隊員としてパプアニューギニア国立芸術学校勤務。
都市計画事務所勤務を経て92 年、藤浩志企画制作室を設立。地域資源・適正技術・協力関係を活かした活動の連鎖を促す美術類のデモンストレーションを実践。2012 年、十和田市現代美術館の副館長に就任。主な展覧会に、2010 年「瀬戸内国際芸術祭」(香川)、2008 年「サイト・サンタフェ・ビエンナーレ」(サイトサンタフェ、アメリカ)、2006 年「第12 回バングラデッシュビエンナーレ」(オスマニアメモリアルホール、ダッカ、バングラデッシュ)、2005 年個展「違和感を飛び越える術」(福岡市美術館、福岡)など。


<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>
3331 Arts Chiyoda | アーツ千代田 3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6 丁目11-14
TEL: 03-6803-2441  FAX: 03-6803-2442
E-MAIL: pr@3331.jp(担当: 高橋)


<資料(PDF)>
pr3331_120630.pdf

(PR)東北地方太平洋沖地震復興支援アートアクション「いま、わたしになにができるのか?─3331から考える」について

March 30, 2011 / プレスリリース

私たち3331 では、先日3 月16 日(水)に、緊急オープン・ミーティング『今、私達に出来ること!』と題し、3331 をベースに日頃活動をされている方たちや一般の方たち60 名程が集まり、話し合いの場を設けました。そこでは、アートセンター3331 が被災地と表現者を繋ぐプラットフォームとして機能することを望む意見が多数あがりました。また同時に、短期的支援だけではなく、5 年10 年といった、中長期的視点での支援もするべきではないかとの意見もありました。

そこでまずは、いますぐできることとして、3331 という場を、今回の災害を期に立ち上がったアート・アクション・グループへ解放し、活動をより広く周知してもらう機会を提供します。また、3331 ゆかりのアーティストらによる作品やグッズ販売を通して義援金を集め寄付を行います。他にも、3331 コミッションワーク・アーティスト日比野克彦氏による、被災地をハートマークで飾るプロジェクト「ハートマーク♥ビューイング」もワークショップとして開催します。

私たちもまだ、手探り状態でのアクションですし、計画停電もまだ続く中で、このようなイベントの開催について、悩むべき部分があるのも確かです。しかし、この大災害の中、思考を止めず動くことをやめず、一日も早い復興のため、アクションを起こしてゆきたいと思っています。

メディア各社におかれましても、ご多忙とは存じますが、イベント周知にご協力いただけましたら幸いです。

何卒、よろしくお願い致します。

── 3331 スタッフ一同


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*本イベントでは3331 Arts Chiyodaは、参加アーティスト及び団体に対し、無償で場所の提供を行っています。
*本イベントでは、ご来場者様、参加アーティスト及び団体の皆様からのご厚意で寄せられた義援金を全て日本赤十字社に寄付いたします。

東北地方太平洋沖地震の復興支援についてーメインギャラリーの展示延期等についてー

March 28, 2011 / お知らせ,プレスリリース

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ご家族の皆様、ならびに関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

3331 Arts Chiyodaは、アートセンターとして文化的震災復興支援を行い、微力ながら復興支援に取り組んでまいります。
『いま、わたしたちになにができるのか?』と思考しながら、同時にアクションを起こせる場としての環境を得るため、4月中旬より7月中旬まで、3331 Arts Chiyodaメインギャラリーで行う予定であった企画を、延期及び中止とさせていただき、全面的に復興支援を目的とした活動に使用してまいります。
尚、具体的な内容につきましては、皆様にお知らせできるよう、只今準備を進めております。

この期間に行われる予定であった企画や展示に関わる皆様には、大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
何卒ご理解とご協力を賜りたいと思います。

被災地の皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

3331 Arts Chiyoda

(PR)2011年1月~3月の主催/企画・制作事業について

December 28, 2010 / プレスリリース

3331 Arts Chiyoda にて、今後開催の5 つの主催事業ならびに3331 企画/制作の事業につ
いて、お知らせ致します。2011 年3 月の一周年(プレオープンより)に向け、多彩な活動が続々
と展開されますので、ぜひとも、広く周知にご協力等いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、年末年始は、2010 年12 月29 日(水)〜2011 年1 月3 日(月)の間、全館休館と
させていただきますので、ご了承下さい。

