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ポーランド最新のグラフィック・デザイン展「EYE ON POLAND」

ポーランド最新のグラフィック・デザイン展「EYE ON POLAND」
日程:2016年09月09日(金)~2016年09月20日(火)
備考:会期中無休
時間:11:00-20:00
備考:入館は19時半まで
料金:入場無料
会場:1F メインギャラリーB

アーティスト:ヤクプ・ド・バルバロ、エドガル・ボンク、アダ・ブホルツ、マチェイ・ブシェヴィチ、マチェイ・ブシェヴィチ、ロベルト・チャイカ、ユスティナ・チェルニャコフスカ、プシェメク・ドンブロフスキ、アガタ・ドゥデク、フォンアルテ(マグダレナ・フランコフスカ、アルトゥル・フランコフスキ)、フルメタル・ジャケット(ヤネク・ベルシュ、ユレク・グルホト、ヴォイテク・コス)、マルタ・ガヴィン、アニャ・ゴシュチンスカ、グルパ・プロイェクトル(ヨアンナ・ヨプキェヴィチ、パヴェウ・ボルコフスキ)、マウゴジャタ・グロフスカ、ハコボ(ヤクプ・ステンピェン)、ヒポポタマス・スタジオ(アレクサンドラ・ミゼリンスカ、ダニエル・ミゼリンスキ)、ホームワーク(ヨアンナ・グルカ、イェジ・スカクン)、イェジ・ヤジェルスキ、ミハウ・ヨンツァ、ヨアンナ・ユルチャク、ミハウ・カチンスキ、ルィシャルト・カイゼル、グジェゴシュ・ラシュク、レフ・マイェフスキ、ムーンマッドネス(ダグヌィ・シュフェト、ダニエル・シュフェト)、マチョ・モレッティ、オラ・ニェプスイ、マグダレナ・ピヴォヴァル、ポヴァジュネ・スタジオ(アリツィア・コブザ、マウゴジャタ・フロンツキェヴィチ、トメク・グウォフスキ)、クバ・ソヴィンスキ、ホンザ・ザモイスキ

ポーランド広報文化センターと、ポーランド文化・国家遺産直属の文化機関として世界中の価値あるポーランド文化関連事象を日々 世界に発信する「CULTURE.PL」が共催して開催する、ポーランド最新のグラフィック・デザイン展「EYE ON POLAND」。本展では、文化機関、博物館、美術館などの依頼を受けて創作された作品から、斬新なアイデアとそのオリジナル性で世界的に注目を集める若手アーティスト達の作品まで、実に数百冊に上る書籍やポスター、展示カタログ、画集の装丁から選りすぐりの作品が紹介されます。また、展示会の開催に合わせて、連日、現代のポーランド文化を様々なジャンルから紹介する「ポーランド文化フェスティバル」も開かれます。ぜひご来場ください!

主催:
ポーランド広報文化センター

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CULTURE.PL

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後援: 駐日ポーランド共和国大使館
特別協力: 3331 Arts Chiyoda、株式会社ソルパック (SOLPAC)
協力:株式会社 徳間書店、株式会社 Juice、チェシチレコード、ポンチキヤ、フェスティバル/トーキョー

【お問い合わせ先】
tokio@instytutpolski.org

【展覧会公式サイト】
http://www.eyeonpoland.eu/
http://instytut-polski.org/slide/7023/

【関連イベント】
2016年 9月10日 (土) 日本語通訳付
14:00~15:00 トーク・イベント/グラフィック・デザイン
「ポーランド最新のグラフィック・デザイン」
出演: マグダレナ・フランコフスカ、アルトゥル・フランコフスキ両氏
(「Eye on Poland」展キュレーター)


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15:00~16:00 トーク・イベント/音楽
「ポーランドのジャズの一歩。最新音楽情報」
出演:オラシオ
「中央ヨーロッパ現在進行形ミュージックシーン・デイスクガイド」監者にして、「チェシチレコード」の創立者、また日本で唯一のポーランド・ジャズライターであるオラシオ氏。ポーランドのジャズって何?どこから入ればいいの?という方にオススメアルバムを紹介します。https://www.facebook.com/Polajazz

