スケジュール:SCHEDULE

HOME > スケジュール > 【 受賞者によるアーティストトーク 】ポコラート全国公募 vol.7受賞者展

【 受賞者によるアーティストトーク 】ポコラート全国公募 vol.7受賞者展

【 受賞者によるアーティストトーク 】ポコラート全国公募 vol.7受賞者展
日程:2018年01月21日(日)
時間:14:00-15:30
料金:無料
会場:1F 3331 Gallery

写真:2017年1月8日 ポコラート全国公募 vol.6受賞者展【 受賞者によるアーティストトーク 】の様子


「ポコラート全国公募 vol.7受賞者展」の会場にて、今回選ばれた受賞作品の作者たちとその支援者が、受賞作品について語る『受賞者によるアーティストトーク』。
さまざまな出来事に遭遇し、創作のきっかけを得て、独自の表現にたどり着いた8名のエピソードを聞くと、ふだん見慣れた素材が新鮮に感じ、
また、こんな表現方法があったのかと、驚かされ、あなたの創作意欲が刺激されるはず...!? ぜひ、みなさまお誘い合わせのうえご参加ください。


・加治屋俊「手漉き和紙の名刺」(千代田区長賞)
活字に魅力を感じた彼は、自ら漉いた和紙に丁寧に時間をかけて文字を描き、世界に一つの名刺をつくる。

・本田正「たくわん」(藤浩志賞)
趣味のサーフィンとアートを融合した作品を手がける。
2011年以降、自ら育てた野菜を題材に明るい色彩のグラフィカルな作品を制作。

・福地充洋 「せわにんじゃ~!」(箭内道彦賞)
子供の頃、ノートに漫画を描いた思い出のある人も多いだろう。
彼は、施設で働く職員ならではの視点で漫画を描き、社会に強烈なメッセージを伝えている。

・田中七星「嫌嫌期の男。季節外より旗を振る#1~#45」(堀浩哉賞)
美術で培った技をあえて捨てることは容易ではない。
表現の原点を追い求め、既成の概念にとらわれない表現方法を模索する彼の旅は続く。

・後藤美樹 「あひる」(藪前知子賞)
繰り返し繰り返し描かれる数字の「2」。彼女は数字の形やその数字の持つ意味を解き明かそうとする。

・上之昌道「ねじまわし」(中村政人賞)
身の回りの日用品を集めては解体し、それらの廃材や部品を組み合わせて新たな作品をつくって、時に売る。
「スクラップ アンド ビルド」を繰り返すこの行為は、彼なりの世直し方法なのかもしれない。

・加藤典子「生着る」(オーディエンス賞)
素材を探求し続けたうえに、たどり着いた「レシート」。
人は生きていく上で、衣食住の他に「表現し、創作する」ことも時に大切なのではないかと気づかされる。

・中村和暉「ことば+つむぐ」(形にならない表現部門)
ある時から、言葉を発するようになった彼は、心地のいい語呂合わせ、耳心地のいい音を追求し続ける。


↓--------------------------------------------------↓
■アーティストトーク お申込み
ポコラート全国公募事務局(担当:嘉納、森本)
E-Mail ws1[アット]3331.jp  ※[アット]を @ に変えて、メールをお送りください
TEL 03-6803-2441(代表) FAX 03-6803-2442
申込締切:2018年1月20日(土)12:00まで

件名に「vol.7受賞者アーティストトーク 申込み」と明記のうえ、下記の必要事項を本文にご記入下さい。
メール環境のない方は、お電話またはFAXにて受付いたします。

①お名前(ふりがな)
②当日連絡がとれるご連絡先(携帯電話など)
③障がいの有無と介助状態(介助者同伴など)
④その他

当日配慮することや必要な介助などがございましたらお知らせください。

※介助者同伴の場合、介助者の必要事項についてもご連絡ください。
※メール環境のない方は、お電話またはFAXにて受付いたします。

URL http://pocorart.3331.jp/

↑--------------------------------------------------↑

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。