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JIDFフォーラム 3331 Arts Chiyoda

JIDFフォーラム 3331 Arts Chiyoda
日程:2011年03月13日(日)
時間:13:20-17:30
備考:詳細なタイムスケジュールは本文をご覧ください。
料金:無料
備考:予約不要、定員は各回100名(先着順)
会場:1F コミュニティスペース

初めまして! いきなりですが話は「ASIA」から始めますか!
日本文化デザインフォーラム(JIDF)のメンバーが、3331 Arts Chiyoda のメンバーを訪ねます。
互いにどこかでいつか接点がありそうな人達ですが、実はこの日に会うのが初めての顔合わせです。
「初めまして」から始まるこのセッションでは、何か化学変化が起こりそう!
そんな現場を目撃するあなたも「初めまして」の仲間です。この日の出会いは会場にいるみんなの財産になる!

主催:日本文化デザインフォーラム(JIDF)
共催:3331 Arts Chiyoda


■始めの会「ASIAについてかたってみよう」 13:20-13:30
日比野克彦(アーティスト/JIDF代表幹事)+中村政人(アーティスト/3331統括ディレクター)

■TALK SESSION. 1/起 「ASIAな発想・起因」 13:30-14:20
しりあがり寿(漫画家)+太田好泰(エイブル・アート・ジャパン事務局長)+日比野克彦

■TALK SESSION. 2/承 「ASIAな伝達・伝承」 14:30-15:20 
永井一史(アートディレクター)+清水義次(アフタヌーンソサエティ代表)+佐藤直樹(ASYLアートディレクター)

■TALK SESSION. 3/転 「ASIAな転換・変換」 15:30-16:20 
茂木健一郎(脳科学者)+伊藤ガビン(編集者)+日比野克彦

■TALK SESSION. 4/結 「ASIAな結実・成果」 16:30-17:20
松井冬子(画家/博士[美術])+森司(東京アートポイント計画ディレクター)+藤浩志(美術家)+中村政人

■終わりの会「ASIAについて語ってみました」 17:20-17:30
日比野克彦+中村政人

※都合により出演者の変更もございますので予めご了承ください。

※日本文化デザインフォーラム(JIDF)の詳細につきましては、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.jidf.net/


<ゲスト・プロフィール>

JIDF会員:


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◎日比野克彦(ひびの・かつひこ)
1958年岐阜市生まれ、アーティスト。東京芸術大学大学院修了。1980年代に領域横断的で時代を反映した作風で注目を浴びる。作品制作のみならず、パフォーマンスといった身体を媒体にした表現を行うなど、表現手段に束縛されずに自己の可能性を追求し続けている。JIDF代表幹事。


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◎しりあがり寿(しりあがり・ことぶき)
1958年静岡市生まれ。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985年単行本『エレキな春』で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグマンガ家として注目を浴びる。1994年独立後は、幻想的あるいは文学的な作品など次々に発表、マンガ家として独自な活動を続ける一方、近年ではエッセイ、映像、ゲーム、アートなど多方面に創作の幅を広げている。


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◎永井一史(ながい・かずふみ)
1961年生まれ。1985年多摩美術大学卒業後、博報堂入社。2003年戦略から広告までトータルにブランディングを手がける、(株)HAKUHODO DESIGNを設立。2007年デザインを通じてソーシャルな課題解決に取り組む、+designプロジェクトを立ち上げる。2008年11月、雑誌「広告」編集長に就任。
主な仕事に、サントリー「伊右衛門」、資生堂「企業広告」など。
毎日デザイン賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリなど受賞多数。


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◎茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)
ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー。
1962年東京都生まれ。脳科学者・作家。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経てソニーコンピューターサイエンス研究所シニアリサーチャーに。東京工業大学大学院客員助教授、東京芸術大学非常勤講師。「クオリア」「アハ!体験」など、つねに刺激的なキーワードを用いて科学や文学など、ジャンルを超越したさまざまな分野で活躍中。 主な著書に『脳とクオリア』『脳と仮想』『クオリア降臨』『ひらめき脳』など多数。2005年8月、『脳と仮想』(新潮社)で、小林秀雄賞を受賞。