11:00~17:00 キッズコーナー


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ポーランドの絵本作家、ミジェリンスキ夫妻の手がけた大ベストセラー地図絵本『マップス 新・世界図絵 (徳間書店刊)』。世界42か国の名物・名所がぎゅっとつまった新しいスタイルの地図絵本は、世界で200万部も発売されました。絵本の販売に合わせて、お子様向けの『マップス』塗り絵など、楽しいワークショップが開催されます!
日本販売は徳間書店刊:http://www.tokuma.jp/kodomonohon


2016年 9月11日 (日)
14:00~15:00 トーク・イベント/演劇
「クリスチャン・ルパと現代ポーランド演劇の魅力」
出演: 横堀応彦 (フェスティバル/トーキョー プログラム・コーディネーター)、
久山宏一(ポーランド広報文化センター ポーランド演劇・映画担当)
カントル、グロトフスキに並ぶポーランド演劇の真骨頂で、ヨーロッパの演劇界をリードする現代の巨匠クリスチャン・ルパ。今年のフェスティバル/トーキョー16で、彼の翻案・美術・照明・演出を手がける「Woodcutters ー 伐採 ー」がメインプログラムに決定し、初来日を果たします。
フェスティバル/トーキョー公式サイト:http://www.festival-tokyo.jp
「Woodcutters ー 伐採 ー」予告:https://youtu.be/foXTDXAdVNw

15:00~16:00 トーク・イベント/アニメーション
「このアニメが面白い!
現代ポーランドアニメーションのクリエータと技術」
出演: ミハウ・ドヴォヤック (Juice. プロデューサー)
Juice.は世界で活躍するポストプロダクション会社です。現在、ポーランドのブロツワフを拠点に、ワルシャワとドイツのハンブルクにオフィスを構え、2015年には東京でもJuice.Tokyoとして新たな一歩を踏み出しました。アートディレクター、デザイナー、3Dアーティスト、ブランディング・スペシャリスト、プログラマーなど様々なクリエーターが活躍しているスタジオです。

2016年 9月12日 (月)  日本語通訳付
18:00~19:00 ファション・イベント/プレゼンテーション
「現代アートとファッションの融合」


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出演: ヨアンナ・ハヴロット
(ファッションデザイナー)
ポーランドの若手デザイナー J.ハヴロット氏は、「From Fashion to Art」の精神を下に、ファッションとアートの境目にあるショーを手がけます。これまで に, ニューヨーク、パリ、ベルリン、ドュッセルドルフで十数回に渡りコレクションを実現。そのデザインは、衣服の機能性と芸術作品の独自性の間を動く芸 術的表現を形にしています。コレクションの中で、デザイナーはヨーロッパの大都市の空間に、アジアの文化と伝統を運ぶ東洋的インスピレーションに到 達。フラッコレクションのグシップモデルは着物で、デザイナーはその普遍性・独創性・快適さを強調しながら、ヨーロッパ的に解釈しています。
http://joannahawrot.com/

☆ オープニング週末特別企画 ☆
9月10日と11日のイベントに合わせて、ポーランドのお菓子ポンチキが販売されます!伝統的な味をもつポンチキ屋さんの揚げたてドーナツをぜひお試しください♪


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https://www.facebook.com/polishdoughnut/
オンラインショップ:http://poland.saleshop.jp

☆トーク・イベントに参加いただいた方全員に、下記WMQのライブ招待割引チケットを差し上げます!

WMQ ライブ


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主催:ポーランド広報文化センター
協力:高崎市

WMQは9月20日に高崎音楽祭に出演します!
詳細:http://www.takasakiongakusai.jp/concert/wojtek.html

ヴォイテク・マゾレフスキ
エレキベース・ウッドベース奏者。ポーランド・ジャズを代表する最も卓越したミュージシャン。ピンク・フロイト(Pink Freud) 並びにヴォイテク・マゾレフスキ・クインテットの創設者にしてリダー。作曲家でもあり、ポーランドの音楽ジャル"ヤス"を創造した一人。21世紀初頭、最初のポーランド・ジャズ・ブームを起こし、とりわけ若者層に強い印象を与えた。映画音楽・舞台音楽も手がける。

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