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ディスカッション4|物語から女性像をたどる―現在のイメージをとらえ直せるか

ディスカッション4|物語から女性像をたどる―現在のイメージをとらえ直せるか
日程:2019年01月16日(水)
備考:事前申込制/先着順
時間:19:00-21:00
備考:開場18:30
料金:無料
会場:302:アーツカウンシル東京ROOM302

(画像)遠藤麻衣「コンテンポラリーへびんぽじゃじゃりの引退」/撮影:Ujin Matsuo

ゲスト:遠藤麻衣、恋田知子/モデレーター:村岡宏太

Tokyo Art Research Lab「思考と技術と対話の学校」は、アートプロジェクトの担い手のためのスクールプログラムです。社会的な課題を「思考」し、アートプロジェクトの現場をつくるための「技術」を磨き、問題意識を共有するメンバーと「対話」しながら進めます。これからアートプロジェクトに関わりたい方、現場で活躍しながら次のステップに進みたい方に向けた実践的な講座を提供しています。

「ディスカッション」は、新たなプロジェクトを立ち上げるためのヒントをさぐる対話シリーズです。これからの実践を立ち上げるための新たな視座を獲得します。独自の切り口で、表現を介した、さまざまな実践に取り組むゲストをお招きします。いまの社会を、どう捉え、どのような手法で向き合っているのか。ゲストの実践を共有し、お互いの対話を通して、今後の取り組みの課題や可能性を探ります。

日々の生活を営む中で男女間に存在するルールやしきたり。それらを構成する曖昧なイメージの集積に、私たちは潜在的な影響を受けつつ生活しています。
第4回のゲストには、日本中世文学を専門に研究され、物語絵と女性の関係性に関する著書もある日本文学研究者 恋田知子さんと、現代の女性の現状を題材に、そこに新たな解釈を付与する作品を発表されている美術家で俳優の遠藤麻衣さんのお二人をお招きし、過去と現在の物語を通して女性という視点から社会と個人の関係について考察します。現代の社会状況を異なる視点から捉え直し、イメージを更新する術としての物語の可能性について議論します。

【概要】
「ディスカッション4|物語から女性像をたどる―現在のイメージをとらえ直せるか」
定員:30名(事前申込制/先着順)
ゲスト:遠藤麻衣(俳優、美術家)
   :恋田知子 (日本文学研究者)
モデレーター:村岡宏太(アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー)
申込〆切:2019年1月15日(火)18:00まで

>お申し込み、詳細はこちらをご覧ください。
https://tarl.jp/school/2018/discuss04/

【主催・お問い合わせ】
Tokyo Art Research Lab事務局
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事業推進室事業調整課事業調整係
TEL:03-6256-8435(平日10:00~18:00)
E-mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp

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