
※2025年12月29日(月)〜2026年1月5日(月)年末年始休店
※優美堂営業時間に準じる
東京都千代田区神田小川町2-4
https://yubido.tokyo/information.html
優美堂のキャッチコピーである「ニクイホドヤサシイ」とういう優しさとは、少しニュアンスは異なるが、どの作品においても桧山さんの「やさしさ」に溢れている。日常生活の中でモチーフと対話し、じっくりと観察しながら丁寧に筆を運ぶ。絵を描くという営みを育んでいる事自体に純粋な優しさと美しさを感じる。自己表現のために絵を描いているのではない。
「やさしさ」とは何か?
改めて桧山さんの絵を見ながら考えてみてみたい。
中村政人(アーティスト、東京藝術大学絵画科教授)
桧山 昌子(ひやま まさこ)
1937年東京神田生まれ。 桜蔭中学・高等学校、青山学院大学文学部英米文学科卒業。中・高・大学時代は美術部員。 20代中・高校生向け英語塾を開き、40代英米2会社の専属会議通訳者となる。
50代後半徳弘亜男先生(東京藝術大学卒業、同大学院修了、国画会会員)主宰の「エースセンター」に入門、水彩画の手ほどきを仰いで以来30年。現在、朝日カルチャーセンターの同講師講座に所属。
「お茶美アートジム」で受けた講座がきっかけとなり、独自の発想で新たな作品づくりの挑戦を始める。中村政人が統括ディレクターを務めた3331 Arts Chiyodaで開催された「ポコラート全国公募展 vol.10作品部門」 (主催 千代田区、3331 Arts Chiyoda) にて、千代田区長賞を受賞、また、「第111回 第112回日本水彩展」一般部門で入選。
姉の矢萩春恵(2024年逝去 当時毎日書道展名誉会員、独立書人団参与)は書の道を邁進。
今回の個展では姉の遺墨にコラージュをしたオマージュ作品も展示。
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会場へのアクセス
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-4
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