スタッフ紹介:STAFF

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中村政人(なかむら・まさと)/統括ディレクター

中村政人

1963年秋田県大館市生まれ。東京藝術大学教授。「社会」や「教育」における美術の在り方を問いかけ、地域に活動の場としくみを生み出す実践を重ねるアーティスト。第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2002年)日本代表。1998年よりアーティスト・イニシアティブ・コマンドNを主宰。2005年、アートスペース「KANDADA」(神田)での活動を経て、2010年に「3331 Arts Chiyoda」を立ち上げる。2011年6月、東日本大震災復興支援「わわプロジェクト」を始動。2010年度芸術選奨文部科学大臣新人賞(芸術振興部門)受賞。

(3331の楽しみ方)
「お昼どきにお弁当を広げてランチを楽しむ方、学校帰りに宿題をする子どもたち、家族で屋上菜園を利用される方など、自由に思い思いの過ごし方ができるのも当館の特徴です」

宍戸遊美(ししど・ゆうみ)/地域担当マネージャー

宍戸遊美

1978年東京都生まれ。リサーチやインタビューを通して場との関係性を築きながら作品制作を行うアーティスト。3331 Arts Chiyoda設立から携わり、展覧会や地域と3331をつなぐ地域連携プログラムを担当。近隣の子どもたちから"かえるのドンちゃん"の愛称で親しまれている。

(3331の楽しみ方)
「私も子どもの頃に出会っていたかったプログラム『かえっこバザール』。子どもたちにぜひ参加してもらいたいです」

佐々木浩一(ささき・こういち)/アドミニストレーション・マネージャー

佐々木浩一

1973年東京都生まれ。油彩を用いて平面作品を制作するアーティスト。2010年のプレオープン以前より3331 Arts Chiyodaに携わる。3331絵画クラブ「油絵」の講師をつとめる他、施設管理や人事・総務も担当。歴史ある街の散策とビール、そしてサンバが大好き。

(3331の楽しみ方)
「ウッドデッキやコミュニティスペースから借景としての練成公園を眺め、ゆっくりと過ぎゆく時間を楽しむ。そのような時間を過ごされている方々から学んだ、3331の楽しみかたです」

川元眞理子(かわもと・まりこ)/会計・総務

川元眞理子

東京下町出身。3331設立時よりアドバイザーとして携わり、現在は総務・会計を担当。スタッフの相談役としても頼られ、一部のスタッフからは"上からマリコ"ならぬ、"頼みのマリコ"と呼ばれている。趣味は手芸。キラキラスパンコールのバッグやセーターを作り、女子スタッフをしのぐファッションリーダーでもある。

(3331の楽しみ方)
「たくさんの方に寄贈していただいている「みんなの本棚」がオススメです。増えていく本を見るのが楽しく、次は何を借りようかと迷ってしまいます。」

米窪由樹子(よねくぼ・ゆきこ)/プログラム・コーディネーター、菜園担当

米窪由樹子

1979年東京都生まれ。展示壁や展示台などをつくり、施工を担当する他、趣味の料理が高じて屋上オーガニック菜園も担当。パーティーで料理を手がけることもあり、電動ドリルからフライパンまでを使いこなす。

(3331の楽しみ方)
「天気の良い日は、ランチをしてから館内のギャラリーめぐりへ。そしてウッドデッキで日向ぼっこするのがオススメです」

稲葉智子(いなば・さとこ)/広報

稲葉智子

1979年香川県生まれ。2011年より3331 Arts Chiyodaに携わり、より多くの方々に3331の魅力を知ってもらうため、広報活動を行う。バスガイドに扮してアートスポットを案内するプロジェクトを行う傍ら、二児の母として育児に奮闘する日々を送っている。

(3331の楽しみ方)
「太陽の光が差し込み、窓を開けるとさわやかな風も入ってくるコミュニティスペースはとても気持ち良い空間です。友達との会話を楽しんだり、お茶をしたり、ゆったりのんびりくつろいでいただけます」

