ポコラート全国公募 vol.5 作品とワークショップ企画募集!!

募集概要 作品部門 ワークショップ部門

ポコラート全国公募では、障がいのある・なしや、年齢・経験を問わず、人と人、人と作品の交流の場を生み出したいと考えています。2010年に開始した本公募は、今年で5回目を迎えます。これまで4回の公募では、延べ4,800点を超える作品の応募があり、2歳から84歳まで幅広い方々に参加して頂きました。

作品部門では、絵画、彫刻、写真などはもちろん、「こんなモノができてしまった、これも作品なのかしら!?」、「これもアートなの?」というような作品も大募集します。

ワークショップ部門では、造形活動や音楽、身体表現などを通して、創作の楽しさを共有するワークショップや参加者と互いに刺激し合いながら創作するワークショップなど様々な企画を募集しています。

本公募では、自薦他薦は問いません(※応募規定参照)。 皆さんの日々の暮らしの中から生まれる作品を共に鑑賞し、考える場ができればと願っております。皆さんのご応募をお待ちしております!

主催:千代田区、アーツ千代田 3331
特別協賛:中外製薬株式会社
協賛:三菱地所株式会社
企画・制作:アーツ千代田 3331

作品部門

今年もポコラート全国公募は、実物作品審査と写真資料審査を行います。既成の枠にとらわれない自由な発想と、自発的なエネルギーに満ちあふれた作品を幅広く募集します。皆さんのご応募をお待ちしております。

募集作品

・高さ3m以下の美術作品 ※平面作品(絵画、写真、書道)、立体作品など
・1人あたり合計3作品まで応募可能 ※応募方法(実物作品・写真資料)の組み合わせは自由
・自薦他薦は問いませんが、他薦の場合は作者あるいは、作者の支援者の了解を得た場合に限る。
※火気を用いたり、悪臭を放ったり、他者の著作権を侵害するなど危険・有害・違法な作品は応募できません。

作品部門審査員

木幡 和枝(こばた・かずえ)/アート・プロデューサー、東京藝術大学名誉教授
上智大学卒業後、工作舎の編集者を経て、1970年代より美術、音楽、ダンスのプロデューサー、1982年、アート・スペースplan-Bの設立企画委員。1988年、アートキャンプ白州実行委員会事務局長、実行委員。NY“P.S.1”の客員学芸員を務める。

畠山 直哉(はたけやま・なおや)/写真家
1958年岩手県陸前高田市生まれ。筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。1980年代より国内外の美術館やギャラリーなどで写真作品の発表を始める。主な受賞に木村伊兵衛写真賞(1997)毎日芸術賞(2000)芸術選奨文部科学大臣賞(2012)など。2014年高知市の藁工ミュージアムにて、東北の7名のアーティストによる展覧会「変わったもの、変わらずにあるもの」に参加。

保坂 健二朗(ほさか・けんじろう)/東京国立近代美術館主任研究員
1976年生まれ。企画した主な展覧会に「エモーショナル・ドローイング」、「フランシス・ベーコン展」など。主な著作に『アール・ブリュット アート 日本』(監修)など。『すばる』『朝日新聞』で連載。武蔵野美術大学、金沢美術工芸大学などで非常勤講師も務める。

中村 政人(なかむら・まさと)/アーティスト、東京藝術大学准教授、アーツ千代田 3331統括ディレクター
1963年秋田県生まれ。「美術と社会」「美術と教育」をテーマに様々なアート・プロジェクトを進めている。2010年にアーティスト主導、民設民営のアートセンター「アーツ千代田3331」を立ち上げる。平成22年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

作品部門の詳細はこちら!

ワークショップ部門

障がいの有無や年齢などに関わらず、人と人が創作活動を通して交流し、新たな気づきを生んだり、互いへの理解を深めたり、つくる楽しさを共有するワークショップ企画を募集します。芸術や教育の分野で専門的に活動されている方はもちろん、アイデアと熱意がある新たな挑戦もお待ちしております!

募集内容

芸術活動をベースとした、実施可能なワークショップ企画を募集します。
・ワークショップは応募者本人が企画し考案したもので、応募者本人が実施することを前提とします。
・応募者1人(1組)あたり3企画まで応募していただけます。
・参加者に危険をおよぼしたり、他者の著作権を侵害するなどの可能性のある企画は応募できません。
・入選企画は、ポコラート全国公募展vol.5期間中にアーツ千代田 3331内で行います。
・実施費については協議のうえ、ポコラートが負担します。

ワークショップ部門審査員

大月 ヒロ子(おおつき・ひろこ)/IDEA,INC.代表取締役
ミュージアムの企画、遊びと学びの空間デザイン、ラーニングデバイスデザイン、ワークショップを活かしたデザイン開発を行う。2013年クリエイティブリユースの実験室・情報ハブ・レジデンスのIDEA R LABを倉敷市玉島に開設。

藤 浩志(ふじ・ひろし)/美術家、十和田市現代美術館 館長
京都市立芸術大学大学院修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て藤浩志企画制作室を設立。「Kaekko」「plants!」等、対話と地域実験の場を作るデモンストレーションを実践。

中村 政人(なかむら・まさと)/アーティスト、東京藝術大学准教授、アーツ千代田 3331統括ディレクター
1963年秋田県生まれ。「美術と社会」「美術と教育」をテーマに様々なアート・プロジェクトを進めている。2010年にアーティスト主導、民設民営のアートセンター「アーツ千代田3331」を立ち上げる。平成22年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

ワークショップ部門の詳細はこちら!

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