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3331 Presents Tokyo Live vol.2

3331 Presents Tokyo Live vol.2
日程:2010年07月17日(土)
時間:17:00-18:30
料金:500円
会場:ラウンジ

アーティスト
n.A.s.a・谷口暁彦・クリストフ・シャルル

3331 Presents Tokyo Part 1の関連イベントとして東京の若い音楽家・サウンドアーティストの独特のライブパフォーマンスを紹介します。

n.A.s.a
2010年に結成された増田翠×ミヤガワタクヤ(blok m)によるproject。
映像と音を媒体とし、デジタルデータが現実世界に形を持つ時に生ずる現象を利用した空間演出やパフォーマンスを展開。
今回はAudioVisualLiveSetを披露する。
過去のパフォーマンス歴:
2010年4月 「Cosmic Relic 1st welcome party」(武蔵野美術大学中央広場△スペース)
2010年6月 「hydrostatics」(武蔵野美術大学オープンキャンパス)
2010年6月 「ぐるぐる回る2010」に「hydrostatics」出品(埼玉スタジアム2002)

谷口暁彦
1983年生まれ.多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン領域修了.自作のデバイスやソフトウェアを用い,パフォーマンス,インスタレーション,映像作品などを制作する.
主な展覧会に「emergencies! 004」(2007年 NTTインターコミュニケーション・センター),「Space of Imperception」(2008年 radiator-festival イギリス)などがある.
今回のライブでは、バーチャルな実家の空間内で音と映像をコンポジションしていく。http://okikata.org/

クリストフ・シャルル
1964年フランス生まれ。1996年、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修 了。1997年、フランス国立東 洋文化東洋言語研究所大学院博士課程修了。2000年より武蔵野美術大学映像学科准教授。環境芸術学会理事。メディアアートを専門に、現代芸術における理論的・歴史的な研究を行いながら、内外空間を問わずインスタレーション及びコンサー トを行い、それぞれの要素のバランス、独立性及び相互浸透を追求している。

主な作品として、CD作品:「undirected」 シリーズ(Mille Plateaux, Subrosa, CCI, ICC, Code, Cirque, Cross, X-tractレーベル などでリリース)やパブリックアート作品:大阪市住まい情報センターモニュメント(山口勝弘監修)音響担当、東京成田国際空港第一ターミナル中央アトリウ ム常設サウンドインスタレーション。また、山 口勝弘、山本圭吾、風倉匠、Henning Christiansen、 逢坂卓郎、向井千恵、古館徹夫、 武井よしみち、oval、半野善弘、Numb、石川 ふくろう、JOU、久保田晃弘、渋谷慶一郎等とのコラボレーションを多数行っている。
http://home.att.ne.jp/grape/charles/

当サイトには、入居している各団体が行う催事についての情報も掲載されています。
展覧会やイベントなどに関するお問い合わせは、各団体へお願い致します。