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(PR)東京が育む、今と未来「3331 Presents TOKYO:Part2」開催、ならびに 千代田芸術祭「3331アンデパンダン」出品作品募集開始

July 21, 2010 / プレスリリース

6月26日、グランドオープンを迎えた3331 Arts Chiyodaでは、3331に入居する団体を中心に、さまざまな活動の今後の展望を表す展示や企画を紹介するグランドオープン展第二弾を開催致します。
「社会貢献、文化活動、環境資源」などをキーワードとしたソーシャルアクション、「子ども、学生、高齢者、障害者、活動家」のオルタナティブな活動に焦点を当てた展示を予定しています。開催期間中は夏休みとも重なるため、企画・展示以外にも、親子で楽しめるトークイベントやワークショップを随時開催予定です。
今回は、入場料も無料となっており、3331に入居する団体の活動をより詳しくご覧いただくチャンスです。
3331が映し出すこれからの東京の躍動の未来図を、ぜひ、ご覧ください。
 また、9月開催のもう一つの主催事業、千代田芸術祭「3331アンデパンダン」は、誰でも出品できるオープンな展覧会となっており、出品作品の募集を開始致しました。無審査の公募展ではありますが、スカラシップ制度を設け、選ばれた作品の制作者には、3331での個展開催の機会を提供します。
アーティスト支援を第一に考えたこの画期的な企画を、少しでも多くの方に周知できればと考えておりますので、ぜひとも広く広報にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

プレスリリース(PDF)
3331000481.pdf

「3331 Presents TOKYO:Part2」フライヤー(PDF)
3331000481_02.pdf

「3331 Presents TOKYO:Part2」特設サイト
http://www.3331.jp/go2/

千代田芸術祭「3331アンデパンダン」出品作品募集開始
http://www.3331.jp/schedule/000479.html

(PR)グランドオープン関連資料 PDF

May 31, 2010 / プレスリリース

グランドオープン関連資料のPDFをアップしました。
下記URLからPDFがダウンロードできます。

grandopening_s.jpg
グランドオープン チラシ
http://www.3331.jp/pdf/grandopening_s.pdf


<発行済チラシ訂正のお知らせ>
チラシの表記に誤りがありました。以下の通り訂正し、関係者ならびに皆様に深くお詫び申し上げます。

表紙 正:東京アートポイント計画301、東京アートポイント計画ROOM 302
   誤:TOKYO ART SCHOOL 東京アートポイント計画

中面 左ページ下「TOKYO GRAPHIC PASSPORT 2010」部分
   正:主催:+81Creatives
   誤:主催:HITSPAPER +81Creatives

   g³/ gallery 青字部分
   正:「~われわれの問いかけへの」
   誤:「~われわれの問いかけのへの」

   谷門美術 青字部分
   正:谷門彩子
   誤:谷角彩子

   アーティストイニシアティブ コマンドN 大曽根朝美写真キャプション
   正:ワイフさん(「ともだち100 人できるかな」プロジェクトより) cloth, cotton 2010 Courtesy of the Artist
   誤:ワイフさん(「ともだち100 人できるかな」プロジェクトより) cloth, cotton 2010 Courtesy of Tanikado Arts


facility_s.jpg
5つのお知らせ
http://www.3331.jp/pdf/facility_20100529.pdf


kaihatsu_s.jpg
3331 Arts Chiyoda オープンスタジオプログラム01
http://www.3331.jp/pdf/kaihatsu_residence.pdf


3331 アーティスト&キュレーター レジデンス希望者募集
http://www.3331.jp/pdf/residence.pdf


現代アートギャラリー 入居募集
http://www.3331.jp/pdf/artgalleries.pdf

(PR)明後日朝顔プロジェクト千代田『苗植え』『ロープ張り』 プレスリリース

May 29, 2010 / プレスリリース

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写真:莇平で地元のおばあちゃんに苗の植え方を教わる日比野

