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寄り添う般若心経~「空/ku-u」を感じる展覧会~

寄り添う般若心経~「空/ku-u」を感じる展覧会~
日程:2011年05月10日(火)~2011年05月15日(日)
時間:11:00-19:00
料金:無料
会場:208:A/A gallery

アーティスト:小野庄一、松兼功

iPhone & iPadアプリ発売記念
寄り添う般若心経~「空/ku-u」を感じる展覧会~
『 般若心経 × 四国遍路の写真 × 鼻先でつむがれるポエム 』の超訳コラボレーション

 般若心経は、仏教の最も基本的で、かつ、600巻を越える膨大な経典「大般若経」を、わずか270字余りの短い言葉に昇華したお経で、「空 /くう」の思想を展開します。 

松兼功は、出産時の酸素欠乏による脳性麻痺で四肢障害を持ち、筑波大学在学中に執筆した自伝的青春記「お酒はストローで、ラブレーターは鼻で(朝日新聞社)」でデビュー。その後も数々の著書を通じて、生きることや本当の自由について、独特な視線で発信し、現在も、カスタマイズされたパソコンのキーボードを鼻で操りながら、ひと文字ひと文字、魂の言葉を紡ぎ続けています。
 また写真は、iPhoneとiPadの旅部門有料アプリの売上1位を獲得した「富士山『天の力』」の写真家で、ドキュメント写真家の登竜門として創設された「太陽賞(平凡社 / 第1回はアラーキーこと荒木経惟さん)」の受賞作家でもある写真家・小野庄一が、般若心経との関わりの深い霊場「四国八十八カ所」1400キロを、徒歩で巡って出会った、仏様、光、風、花など。

 アプリでは、般若心経を20文節に分け、難解な宗教的解説ではなく、文筆家・松兼功の日常的な目線やエピソードを交えた詩や文と組み合わせました。また、文節画面のタップによる簡単な解説表示と、般若心経を身につけるための読経も流れます。
 般若心経の経文と松兼の想いがキャッチボールした、いわば「超訳」と呼べる構成で、読者が自分の生活の中に、般若心経の教えを見つけ、感じられる様に仕掛けられています。

iPhone & iPadアプリ「寄り添う 般若心経」
2011年4月下旬から好評発売中。
価格 230円 ( 発売記念割引として5月末まで115円 )

※写真は4月12日発売の週刊朝日掲載記事より

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