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「隠れた都市の姿──文脈と創造を架橋する映像」展

「隠れた都市の姿──文脈と創造を架橋する映像」展
日程:2019年02月22日(金)~2019年05月12日(日)
時間:12:00-19:00
休み:月曜日、火曜日
料金:無料
会場:203:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー

KYOTO Design Lab[D-lab]は、ともに ETH Zürich 教授であるスイスの建築家ユニット Made in Sàrl(パトリック・ヘイツ+フランソワ・シャルボネ)とおこなってきた共同ワークショップの成果展「隠れた都市の姿──文脈と創造を架橋する映像」を開催いたします。

Made in Sàrl とはこれまで、2017年から継続的に共同ワークショップを実施しており、京都を舞台に、写真やビデオなどのメディアを用いて都市や建築をコンセプトとして提示する手法を模索しています。

展示に合わせて、ふたつのギャラリートークを開催いたします。テーマ1「方法論としての見立て・映像・建築」では中山英之氏(建築家/東京藝術大学 准教授)を、テーマ2「ノーテーションの射程」では冨永美保氏、伊藤孝仁氏(建築家/tomito architecture)、中村健太郎氏(プログラマー、建築理論家/NPO法人モクチン企画理事、東京大学学術支援専門職員、なかむらけんたろう事務所主宰)をゲストに迎え、デザイン・建築領域において、リサーチとデザインを架橋する役割としての映像作品が評価される今、その教育的価値や実践についての可能性を探ります。

ぜひご来場ください。

主催|京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
展覧会Web:https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2019/made-in/

image: Tomomi Takenaka

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