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佐々木耕成「熊本、シベリア、満州、NY、黒保根、そして神田」ーAIR 3331

佐々木耕成「熊本、シベリア、満州、NY、黒保根、そして神田」ーAIR 3331
日程:2012年11月14日(水)~2012年11月25日(日)
備考:会期中無休
時間:12:00-19:00
備考:入場は終了時間30分前まで
料金:無料
会場:地下1階レジデンススタジオ

アーティスト:佐々木耕成

80歳を過ぎ、2010年に巨大な抽象絵画の発表で再デビューを果たした前衛芸術家・佐々木耕成。彼は今なお群馬県赤城山麓のアトリエにて創作に取り組んでいます。
現在、佐々木は10月21日(日)より東京・神田にて始まった「TRANS ARTS TOKYO」(*)の公式プログラムに参加し、2週間の滞在制作を試みています。この成果展として、アーツ千代田 3331とTRANS ARTS TOKYOの2会場で展示を行います。

普段は群馬の深い自然の中で制作に取り組む彼が、いつものアトリエとは対照的な環境に囲まれ、神田の刺激を受けながらの公開制作。60年代、70年代に前衛芸術家として活躍した時代から時を経て、いま再び熱く燃え上がる制作へのエネルギーと思想が、未来と歴史が内在する東京の躍動と呼応します。

神田で生まれた佐々木耕成の新作をぜひご覧ください。


(*)TRANS ARTS TOKYO については、公式サイトをご覧ください。
TRANS ARTS TOKYO 公式サイト → http://www.kanda-tat.com/


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【佐々木耕成 プロフィール】
1928年熊本県生まれ。佐々木耕成は、1960年代に「ジャックの会」をはじめとする前衛芸術運動の最前線で活躍し、その後70年代にニューヨークのカウンターカルチャーの只中で芸術思想を練り上げてきたアーティストです。80年代に日本に帰国した当時は美術界との関係を一切絶っていましたが、近年になって再び絵画を制作するようになりました。今もなお、群馬県赤城山麓に自らの手で建てたアトリエで、佐々木は精力的に絵筆をふるっています。近年の主な活動は、佐々木耕成展「全肯定/OK. PERFECT. YES.」(2010年/3331 Arts Chiyoda、東京)、「館林ジャンクション」参加(2012年/群馬県立館林美術館、群馬)など。

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(2010年に3331 Arts Chiyoda で行った個展の会場風景)

【関連イベント】
『人はなぜこうまでして絵を描き続けるのか:佐々木耕成の創作世界』

・日時:11月8日(木)19:00-21:00
・会場:旧東京電機大学11号館3F
(「TRANS ARTS TOKYO」会場/千代田区神田錦町2-2)
*イベント会場がアーツ千代田 3331 ではありませんのでご注意ください。
・料金:無料(要予約)
・予約方法:件名を「佐々木トーク」、本文にお名前、ご連絡先(メールアドレス、お電話番号)、ご年齢、参加人数をご明記の上、 メール ws1@3331. jp もしくはFAX 03-6803 -2442 にてご予約ください。

主催:千代田区
企画・制作・お問い合わせ:アーツ千代田 3331

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