スケジュール:SCHEDULE

HOME > スケジュール > アートの教育現場とマーケット ~出展5大学によるトーク~

アートの教育現場とマーケット ~出展5大学によるトーク~

アートの教育現場とマーケット ~出展5大学によるトーク~
日程:2018年03月08日(木)
備考:予約不要、定員:20名(着席)/ 先着順(立ち見可)
時間:17:30-19:00
料金:3331 ART FAIRチケット(一般1,500円)が必要です
会場:2F 体育館 イベントスペース

今回、3331 ART FAIR 2018には、5つの美術系大学が出展します。大学がアートフェアに出展し作品を販売する事例は未だ少なく、3331 ART FAIRとしては初めての試みとなります。

昨今の美術大学の教育現場ではアートマーケットをどのように捉えているか、あるいは、学生の作品を販売することをどのような機会と捉えているのかなど、美術系大学の教授や大学関係者の方をお招きし、各大学の状況や活動についてお話をうかがいます。

ゲストとして登壇いただくのは、3331 ART FAIR 2018に出展している5つの大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学、東北芸術工科大学、愛知県立芸術大学、秋田公立美術大学です。

また、各大学の個別の取り組みを超えて、今後の美術教育とマーケットの関係について、様々な観点からクロストークを行います。

004215_02.jpg

武蔵野美術大学

004215_08.jpg

多摩美術大学

004215_04.jpg

東北芸術工科大学

004215_05.jpg

愛知県立芸術大学

004215_06.jpg

秋田公立美術大学



<ゲスト プロフィール>

元田久治(もとだ ひさはる)
武蔵野美術大学 油絵学科版画専攻 准教授
1973熊本生まれ。1999年九州産業大学芸術学部卒業。2001東京藝術大学大学院修士課程修了。2009-2010文化庁新進芸術家海外研修制度研修員(オーストラリア、アメリカ)。これまでに個展として、2017年「Towers」(アートフロントギャラリー/東京)、2013年「東京」(アートフロントギャラリー/東京)、2012年「元田久治展」(KIDO Press/東京)、2011年「元田久治展」(C・スクエア/名古屋)、2007年「元田久治展」(熊本市現代美術館ギャラリーⅢ)を開催。また、グループ展として2017年「REALISM 現代の写実-映像を超えて」(東京都美術館)、2016年「Hiroshige's City : From Edo to Tokyo」(ホノルル美術館/ハワイ)2014年「プリントって何?--境界を超えて--」(市原湖畔美術館/千葉)、2012年「Domani・明日」(国立新美術館/東京)、2008年「VOCA展」(上野の森美術館)など。著書に元田久治作品集『Neo Ruins』。

004215_09.jpg


松田 愛子(まつだ あいこ)
多摩美術大学 総合企画室
1979年佐賀県生まれ。2004年多摩美術大学入職。事務職員として大学広報業務を担当。2010年、卒業後のアーティストのキャリア形成支援を行うオルタナティブ・スペース「アキバタマビ21」を3331 Arts Chiyoda内にオープン。設立時より運営事務を担当している。

004215_10.jpg


深井 聡一郎(ふかい そういちろう)
東北芸術工科大学 美術科工芸コース 准教授 大学院芸術文化専攻長
1973年東京生まれ。1999年武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。2002-2003年文化庁在外派遣研修員として英国ロンドン滞在。現在、東北芸術工科大学准教授。主な活動に「AGAIN-ST1~7」(東京造形大学、日本大学芸術学部、東京藝術大学、東北芸術工科大学、NADiff Gallery、金沢美術工芸大学)、「DOMANI・明日展2010」(国立新美術館/2010)、「マイセルフ・モニュメント」(INAXライブミュージアム/2007)、第9回岡本太郎記念現代芸術大賞(TARO賞)展、(川崎市岡本太郎美術館/2006)、第8回日本現代陶彫展大賞受賞(土岐市/2002)など。

004215_11.jpg


倉地 比沙支(くらち ひさし)
版画家、愛知県立芸術大学油画専攻教授・同大学資料館長
1999年ノルウェー国際版画トリエンナ-レ賞・台湾国際版画ビエンナ-レ銀賞受賞。2005年カラーイメージングアワード グラフィック部門エプソン賞、クラコウ国際版画トリエンナーレ ワルシャワ芸術アカデミー理事長賞受賞。主な活動として、2005年「現代版画の潮流展」(町田市立国際版画美術館・町田市・東京)。2007年「Show me THAI - みてみ☆タイ」(東京都現代美術館・東京)。2008年「マキシグラフィカ ファイナル」(京都市美術館)。2014年「アイチのチカラ!戦後愛知のアート、70年の歩み」(愛知県美術館)、など。牧歌的な閉塞感を感じさせるキマイラのような物体や地面などの題材を、即興性や偶然性を排除し極力創り込んだ作品を制作。黒色のトーンの深さや素材が一元化される版画の構造に着目している。

004215_12.jpg


藤 浩志(ふじ ひろし)
美術家、秋田公立美術大学大学院教授・副学長
奄美大島出身の両親の影響で大島紬周辺で遊ぶ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域をフィールドとした表現活動を志し、全国各地の現場でプロジェクト型の表現を模索。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校に勤務し原初的表現と社会学に出会い、バブル崩壊期の再開発業者・都市計画事務所勤務を経て土地と都市を学ぶ。「地域資源・適性技術・協力関係」を活用したデモンストレーション型の美術表現により「対話と地域実験」を実践。 http://geco.jp

004215_13.jpg


<開催概要>
アートの教育現場とマーケット ~出展5大学によるトーク~
・日時:2018年3月8日(木)17:30-19:00
・場所:333 Arts Chiyoda 2F体育館イベントスペース
 [MAP] https://www.3331.jp/access/
・定員:20名(着席)/ 先着順(立ち見可)
・参加方法:予約不要、3331 ART FAIR入場チケットご購入の上当日会場までお越しください
・主催:3331 Arts Chiyoda

<3331 ART FAIR 詳細>
http://artfair.3331.jp/

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。