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TRANS ARTS TOKYO 2013 連動企画展 「メイド・イン・カンダ」

TRANS ARTS TOKYO 2013 連動企画展 「メイド・イン・カンダ」
日程:2013年10月27日(日)~2013年11月17日(日)
時間:12:00-19:00
備考:最終入場18:30
休み:火曜日
料金:500 円/TRANS ARTS TOKYO 2013 共通パスポート(800円)でも入場可

備考:TRANS ARTS TOKYO 2013 共通パスポートは、当会場でもご購入頂けます。
会場:1F メインギャラリー

アーティスト:池田晶紀/スンウ・バク/アトリエ・ワン+東京工業大学 大学院 塚本由晴研究室 featuring 大佛俊泰研究室/川瀬一絵+神田路上観察チーム

メイド・イン・カンダ
−このまちで生まれる人・アート・建築へのまなざし

この度、3331 Arts Chiyodaでは、クロスジャンルの大型アートイベント「TRANS ARTS
TOKYO 2013」と連動し、メインギャラリー企画として「メイド・イン・カンダ」展を開催いたします。

都市のエネルギーと人情味あふれる暮らしが混ざり合うまち・神田。まちの人々が学んだ学舎を改修して生まれたアーツ千代田 3331 は、まさに「まち」の想いや記憶が宿った正真正銘「メイド・イン・カンダ」のアートセンターです。
今回の企画展では、自分たちが立つ場所を起点にまちへと飛び出し、東京、神田地域の現在に迫ります。
写真家・池田晶紀による神田っ子をモデルにした「神田っ子ポートレイト」プロジェクトや、同じく写真家・川瀬一絵と地元住民が発表する「神田路上観察 2013」では、神田の人やまちの佇まいをそのまますくいとります。また、韓国気鋭のアーティスト、スンウ・バクは神田で滞在制作し、都市の俯瞰図をコラージュする「Re-Establishing Shot(リ・エスタブリッシング・ショット)」シリーズの最新作を発表します。さらには、ユニークな発想と視点で建築界に新風を巻き起こし、著書「メイド・イン・トーキョー」(1996年)をもつ建築家ユニット、アトリエ・ワンの塚本由晴は、新たなチームを編成して「都市神田学/Urban Kandaology」を構想。今回はそのフィールドワークの第一回の報告・展示を行います。
路地のそこここで出会う人と風景のなかに歴史と文化の積み重ねがある街、神田。 そうした"カンダ"に魅了 されたアーティスト、写真家、建築家のまなざしから見えてくる、アートと地域の幸せな関係、カンダのもうひとつの魅力をお楽しみ頂けますと幸いです。

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参加作家:池田晶紀/スンウ・バク/アトリエ・ワン+東京工業大学 大学院 塚本由晴研究室 featuring 大佛俊泰研究室/川瀬一絵+神田路上観察チーム
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主催:東京藝術大学(美術学部 絵画科 油画専攻)
共催:3331 Arts Chiyoda


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