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みる(展覧会情報)

2F無料  是恒さくら『沖語り - オキガタリ -』

 是恒さくら『沖語り - オキガタリ -』

会期:2017年05月06日(土)~2017年06月25日(日)
会場:211:AI KOWADA GALLERY / Open Letter
時間:12:00-18:00
休場:月〜金 *5月19日(金)はオープン
料金:無料

Open Letter は、アーツ千代田 3331 への移転後の最初の企画展として、是恒さくら個展『沖語り - オキガタリ - 』を開催します。

広島県出身の是恒さんは、アラスカ州立大学を卒業後、2015 年より山形県に移住、今年 3 月に東北芸術工科大学大学院修士課程を修了しました。現在は、山形県上山市の共同アトリエ「工房 森の月かげ」で制作活動を続けています。

是恒さんは、現代社会で見過ごされがちな地域の古くからの習わしや文化を取り上げ、現地での丹念なフィールドワークとインタビュー取材を行い、テキストとともに刺繍や織物、立体作品、それらをまとめた冊子として作品をつくっています。

本展では、宮城県石巻市の網地島に暮らす元漁師の古老から聞いた昔話を基につくられた『空想玩具シリーズ』を中心に展示します。
このシリーズは、世界各地の玩具には漁や狩猟の作法を小さな遊びから教えるものがある、ということをヒントに、是恒さんが網地島で聞いた多様な海の生き物との体験談を後世に伝えるための想像の玩具を作るというもので、素朴でユーモラスな造形と、添えられたテキストの活き活きとした語り口がとても魅力的です。

その土地で語り継がれる世界観を空想を媒体に再び語り、共有し、思いをはせること。異なる時代、土地の日常とひとつの地平でつながろうとすること。そうした是恒さんの作品を、ぜひご覧いただければと思います。


1F無料 栗原良彰個展「コンパニオンバード」

栗原良彰個展「コンパニオンバード」

会期:2017年05月19 日(金)~2017年06月26日(月)
会場:104
時間:11:00-18:00
休場:会期中無休
料金:無料

この度、アーツ千代田 3331が運営するコマーシャルギャラリー「by & by 3331」の第一弾を飾る展覧会として、栗原良彰個展「コンパニオンバード」を開催いたします。

「アーティストは、自由の体現者であるべきだ」という考えを持ち、特定の表現スタイルにこだわらず制作を続ける栗原は、この度の個展で自身の代表作であるビデオ作品の展示とインスタレーションを行います。巨大なコーンの輪切りに向き合った時、鑑賞者は何を思うのか?


2F無料 Hogalee 「カルペ・ディエム」

Hogalee 「カルペ・ディエム」

会期:2017年05月26日(金)~2017年06月25日(日)
会場:207:Gallery OUT of PLACE TOKIO
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日、水曜日
料金:無料

この度 Gallery OUT of PLACE TOKIO では、Hogaleeによる個展「Carpe diem / カルペ・ディエム」を開催いたします。
タイトルの「Carpe diem」は「その日を摘め」と訳されるラテン語で、享楽的な死生観を表わし、「memento mori / 死を想え」とも対比的に使われます。Hogaleeは2013年の個展「剽窃 / plagiarism」以降、オリジナルとコピー、トレース、またはオマージュやパロディと云った問題を作品制作の主題に絵画や壁画作品を発表してきました。
今回の展覧会では、剽窃の対象をあるアーティストや一つのアートムーブメントではなく、先人が打ち建ててきたコンテンポラリーアートの構造や仕組みそのものに定めながら、現代社会のアイコンとも云える「オンナノコ」を、作家自身の持ち味である太い線(ライン)で描いた(しかも今回はモノクロームの)作品群を発表します。
死生観:「Carpe diem」をタイトルに掲げることによって、これまでの数多くの先人達を一足飛びに追い越そうとする意欲的な新作を、この機会に是非ご高覧ください。


2F無料 ラストラン_1 「 見果てぬ 夢の また夢 」

ラストラン_1 「 見果てぬ 夢の また夢 」

会期:2017年06月02日(金)~2017年06月24日(土)
会場:205a:Gallery Jin/ex-chamber museum
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日、水曜日
料金:無料

1998年2月吉祥寺に開廊以来、永きに亘りご愛顧いただき、またお世話になり、誠にありがとう御座いました。 今展と次の展覧会が、スペースを構えたGallery Jinの文字通りラストランとなりました。 最初で最後のびっくり箱!! 是非ご一緒に楽しんでいただきたく、ご来廊をお待ちしております。

出品作家:青木瞳、荒木珠奈、笹岡由梨子、Susanna Niederer、額賀苑子、文谷有佳里、増子博子、桝本佳子、マリアーネ、若木くるみ

ゲスト出品:西山美なコ

+画廊コレクション(高柳恵里、正木隆、佐藤雅晴、大崎のぶゆき、倉本麻弓、吉賀あさみ、播磨みどり、田中栄子、長塚秀人、小西真奈、小西紀行、山口典子、大坂秩加 ほか)


