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「JOURNAL 東京迂回路研究 3」発行記念イベント~生き抜くための"迂回路"をめぐって

「JOURNAL 東京迂回路研究 3」発行記念イベント~生き抜くための
日程:2017年03月17日(金)
備考:要事前予約
時間:18:00-21:00(開場:17:30)
料金:無料
会場:302:アーツカウンシル東京ROOM302

新澤克憲(ハーモニー)、鈴木励滋(地域作業所カプカプ)、小川貞子(Café ここいま)、アサダワタル(事編 kotoami)ほか

「東京迂回路研究」では、毎年、1年間の活動報告と、論考をまとめたジャーナルを発行しています。

2017年3月に発行する第3号では、 今年度、テーマ「迂回路をつくる」のもと取り組んだ「もやもやフィールドワーク調査編・報告と対話編」「ゼミナール」「オープンラボ」などの各プログラムと、3年間の活動を経て見えてきた「対話型実践研究」のありようについて振り返り、文章にまとめることを試みました。 本ジャーナルの発行を記念し、その内容の一端を体感いただくイベントを開催します。


□ プログラム

*各部30人程度(通し参加、部分参加、いずれも可)

【第一部】ジェスチャーかるた大会 《18:00〜19:00》

今年度、「もやもやフィールドワーク調査編」では、アクションリサーチの手法を参考に、障害者就労継続支援B型事業所「ハーモニー」と一緒に、「幻聴妄想かるた」を用いた新しい遊びの開発に取り組みました。そこで生まれた、「ジェスチャーかるたゲーム」を行います。
進行:ワークショップ開発チーム

【第2部】トークセッション「迂回路をつくるということ」《19:00〜21:00》

ゲスト:新澤克憲(ハーモニー)× 鈴木励滋(地域作業所カプカプ)× 小川貞子(Café ここいま)
進行:アサダワタル(事編 kotoami)、三宅博子(多様性と境界に関する対話と表現の研究所)

東京迂回路研究では、今年度1年間をかけて、「迂回路をつくるということ」について考え、実践してきました。ここでは、活動のなかで出会った方々を迎え、改めて「迂回路をつくるということ」について話し合います。また、参加者のみなさまと共に、それぞれの考える「迂回路」についても問い、話したいと思います。

*内容は変更になる場合があります


□ 詳細・お申込み方法
その他のプログラムやお申込み方法については、イベントの公式ページでご確認ください。
http://www.diver-sion.org/tokyo/program/journal3-event/

□ 主催
東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所


□ 東京迂回路研究
http://www.diver-sion.org/tokyo/
*「東京迂回路研究」は東京アートポイント計画の一事業として運営されています


□多様性と境界に関する対話と表現の研究所(diver-sion)
www.diver-sion.org

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。