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3331 Arts Chiyoda 7周年企画トークイベント「指定管理まだやってるんですか?」

3331 Arts Chiyoda 7周年企画トークイベント「指定管理まだやってるんですか?」
日程:2017年08月01日(火)
時間:19:00-21:00
料金:イベント参加:2,000円 ※定員180名(定員になり次第締切)/動画配信・生中継&1ヶ月間視聴:1,000円 ※定員なし
備考:お申し込み多数につき、イベント参加の定員と会場を変更いたしました。(2017/7/15現在)
会場:1F メインギャラリー

写真:左から 中村政人、清水義次、佐藤直樹

[ 3331 Arts Chiyoda 7周年企画 文化芸術施設の新しい形・3331モデルの可能性「指定管理、まだやってるんですか?」]

 現在、日本全国で指定管理による運営施設は約7万6千件※。しかし今後、人口の減少など社会構造の変化の中で、自治体の税収減による財政状況の悪化のため、予算や補助金の削減で存続の危機も取り沙汰されています。このまま指定管理方式を続けていて、公共施設の運営は継続可能なのでしょうか。
 千代田区の文化施設でありながら、民設民営として黒字経営を続ける「アーツ千代田 3331」の中心を担う3名のディレクターが、「3331モデル」とも言える公民連携による自立運営の仕組みと可能性を解説するとともに、これからの時代の公共施設運営のあり方について語ります。

※総務省「公の施設の指定管理者制度の導入状況等に関する調査結果(平成27年4月)」より

【出演者】
清水 義次:
1949年山梨県生まれ。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした都市・地域再生プロデュースを行う。現代版家守(やもり)業の実践と啓蒙に注力し、北九州市小倉魚町再生、岩手県紫波町オガールプロジェクト等のリノベーションまちづくりに取り組んでいる。

中村 政人:
1963年秋田県大館市生まれ。アーティスト。東京藝術大学絵画科教授。「美術と社会」「美術と教育」との関わりをテーマに様々なアート・プロジェクトを手がける。第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2001年)日本代表。1998年からコマンドNを主宰。2010年より民設民営のアートセンター「アーツ千代田3331」を立ち上げる。

佐藤 直樹:
1961年東京都生まれ。北海道教育大学卒業後、信州大学で教育社会学・言語社会学を学ぶ。美学校菊畑茂久馬絵画教場修了。1994年、『WIRED』日本版創刊にあたりアートディレクターに。1998年、アジール・デザイン(現アジール)設立。アーツ千代田 3331デザインディレクター。多摩美術大学教授。

【モデレーター】
嶋田 洋平:
1976年福岡県生まれ。みかんぐみを経て、らいおん建築事務所を設立。北九州家守舎、都電家守舎、リノベリングを設立し、全国の縮退エリアにおけるリノベーションまちづくりによる再生事業を行っている。「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2017」第2位に選定された。

【参加申込方法】
お申込専用サイト[peatix]にて、事前のお支払い手続きをお願いいたします。
お申込専用サイト:http://33317th.peatix.com/
※イベント参加/動画配信 をご選択ください。
お申込開始日:2017年7月10日(月)10:00〜

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。