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成田 輝 / 仲 衿香 2人展「Nothing seek, Nothing find」

成田 輝 / 仲 衿香 2人展「Nothing seek, Nothing find」
日程
2019年12月14日(土)~2020年01月13日(月祝)
備考
月・火・水は要予約
時間
12:00-19:00
休み
月曜日、火曜日、水曜日
料金
無料
会場
211:ARTDYNE / Nii Fine Arts Tokyo

成田輝/仲衿香 2人展
「Nothing seek, Noting find」



成田 輝 Hikaru NARITA 略歴

1989年  青森生まれ
2013年  武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
2015年  武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース卒業

■主な個展
2019年 「huggy in piggyback」ACME FURNITURE (tokyo)
「smell」TS4312 (tokyo)
2018年 「Memory and Record」Gallery Geoje (korea)
「HOLLOW」ANAGRA (tokyo)
2017年 「ゴーストタウン」TS4312 (tokyo)
「SPACE SHIP」island japan (tokyo)
「DIG UP」ANAGRA (tokyo)

■主なグループ展
2019年 「ARTS SAITAMA KITAMACHI FIESTA vol.5」(saitama)
2018年 「Oasis」 shinagawa intercity art museum(tokyo)
「NIKE ATELIAIR」(tokyo)
「ARTS SAITAMA KITAMACHI FIESTA vol.4」(saitama)

この世界に生まれ、作り出されたものはやがて消費され役目を終える。自分は敢えて身近な廃棄物(役目を終えたもの)を材料として使って制作を行っている。やがては土に還って行くはずのものを選び取り、組み合わせて作品に用いる制作過程は、役目を終えたものに新たな命を与える作業でもある。世界の物語の中には悲惨な現実を反映させたものが有るが、作品にはそのような実世界の残酷さ、酷薄さといったものが密かに内包されている。廃棄物から生まれ、オブジェクトとして表出してくる奇妙な生物は、人間が創造した「もの」の未来を予見させる物体として立ち現れるのである。(成田 輝)


仲 衿香 Erika NAKA 略歴

1994 長野県小諸市生まれ
2019 東京造形大学絵画専攻卒業

■展覧会
2019 グループ展「Change」/Alt Medium /東京
ART FAIR TOKYO 2019/SH ART PROJECT/東京
個展「Melt」/Test Flight/東京
個展「現在地」/SH ART PROJECT/東京
2018 グループ展「CHU CHU SHOW 2018」/中和ギャラリー/東京
2016 グループ展「CUBE」TURNER GALLERY/東京

■賞
2018 CAF賞 白石正美賞
2017 ワンダーシード入選

仲衿香は厚塗りの塗料を支持体に重ね、独特な色彩と光沢を持った画面を作り上げている。誰もが知る、店舗や公共空間で使われるマークや記号といったアイコンを主にモチーフとして使い、厚塗りによって物体となった「もの=作品」は、見るものの記憶と実在するものとのズレ
や違和感を匂わせることで、改めて「見る」ということの意味を問い直している。


問い合わせ先:
ARTDYNE
101-0021東京都千代田区外神田6-11-14 3331ArtsChiyoda 211号室

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