武田将臣(たけだ・まさおみ)/ブッキング・コーディネーター

武田将臣

1983年東京都生まれ。2013年より3331のレンタルスペース予約管理、イベント対応を担当。趣味は写真・動物鑑賞・接客! 3331に来られるお客さまとお話するのが大好き。愛称は「武ちゃんマン」。

(3331の楽しみ方)
「B1F、2Fのギャラリーめぐりがオススメです。私も休憩時間にお邪魔していますが、短期間で展示が入れ替わるので、毎日3331にいるスタッフでも飽きません! さまざまなジャンルのアートギャラリーが集合しているのも魅力です。」

木村博行(きむら・ひろゆき)/ブッキング・コーディネーター、レジデンス・コーディネーター

木村博行

1981年新潟県生まれ。2013年より海外アーティストのアテンドや、展覧会のコーディネートを担当するほか、レンタルスペースのコーディネートも兼任。抽象絵画を制作するアーティストでもあるが、趣味が「限界までのバンプ」という"3331のマッチョマン"としての一面も。

(3331の楽しみ方)
「廊下や壁、床の傷を探してみてください。かつて中学校の校舎だったことがわかるものや、ある場所には「この傷は昔、学校でついたんだろうな」と思うものがあります。」

佐々木香織(ささき・かおり)/ショップコーディネーター

佐々木香織

1983年秋田県生まれ。2013年から3331内のショップ「3331 CUBE shop&gallery」を切り盛りする秋田美人。体を動かすこと(とくにストレッチ)が好きなので、パソコン作業で筋肉が凝り固まったスタッフにアドバイスをくれることも。

(3331の楽しみ方)
「ギャラリーめぐりのあとは、ぜひショップ「3331 CUBE shop&gallery」にも立ち寄ってみてください。アーティストの作品やちょっとヘンな商品、3331に関連する書籍などもたくさん取り扱っています。」

玉置 真(たまおき・まこと)/インスタレーション・マネージャー

玉置 真

1977年東京都生まれ。2013年より3331 Arts Chiyodaの施行スタッフとして展覧会の設営や施設の整備などを行う。3331の舞台裏を支える頼もしい存在として、アーティストからの信頼も厚い。普段は裏方だが、アートを見る楽しみを伝えるアートコミュニケーターとして、アートツアーや対話型鑑賞会も企画する。「3331のオシャレリーダー」との呼び声も高い。

(3331の楽しみ方)
「元中学校だった雰囲気を味わいながら、館内のさまざまな展示やイベントをぜひお楽しみください!」

吉倉千尋(よしくら・ちひろ)/インターナショナル・コーディネーター

吉倉千尋

1986年東京・千代田区生まれ、新潟育ち。2016年より3331 Arts Chiyodaのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業にて、レジデンスプログラムに参加するアーティストの活動のサポートを行う。日用品や消耗品など身の回りにあるものを用いてインスタレーションを制作するアーティストでもある。特技は「楽しむこと」。

(3331の楽しみ方)
「3331は、"現代美術とは何か”を問いかける場でありながら、憩いの場としても社会や地域に開かれています。 物事や誰かとの出会いが必ず起こり、常に刺激的で時代性を感じるこの「場」をぜひ体感してください。」

西川 汐(にしかわ・ゆう)/地域担当コーディネーター

西川 汐

1985年東京都生まれ。2016年より「かえっこ」や「明後日朝顔 in 千代田」 など、地元町会の方々や地域のこども達と関わる地域連携プロジェクトに主に携わる。さまざまな人との出会いや会話が大好きで、公園でピアノやギターの弾き語りをすることも。こども達からは「ごはんちゃん」の愛称で親しまれている。

(3331の楽しみ方)
「展覧会を鑑賞後、1階のカフェでコッペパンと美味しいコーヒーを買って、ウッドデッキでのんびり。 帰りは、ショップを覗いてお土産をゲット。最高です!」

