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アーツ千代田 3331について

地域にひらかれた 新しいアートセンター

「アーツ千代田 3331(あーつ ちよだ さんさんさんいち)」は、地域に開かれた新しい文化芸術活動の発信拠点です。

「千代田区文化芸術プラン」により、平成17年3月に閉校となった練成中学校を利活用し、平成22年6月にオープンしました。運営は、公募により民間の運営団体が行なっています。

改修工事により、施設の入り口と練成公園をウッドデッキでつなぎ、開放的な空間に整備しました。施設内には、無料で休憩できるコミュニティスペースや、ギャラリー、カフェ、クリエイターのオフィスなどが入居し、展覧会鑑賞、イベントやワークショップへの参加、作品購入からショップでの買い物など、誰でも気軽にご利用いただけます。

平成22年6月のグランドオープンより、区民のみなさまには多大なご協力をいただき、おかげさまで入館者は170万人を超え、約1,000もの活動がここから誕生いたしました(平成24年12月現在)。アートに興味を持つ人だけでなく、誰でも気軽に利用できるのが当施設の特徴です。かつて子どもたちの学び舎だった場所が、アーティストやクリエイターのものづくりの拠点となり、区民のみなさまにとって新たな活動を誘発する場でありたいと願います。


「3331」の由来

施設名称にある「3331」とは、「江戸一本締め」における手拍子の音を表しています。3回の手拍子を3回繰り返すことで「九(苦)」、最後の1回で「九」の字に一画を足して「苦」を払い、「丸」になるといわれ、ロゴマークではその音を漢数字で表現しています。「3・3・3・1」と手拍子をすることで地域の人々が一瞬にして「丸」く笑顔で繋がるという精神を表します。「アーツ千代田 3331」は、江戸期から受け継がれてきているこの手拍子の仕組みのように、伝統文化と現代芸術文化の出会う場所となり、区民の方と街が共に育つためのアートセンターを目指しています。

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