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「para・textile 本を編む──繁茂する外延」展

「para・textile 本を編む──繁茂する外延」展
日程:2020年04月15日(水)~2020年06月20日(土)*延期いたしました
時間:12:00-19:00
休み:月曜日、火曜日
料金:無料
会場:203:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

KYOTO Design Lab[D-lab]は、下記の日程で、KYOTO Design Lab Library 4として発刊される書籍『キュラトリアル・ターン──アーティストの変貌、創ることの変容』に関連した展覧会「para・textile 本を編む──繁茂する外延」を開催いたします。

書籍『キュラトリアル・ターン』は、2017年7月15日にD-lab主催で実施した国際ラウンド・テーブル「批判力のあるキュレーション──アーティストによるその実践」(当日レポート)、および同日の映像インスタレーション+トーク・セッション「解釈行為としての想像──アーティストによるその実践」でのトーク内容がテクスト化され編まれました。

本展では、ゲストキュレーターに中野裕介氏(パラモデル)を迎え、書籍の編集作業により生まれたさまざまな「パラテクスト」を空間展示に展開し、キュレーションと制作のあらたな創造的転回を再検証します。

展示に合わせ、書籍の共編者の三木学氏とゲストキュレーターの中野裕介氏(パラモデル)に加えメディア論を専門とされる門林岳史氏をお迎えしたギャラリートーク「テクストの閾値と戯れる」も開催します。

ぜひご来場ください。
 
【2020年4月8日 追記】
※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展覧会「para・textile 本を編む──繁茂する外延」の会期を当面の間延期いたします。延期後の会期については、後日改めてお知らせいたします。ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【2020年3月31日 追記】
※ 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、展覧会「para・textile 本を編む──繁茂する外延」の会期を再変更いたします。4月15日[水] ― 6月20日[土]での実施を予定しておりますが、状況により変更となる場合がございます。今後の展覧会・イベントの開催については変更があり次第お知らせします。当ギャラリーの対策方針はこちらをご覧ください。ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、4月19日に予定していたギャラリートークについては、5月末〜6月での延期開催で調整中です。今後の変更状況については本ウェブページやSNSでの告知をご参照ください。


【2020年3月23日 追記】
※ 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、展覧会「para・textile 本を編む──繁茂する外延」の会期開始日を再延期いたします。4月15日[水]の開始を予定しておりますが、状況により変更となる場合がございます。今後の展覧会・イベントの開催については変更があり次第お知らせします。ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

※ 本展の会期開始日を3月25日[水]に延期いたしました。今後の展覧会・イベントの開催については変更があり次第お知らせします。ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


※ 当ギャラリーが入居するアーツ千代田3331の新型コロナウイルス感染症への対応はこちらをご参照ください。


ゲストキュレーター|中野裕介/パラモデル[京都精華大学]
展示構成 学生|芦髙郁子、鯉沼晴悠、山田一成、山本幸子[京都工芸繊維大学]
大久保海咲、長野初美、山本夏綺[京都精華大学]
展示構成 コラボレーター|高野友実
映像制作|中市和磨[京都精華大学]
音響・機材協力|今井健太郎
映像素材提供|田中友丈[京都工芸繊維大学]
協力|MORI YU GALLERY
ディレクション|三木順子[京都工芸繊維大学]
主催|京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab

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ギャラリートーク
テクストの閾値と戯れる
日時|2020年4月19日[日] 14:00-16:00 *調整中
会場|KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
トークゲスト|門林岳史[関西大学教授]+三木学[編集者]+中野裕介/パラモデル[京都精華大学特任准教授]
モデレータ|三木順子[京都工芸繊維大学准教授]

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展示概要
声からテクストへ、テクストから書物へ、テクストはさらに何処へ?
2017年7月15日の午後、4名のアーティストが、哲学者を交えて、キュレーターとしてのアーティストに今日なにが求められているのかをみずからの実践に即しながら語り合った。同日の夜、ある外国人アーティストが、古い16mmフィルムをイメージソースとして新たに制作した映像作品を、一晩限りのインスタレーションとして公開し、映像メディアをとおして場所と歴史がいかに創造的に解釈されうるのかについてトークを展開した。
キュレーションと解釈をめぐる彼らの声は、文字に起こされテクスト化され、そこから1冊の本『キュラトリアル・ターン』がKYOTO Design Labライブラリー第4巻として編まれることとなった。
声はいつ、テクストとなるのか──。
テクストは、どのようにして書物になるのか──。
本を編むとは、いかなる行為なのか──。
実際の編集作業をとおして生まれてきたさまざまなパラテクストが、D-lab東京ギャラリーという展示空間のなかで過剰に絡み合いながら、本を編むという営みのメタファーを空間的・時間的に織りなしていく。


URL: https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2020/para-textile/
Photo:© KYOTO Design Lab, Kyoto Institute of Technology

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