河内 彰(かわち・あきら)/ブッキング・コーディネーター

河内 彰

1988年兵庫県生まれ。2016年よりレンタルスペースのブッキングや、活動記録・PVなど3331 Arts Chiyodaの映像制作全般に携わる。趣味は、映画鑑賞、映像機器の物色。自身が制作した映像作品を映画祭に出品するなど「河内監督」としても活動。ギターやイラストも得意で、保育士免許も持つ、多趣味・多才な一面も。

(3331の楽しみ方)
「日々、さまざまな方がさまざまな目的で3331の中を行き交っています。アートを中心に多様な文化のレイヤーが重なる"文化の交差点”として、3331を感じてみるのも面白いと思います。」

彦根延代(ひこね・のぶよ)/広報、プログラム・コーディネーター

彦根延代

1975年東京都生まれ。2017年より3331 Arts Chiyodaの広報として、展覧会やイベント、地域連携プロジェクトなどさまざまな活動を発信。"伝えること"に携わる一方で、コーディネーターとして展示制作を担当することもあり、オールマイティに3331の事業に取り組んでいる。専門分野である美術のほかに、音楽、廃墟、SFなど守備範囲は広く深いが、めっぽう弱い"もふもふ"系(特に犬)のストライクゾーンも広い。

(3331の楽しみ方)
「3331では、アートに興味がある方もそうでない方も、著名なアーティストの方も、ご近所のおばあちゃまやお子さんたち、観光客の方までも、示し合わせる事なく同じ場所に集まり、楽しそうに同じ時間を共有している光景をよく見かけます。3331では当たり前の風景ですが、実はなかなかあることではありません。様々な人が混じりあい新たなエネルギーを生み出しているのが3331の魅力であり、楽しみ方のひとつではないでしょうか。」

河原功也(かわはら・こうや)/インスタレーション・コーディネーター

河原功也

1991年東京都生まれ。2017年より施工チームのメンバーとして、作品のインストールや展覧会場設営、館内の什器制作など施工業務全般に携わる3331の縁の下の力持ち。サッカーと落書きが好きで、少年の心はまだまだ健在。観葉植物の世話が得意で、お気に入りの植物はウチワサボテン。

(3331の楽しみ方)
「夕方以降のおやこ休憩室を覗いてみると、こども達が日中必死に遊んだ痕跡がいたるところに転がっています。それらの配置は決して同じことはなく、見ていて絶対に飽きません。さまざまなインスピレーションをそこから得られる気がしています。」

Emily McDowell(エミリー・マクドウェル)/インターナショナル・コーディネーター

Emily McDowell

1990年アメリカ、オレゴン州生まれ。2017年より3331 Arts Chiyodaのアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業にて世界各国から参加するアーティストの活動サポートやレジデンス運営を担当。制作物の翻訳やイベント時の通訳、海外とのコミュニケーションなど3331の活動発信に幅広く携わる。「漫画やアニメを楽しみながら、辛いもの&クラフトビールを味わい、猫と遊ぶ」日もある一方で、ランニングトレーニングも欠かさず、国内外のフルマラソンにも参加するストイック&タフなランナー。

(3331の楽しみ方)
「練成公園の大きなくすの木を眺めながら、ウッドデッキの階段に座ってお弁当を食べるランチタイムがオススメです。」

森本早紀(もりもと・さき)/アシスタント・コーディネーター

森本早紀

1987年兵庫県生まれ、東京育ち。2017年からポコラート事業や地域連携プロジェクトにコーディネーターとして携わる。デザイン業務も担当し、展覧会の広報物なども制作。キュレータースクールを受講するなど、アートプロジェクトのマネジメントに意欲的に取り組んでいる。刺繍やものづくりなど"集中できる細かい作業"が好きで、いつも身につけているビーズやタッセルをあしらったお手製のサコッシュは社内でも大人気。

(3331の楽しみ方)
「美術館でも画廊でも文化センターでもない、"オルタナティブスペースであること”を楽しんでください。」

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