株式会社エトワール海渡(本社: 東京都中央区、代表取締役社長: 早川謹之助)は、1902年の創業以来、長く商いを営んできた馬喰町・東神田エリアにおいて、アートとクラフトの新しい動きを起点とするエリア構想「馬喰クラート(Bakuro Curart)」を始動します。
馬喰クラートは、商いの記憶を受け継ぐ街に、新たな活動、回遊、出会いを生み出していく取り組みです。本構想では、3331 Arts Chiyodaの運営を担ってきた合同会社コマンドAとの対話を起点の一つとしながら、地域、つくり手、アーティスト、企業、教育機関など多様な関係者とともに、街に新たな活動と交流を生み出していくことを目指します。
エトワール海渡が120年超にわたり培ってきた「モノを見立て、伝える仕事」を、アート、クラフト、地域、学びが響き合う街の体験へとつなぎ、つくる人、暮らす人、学ぶ人、支える人の感性が育つ、新たな生活文化の共創区を目指します。

※クリエイティブディレクターに小池一子氏、VIにデザイナー佐藤直樹氏を迎え、このエリアの歴史と未来を繋ぐシンボルとして展開します。
■馬喰クラートについて
「馬喰クラート(Bakuro Curart)」は、馬喰町・東神田エリアに点在する場所、人、活動が響き合うことで立ち上がる、エリアの総称として考案した名称です。名称の「Curart」には、Curation(編集)、Art(芸術)、Craft(工芸)、Curiosity(好奇心)といった意味を込めています。
ひとつの施設名ではなく、街の中に生まれる複数の活動や場所が関係し合い、商いと文化が循環していくエリア全体の呼称として展開していきます。展示、ワークショップ、食、学び、制作の場が重なり合うことで、子どもから大人まで、多様な感性が育つ街をつくっていきます。

▼詳しくはこちらのプレスリリースよりご確認ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000058830.html
▼公式ティザーサイト
https://bakuro-curart.com/