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◎藤浩志(ふじ・ひろし)
1986~88 年パプアニューギニア国立芸術学校講師。神戸大学(ワークショップ論)非常勤講師。 88年より都市計画事務所勤務を経て92 年藤浩志企画制作室設立。「地域資源・適性技術・協 力関係」に基づいた[対話と地域実験]からイメージを導き出し、活動の連鎖を促すデモンストレーションとしての表現を目指している。3331ではコミッションワーク「かえるステーション」が常設展示/運営されている。


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◎松井冬子(まつい・ふゆこ)
1974年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。博士(美術)。成山画廊での個展をはじめ、東京都現代美術館、横浜美術館、森美術館へ出品。2011年末、横浜美術館にて個展開催予定。


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◎森司(もり・つかさ)
「東京アートポイント計画」ディレクター/東京文化発信プロジェクト室地域文化交流担当課長。
1989年~2009年まで水戸芸術館現代美術センターに学芸員として勤務。在職中はクリスト、野村仁、川俣正、椿昇、日比野克彦、ひびのこづえ、宮島達男らの個展ほかを企画。2008年に「日常の喜び」、「カフェ・イン・水戸2008」を竹久侑学芸員と共同企画した後退職。1995年から「トヨタ・アートマネジメント講座」(~2001年)や「artscape」の企画運営に参加。2010年より現職。


3331関係者:


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◎中村政人(なかむら・まさと)
1963年秋田県生まれ。アーティスト。東京藝術大学絵画科准教授。「美術と社会」「美術 と教育」との関わりをテーマにアート・プロジェクトを展開。第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ(02年)日本代表。98年アーティストイニシアティブコマンドNを主宰。秋田県や富山県等でもプロジェクトを展開中。2010年3月よりアーティスト主導、民設民営のアートセンター「アーツ千代田 3331」を立ち上げ、統括ディレクターを務めている。


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◎太田好泰(おおた・よしやす)
エイブル・アート・ジャパン事務局長。1994年の設立より活動に参加。アートを通したソーシャルインクルージョン(社会的包摂)を理念に掲げ、障害とアートと切り口に社会に多様な価値観を創造する「エイブル・アート・ムーブメント」を進めている。
2010年3月よりアーツ千代田3331に移転し、ギャラリー、ショップ、アートスタジオの運営を開始。また、アートを仕事につなげるエイブルアート・カンパニー東京事務局の運営、美術館や劇場へのアクセスプログラムなどに取り組んでいる。


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◎清水義次(しみず・よしつぐ)
アフタヌーンソサエティ代表取締役。建築・都市・地域再生プロデューサー。ビジネスコンサルティング、建築プロデュース・プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースなどを行う。神田、歌舞伎町、盛岡市、北九州市などで現代版家守業の実践と啓蒙、ビジネスモデル構築に挑む。東洋大学大学院客員教授、3331 Arts Chiyoda PMディレクター。


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◎佐藤直樹(さとう・なおき)
アートディレクター。雑誌『ART iT(アートイット)』のエディトリアルデザイン他、数々のプロジェクト に携わり、アート・デザイン・建築の複合イベント「CET(セントラルイースト東京)」のプロデュース も行う。ASYL(アジール)代表。多摩美術大学准教授。3331 Arts Chiyoda デザインディレクター。


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◎伊藤ガビン(いとう・がびん)
コンピュータホビー誌の編集者を経て、ボストーク株式会社設立。美術家としても活動。「パラッパラッパー」「動物番長」などのコンピュータゲームの制作などにも携わる。最新の仕事として、オンデマンドTシャツサイトTEE PARTYがある。女子美術大学短期大学部教授。

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