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【SPECIAL PROGRAM】THE 100 JAPANESE TV CREATORS

【SPECIAL PROGRAM】THE 100 JAPANESE TV CREATORS
日程:2014年10月24日(金)
備考:予約不要※なお会場は先着50名様のみ、お席を確保致しております。それ以上の入場者の方々は立ち見、もしくは展覧会会場で待機となります。
時間:17:30-23:30
備考:開場17:00(予定)
料金:無料
備考:ギャラリーでの展覧会観覧もこの日のみ、17:00より無料です!なお、ギャラリースペースは22時30分に閉館致しますのでご注意ください。
会場:1F メインギャラリー

10.24 Friday !!!!!!

「THE 100 JAPANESE TV CREATORS」Presented by PROMISE


■17:30-19:30「テレビ音楽」~TV局から産声を上げた音楽達!
出演者:北沢夏音、煽りVアーティスト 佐藤大輔 構成:大野ケイスケ

■19:30-21:30「テレビスターの喜劇」"還暦YouTuber・ルー大柴"REBORN TOGETHER
出演者:ルー大柴、増田順彦(ルー大柴マネージャ)、ほか

■21:30-23:30「テレビは生きている。」 ~テレビ、そのスピードと覚醒
出演:高須光聖(放送作家)


<プログラム1>「テレビ音楽」~TV局から産声を上げた音楽達!
「テレビと音楽」が密接な関係にあることは誰もが認めるところである。ラジオ時代から放送開始し、NHK開局に伴いテレビ番組化された「NHK紅白歌合戦」。有線放送のリクエスト数で受賞者を選ぶ「日本有線大賞」や、「輝く!日本レコード大賞」は、TVが触媒となって、歌謡曲賞レースを盛んにした。また邦楽ランキングをベースとした「ザ・ベストテン」や「ザ・トップテン」は、TVを通じて歌謡曲のトレンドを加速させ、現在「COUNT DOWN TV」などに接続されて、更にデータ化の一途を辿っている。また「夜のヒットスタジオ」や「レッツゴーヤング」などは、それぞれ歌謡バラエティーとして君臨し、「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」や「ミュージックステーション」が、その遺伝子を受け継いだ。これら番組は、既存の歌謡曲の動向を紹介するだけではなく、番組自体が流行を生み出す為の装置としても機能し、音楽とテレビは長らく共存関係にあった。そしていつしか、そんな関係をTV番組が反転し、主導となって、子供番組や、バラエティ、そしてTVドラマ自体が独自の音楽を鳴らし、歌い上げ、逆噴射的にオリコンチャートに音楽を流動させる現象がおこってきた!例えば日本で売り上げ枚数が最も多いシングル盤とされる『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルナンバー「およげ!たいやきくん」。「夕やけニャンニャン」から誕生した、おニャン子クラブがヒットさせた楽曲の数々... 更には「8時だョ!全員集合」や「オレたちひょうきん族」などコント/お笑い番組のコーナーから生まれた音楽達...「クイズ! ヘキサゴンII」から生まれた羞恥心は記憶に新しく、国民的TVドラマとして愛された「あまちゃん」からは数十曲の名曲が誕生している!生存競争激しいTV番組ゆえ、音楽の効用を味方につけて、番組そのものを高揚させ得た共犯関係には枚挙に暇が無い!高度経済成長に支えられ、芸能界の歴史と寄り添い、大きな物語に支えられて熱唱された歌謡曲ではなく、担当したディレクターそれぞれの趣味を反映し、TV局から産声を上げた小さな物語が人々の心を揺さぶり、時代を動かした!そんな番組から生まれた音楽達を「テレビ番組」ではなく「テレビ音楽」と名付けよう!!!現役のディレクターたちが「テレビ音楽」を好き勝手に語るこの番組は、本邦初のテレビグルーヴ解読となるだろう!

<プログラム2>テレビスターの喜劇"還暦YouTuberルー大柴のリボーン!トゥギャザー!"
テレビというメディアが時として短期間で一つのキャラクターを全国に押し広めてきたことは周知の事実だが、ことルー大柴においてもその例外ではなかった。ルーの操る怪しげな英語(ルー語)は瞬く間に脚光を浴びテレビタレントとしての地位を確立する。しかし、元々彼が志していた道は「役者」であり、TVでのブレイクの後も初志貫徹、舞台演劇活動にまい進した大柴。数々の舞台を踏みキャリアを重ねてゆく実態とは裏腹に世間からの見え方としては「最近見かけないよね」。そのアンヴィヴァレントな状況はルー語で言えば「バッドタイム」としか表現できないものとなっていった。ルーはテレビに何を思い、今のメディア変化をどう見ているのか?現在60歳を迎え、還暦YouTuberとしての新しい自分を見出そうとアップデートを繰り返す中で、視聴者とともに文字通りトゥギャザーで挑む"ルー大柴リボーン・プロジェクト"が今夜、始まる!!!

<プログラム3>「テレビは生きている。」 ?テレビ、そのスピードと覚醒
とかくあらゆる批判を受けやすいテレビだが、 その現場は非常に過酷な環境である。秒刻みで編集をし、分刻みで打合せをし、一日は30時間制で、何よりも視聴率を0.1%でもとるべく奔走し、今日のことすらわからないのに、来年のことを構想する。とにかく時間に追われている。だが、そこに身を置く者たちは、その過酷さに麻痺している。追われていることすらわかっていない。次の収録までに、次のオンエアのために、とにかく走る。これがテレビというメディアの実態だ。こうやって、テレビは生きている。だからこそ面白い。その実態をそのままお送りすることで、DOMMUNEのテレビ企画はスタートする。24日金曜夜に幸運にもスケジュールがあいた現在のテレビを語るにふさわしい豪華ゲストを鋭意ブッキング中。この瞬間に、テレビのスピードで語るのだ。某著名タレントや某有名放送作家が、この番組の為に現場に来る事は果たして可能なのだろうか?あらかじめ仕込んだゲストにテレビの今は語れない。

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