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アキバタマビ21第75回展覧会「フィジーク トス」

アキバタマビ21第75回展覧会「フィジーク トス」
日程:2019年03月06日(水)~2019年03月31日(日)
時間:12:00-19:00(金・土および3月6日[水]・7日[木]は20:00まで)
備考:金・土は20:00まで
休み:火曜日
料金:無料
会場:201/202:アキバタマビ21

アーティスト:ucnv / 本山ゆかり / 小林椋 / 時里充

「フィジークの選手はサーフパンツを履く」。この一文は「柔道の選手は道着を着なければならない」という競技におけるルールを示しているだけではない。スポーツの大会において多くの場合、着用する衣類には規定が存在する。そのほとんどが選手たちの能力を純粋に見極めるために、その外的な要因となる部分をできる限り均質化しようとするものであろう。フィジーク選手のサーフパンツはそうした規定であると同時に、競技の審査に作用するものである(ナイストスはプレイに影響する)。どうしようもなくある規定や約束事はフォーマットと言ってみてもいいかもしれない。そんなフォーマットに対して「のる」でも「おりる」でもなく「つかってみる」。

【イベント】
○オープニングレセプション
3月6日(水)17:00~20:00
○トークイベント
3月16日(土)16:00~19:00
ゲスト:細田成嗣氏(ライター/音楽批評)
1989年生まれ。ライター/音楽批評。佐々木敦が主宰する批評家養成ギブス修了後、2013年より執筆活動を開始。『ele-king』『JazzTokyo』『Jazz The New Chapter』『ユリイカ』などに寄稿。主な論考に「即興音楽の新しい波──触れてみるための、あるいは考えはじめるためのディスク・ガイド」、「来たるべき「非在の音」に向けて──特殊音楽考、アジアン・ミーティング・フェスティバルでの体験から」など。
○フィジークトストーク Vol.2
3月24日(日)18:00〜19:00
トークゲスト:鹿(会社員)
1989年生まれ。会社員。東京造形大学映画専攻領域卒業後、GMOペパボ株式会社でデザイナーとして働きながら、詩を書いたりYouTubeへ動画を投稿。おもな作品に、コンビニエンスストアで買ってきたコッペパンに詩が書かれたラベルを貼る(2018)、自宅の照明を点けたり消したりできる権利を100円で売る(2016)、現代美術を取り扱うギャラリーのバックヤードにある冷蔵庫の冷凍室で1年間展示する(2009-2010)など。

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