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トナリ〜アートに触れて癒やされるワークショップシリーズ〜第1期

トナリ〜アートに触れて癒やされるワークショップシリーズ〜第1期
日程
2021.11.21(日)、28(日)
時間
11月21日(日) 1回目10:30-12:30(受付時間10:15~)、2回目14:00-16:00(受付時間13:45~)/11月28日(日) 1回目10:00-12:00(受付時間9:50~)、2回目13:30-15:30(受付時間13:20~)、3回目16:00-18:00(受付時間15:50~)
料金
11月21日/無料、11月28日/1,000円
会場
11月21日(日)1F コミュニティスペース、11月28日(日)B1F マルチスペース

トナリは身体と心を休めリラックスをする居場所です。
箱庭や、ゼンタングル、ドローイングなどさまざまな「つくりもの」をしながらお話をしたり、つくらず何もしなかったり。
キュレーションやアートマネジメントの経験を経て、ロサンゼルスの福祉事務所でソーシャルワーカー・メンタルヘルスセラピストとして活躍した西原珉を中心に、ファシリテーターとして活動するボランティアスタッフが、なにかを表現することでポジティブな気持ちになることを助けます。

2021年11月から3月にかけて行うトナリ「アートで癒やされるワークショップシリーズ」では、アーティストとして活躍する皆さんと考えた、つくることで心が安らぐ・つくることで心が丈夫になるワークショップ・プログラムです。

第1期となる今回は、2週に亘りそれぞれの講師の特徴を生かしたプログラムを実施します。是非お気軽に御参加ください。

■かげもかたちも?!影の研究者になってワクワクしちゃう影をつくろう!

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太陽や電気の光、わたしたちは毎日、いろいろ光に囲まれてすごしています。教室、自分の部屋、外。色、強さ、いろんな光がありますね。でも、光があるところには、あるモノがあります。それは影。じぶんの回りを見渡してみましょう。どんな影に気がつきますか?
光にもいろいろな光があるように、影にもいろいろな影があります。でも影は忍者のように、ちょっと気がつきにくいかも?
このワークショップでは、講師といっしょに面白い影を見つけたり、集めたり、影について考えたりして、「影の研究」を行います。そして、最後には自分だけの「影」の作品をつくります。
研究者たちよ、集まれー!

日程/11月21日(日)
時間/1回目10:30-12:30(受付時間10:15〜)、2回目14:00-16:00(受付時間13:45〜)
参加料/無料
場所/アーツ千代田 3331 1F コミュニティスペース
受付方法/事前予約(こちらから→https://tonari-ws1.peatix.com/
定員/各回10人(親子参加の場合は事前にご連絡ください。)
対象/小学生以上

アーティスト/

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栗山由加(くりやまゆか)
東京家政大学非常勤講師、東京成徳大学・短期大学非常勤講師、玉川大学非常勤講師。絵画制作とともに美術教育の実践研究に取り組む。子ども園や小学校、美術館でのワークショップのほか、公民学連携で行う子どものためのワークショップの企画運営にも関わる。幼児の探求活動の中で見られる造形的な表現について関心を持つ。

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笠原広一(かさはらこういち)
東京学芸大学 准教授。芸術教育学が専門。アートワークショップ,ABR・A/r/tographyなどのプロジェクトや研究に携わる。
『子どもワークショップと体験理解:感性的視点からの実践研究のアプローチ』(単著),『アートグラフィー:芸術家/研究者/教育者として生きる探求の技法』(共著)など。

■久村卓「そのまま着て帰ります。」

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服の一部分に刺繍やパッチワークなどで手を入れ、その部分に額縁を付けて、カジュアルに美術作品を仕立てるワークショップです。最近着なくなった服でも、ずっとタンスに眠っていた服でも、たまたま今日着ていた服でも、少し手を掛ければそれが作品となって語り始めます。出来た作品はそのまま着て帰ってしまいましょう。

日程/11月28日(日)
時間/1回目10:00-12:00(受付時間9:50〜)、2回目13:30-15:30(受付時間13:20〜)、3回目16:00-18:00(受付時間15:50〜)
会場/アーツ千代田 3331 B1F マルチスペース(B105)
受付方法/事前予約(こちらから→https://tonari-ws2.peatix.com/
定員/各回10人(親子参加の場合は事前にご連絡ください。)
対象/針仕事ができる方(小学生以下のお子様は保護者同伴でお願いいたします。)
参加費/1,000円 *会場受付で参加費をお支払いください。
(千代田区在住の方は無料となります。証明できるものを当日お持ちください。)

持ち物/服一着・裁縫道具
(お持ちの方は、ぜひご持参ください。お持ちでない方は、会場で必要な材料は準備しております)

アーティスト/

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久村卓(ひさむらたく)
美術家。1977年東京都生まれ。2001年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。
2003年、偶然聞くことになった藤堂塾の講義に感化され発表活動を開始。ハンドメイドからDIYまで、美術の周縁に位置すると考えられる技法や素材を積極的に選び、美術の制度に対する興味・関心に基づいて、台座や額縁、展示空間といった作品を支える要素を取り込んだ作品を作る。
近年の個展に「ワンポイント・スカルプチャーズ」(2021年、GALLERY ROOM・A・東京)、「リピート再生」(2020年、NADiff Window Gallery・東京)、近年のグループ展に「東京ビエンナーレ」(2021年・東京)、「これからはじまるリニューラボ」(2021年、アートラボはしもと・相模原)、「虚構のはずれ On the Verge of Fiction」(2019年、關渡美術館・台北)などがある

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。

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