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ワークショップ『闇の中を疾走するメソッド』

ワークショップ『闇の中を疾走するメソッド』
日程:2013年12月01日(日)
備考:定員:12名(中学生以上、走ることができる方) /要予約
時間:13:30-16:30
料金:300円
会場:3331 Arts Chiyoda内

ポコラート全国公募の「ワークショップ部門」は、ポコラートの理念である「障がいのある人・ない人・アーティストが、核心の部分で相互に影響しあう場」となるような創造・交流の場をワークショップでも実現したいとの思いから、本展の期間内に実施する企画を募集する部門として昨年度からスタートしました。
今年度も教育関係者や美術専門家、活動暦も多様な個人・団体から、「描く・つくる」だけでなく、さわる・聴く・動かす・感じるなど、さまざまな感覚を刺激するようなコミュニケーションを提案する23企画の応募がありました。その中から、障がいのある方による企画や障がいの有無に関わらずご参加いただける企画など、ポコラートならではのワークショップ5企画を選出し開催いたします。福祉/美術といった枠組みにとらわれず、「表現」の可能性にチャレンジするワークショップに是非ご参加ください。


<ワークショップ内容>
目隠しをしたままで人は全速力で走れるのでしょうか?簡単な動きから徐々に身体の感覚を鋭敏にしていき、最終的には目隠しした状態で全力疾走を体験するワークショップです。身体の可能性の広がりを体験してみませんか。


<企画者プロフィール>
たむらひろし/(株)BF.REC 代表取締役、ワークショップクリエーター
2002年に暗闇のワークショップ「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の企業向けサポートを行い、2005年にはベルリンのポストシアターによる暗闇演劇「Light」のサポートを行なった事を機に、、ワークショップクリエイターとして2009年より独立し、美術館や公共施設等で感覚遮断に特化したユニークなワークショップの開発や体験イベントの実施、企業向け人材育成プログラムを行っている。


<審査員コメント>
「闇の中を疾走するメソッド」のプランを見たときに、閉じ込めてきた感性を覚醒させるトレーニングになるのではないかと感じ、体の中がざわめいた。視覚情報が閉ざされた暗闇という特別な状況の中で走るという過剰な行為が、視覚以外の感覚、聴覚、平衡感覚、触角などの感覚に、いったいどのように働きかけるのだろうか。興味深い。(藤浩志/美術家、十和田市現代美術館副館長)


<お申込み方法>
申込み先:pocorart@3331.jp Tel:03-6803-2441 Fax:03-6803-2442
※件名:「(お申し込みのイベント名)申し込み」とご記入ください。
※メール環境の無い方は、お電話またはFAXにて受付いたします。
必要事項:
1. お名前(ふりがな)
2. ご年齢
3. 当日のご連絡先(携帯電話など)
4. 障がいの有無と介助状態(介助者同伴など)
5. その他、当日配慮することや必要な介助などがございましたらお知らせください。
※介助者同伴の場合、介助者の必要事項についてもご連絡ください。
・ワークショップは、お早めにお申し込みください。
・応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
・詳細については、お申し込み後にあらためてご連絡を差し上げます。

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。