アーティスト日比野克彦によるコミッションワークとして「明後日朝顔プロジェクト千代田」の活動がいよいよ始まりました。地元町会・婦人部のみなさんに蒔いて頂いた種が芽を出し、6月7日(月)に『苗植え』を行い、3331ウッドデッキから屋上までロープを設置します。
また、宇宙飛行士山崎直子さんが明後日朝顔の種を宇宙に持って行き、先日帰国されました。その宇宙に行った朝顔の種が6月7日にアーツ千代田3331へやってきます。7日に宇宙種を蒔き、この夏3331で、宇宙朝顔が花を咲かせます。

・苗植え
日時:2010年6月7日(月)9:45~11:00
神田五軒町会・婦人部のみなさんが種まきして育った苗を、昌平小学校2年生が授業参加しし、プランターに植え替えます。

・ロープ張り
イベント名称:ロープ張り
日時:2010年6月7日(月)13:00~15:00
神田五軒町会・婦人部のみなさんと、3331 Arts Chiyodaのウッドデッキから屋上まで約60本のロープを設置します。終了後、日比野さんと地元の方々の交流会を予定しています。

※明後日朝顔プロジェクトとは、種まき、苗植え、水やり、種の収穫など朝顔の育成を通して、地域と地域、人と人、地域と人のコミュニケーションを作り出すアートプロジェクトです。2003年、新潟県十日町市莇平(あざみひら)の廃校を拠点に20戸の集落の住民と朝顔を育てたことから始まり、現在は全国23地域で毎年行われています。


明後日朝顔プロジェクト千代田『苗植え』『ロープ張り』 プレスリリース
PDFダウンロードはこちらから

http://www.asatte.jp/asatteasagaoproject/

E-MAIL:asatte@3331.jp(担当:中島・佐々木)

(PR)グランドオープン記念展 『3331 Presents TOKYO: Part1』

May 18, 2010 / プレスリリース

いよいよ6月26日(土)にグランドオープン!

3331 Arts Chiyodaは、3月のプレオープンより活動を始めているギャラリーやオフィススペースに、カフェやラウンジ、屋上菜園などを備えて本格始動致します。

秋葉原の一角に位置する旧練成中学校を改修し、新しいアートの形をつくるための拠点として誕生した3331は、地域の人々や文化と繋がりながら、東京と日本各地、東京と東アジアのハブとなるアートスペースとなることを志し、情報発信を続けていきます。

グランドオープンデーには、グランドオープン記念展『3331 Presents TOKYO: Part1』もスタートします。

グランドオープン記念展 『3331 Presents TOKYO: Part1』プレスリリース
PDFダウンロードはこちらから

3331 グランドオープン記念展 『3331 Presents TOKYO: Part1』
特設サイト
http://www.3331.jp/go/

(PR)開館記念展第1 弾「見るまえに跳べ」

February 19, 2010 / プレスリリース

開館記念展第1 弾「見るまえに跳べ」プレスリリース

3331 Arts Chiyoda 初の展覧会
開館記念展第1 弾「見るまえに跳べ」
2010 年3 月14 日(日)~4 月11 日(日)

会期:2010年 3月14日(日)~ 4月11日(日)
開館時間:12:00 ~ 21:00(入場は閉館の30分前まで)
会場:3331 Arts Chiyoda 1 階 展示室
入場料:一般800円、高校・大学生500円 *中学生以下無料
主催:[社]非営利芸術活動団体コマンドN 共催:3331 Arts Chiyoda
助成:芸術文化振興基金 認定:[社]企業メセナ協議会認定
出品作家:日比野克彦(アーティスト)、藤浩志(美術家)、
八谷P & 中川基・荻野剛・鈴木ヒロシ(化学者/技術者/ Maker)、
ゼロダテ アートプロジェクト(秋田県大館市)、
アーティスト・イニシアティブ・コマンドN
王俊傑(アーティスト/台湾) *注1
* 注1 / 王俊傑(ワン・ジュンジェ)氏は千代田区主催のアーティスト・イン・レジデン
ス事業における招聘作家です。この作品展示のみ入場無料。

プレスリリース PDF ダウンロード

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