地下無料 蛭子 未央 展 『6月17日と2月の間の不条理な日常』

蛭子 未央 展 『6月17日と2月の間の不条理な日常』

会期:2017年06月03日(土)~2017年06月18日(日)
会場:B107:Bambinart Gallery
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日
料金:無料

このたびBambinart Galleryでは、蛭子未央(えびす・みお)新作個展「6月17日と2月の間の不条理な日常」を開催いたします。

蛭子未央(1987年・東京生まれ、武蔵野美術大学卒業)は、これまで初個展「おいしい軟水」(2012、Bambinart Gallery)の開催以来、「ひあたりと風通し」(2013、Bambinart Gallery)、「家電」(2014、taimatz)、「中毒とその壁」(2016、Bambinart Gallery)とギャラリーでの新作個展を重ねてきました。また「森をぬけて。」(2012、十和田市現代美術館周辺中心商店街ほか)に参加したほか、「アートがあればⅡ」(2013、東京オペラシティアートギャラリー)、「片山正通的百科全書」(2017、東京オペラシティアートギャラリー)などに出品しています。ほか韓国、別府、博多、イギリスなど国内外でグループショウに参加するなど注目の若手アーティストです。現在は、ベルリンに在住、制作活動の拠点としています。

「北ヨーロッパのつらいところは冬と春夏の日照時間の差。冬は太陽はどこかに消えてしまったのかというほどよどんだ暗い空しかなく。『生』の存在を春がくると思い出し、夏を謳歌している間もちらりと脳内には冬=死が来るという恐怖があり。この感覚がここには染みついていて、死に美しさなどを見いだせないところがあり。ここに住んでいて良いところは深刻さや難しさを思いっきり回避しても回避しきれないため、明るいものへ肯定的になれることでしょうか」(蛭子未央)

主にベルリンで制作した新作絵画をご紹介します。どうぞご高覧ください。


2F無料 STATIC SCOPE

STATIC SCOPE

会期:2017年06月09日(金)〜2017年07月23日(日)
会場:201/202:アキバタマビ21
時間:12:00-19:00
休場:火曜日
料金:無料

アーティスト:広瀬菜々 & 永谷一馬、トーマス・ノイマン、フリオ・ロメロ、渡邊ゆみ

スタティック(静的)スコープ(視点の幅)は、動くことによって改めて明確になる。

世界は動き続け、一瞬たりとも留まる事を知らない。
自然と人間は絶えず変化し、そこにはもはや限界など存在しないかのようだ。
ニュースティッカーからはリアルタイムに世界の情報が流れ、高度にグローバル化された現代社会では全てのものが互いに関わり合い密接にリンクする。
この世界の中でアーティストが出来る事、それは時間を止め、静かに観察する事ではないだろうか。

本展覧会「Static Scope」には、普段見過ごされがちな瞬間を切り取り、思考する4つの異なるポジションをもつ作家が集められた。日本、ドイツ、メキシコ、アメリカ、国境を越え複数の文化圏を行き来する、動的な活動を続けるアーティスト達は変化し続ける世界の中で、いま何を見て、何を問いかけるのか。


2F無料 佐藤 令奈「Slightly but quite different」展

佐藤 令奈「Slightly but quite different」展

会期:2017年06月10日(土)~2017年07月16日(日)
会場:204:Gallery KIDO Press
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日
料金:無料

1984年東京生まれの佐藤令奈は、絵肌を人の肌ととらえるように、観る人が思わず触りたくなるような絵画表現をするペインターです。
展覧会名「Slightly but quite different」は、これまで主に取り組んできた、赤ちゃんや、身体の絵画表現だけにとどまらず、わずかではあるが、確実な表現対象の変化と多様性について、佐藤自身が自覚と覚悟を持って命名しました。佐藤の絵画表現は、ぶれることなく特徴的なマチェールとバルールによるものです。それは、たとえモチーフが多様になろうと、生命力にあふれたくもりや湿度さえも感じさせます。

2008年の「トーキョーワンダーウォール」賞をかわきりに、2014年に銀座三越で「肌の秘密 藤田嗣治x佐藤令奈」を開催するなど輝かしい活躍を遂げています。今年の中之条ビエンナーレ(中之条、群馬)では、2つの展示室を使った大掛かりな展示を予定しています。また、その活動は、国内にとどまることなく、多くの海外のグループ展、アートフェアに招待されています。                                   

佐藤令奈の制作は、パネルに張った、麻のキャンバスに油絵具を叩くようにして描くことから始まります。叩くことから発生する油絵具の微妙な凹凸に、数種類の暖色系の絵具をさらに叩き込み、サンドベーパーで削り出しながら、下に隠れていた様々な絵具の色層を丹念に表出させていきます。叩いたり、削ったりする、作家自身の身体を使った制作工程が、徐々に画面に人体の肌の質感に迫ってくるのです。
このような、独自の手法で何層も作り上げた画面から、複雑で、独特な佐藤令奈のマチェールとバルールが出来上がってきます。
ここから佐藤令奈の本格的なフォルムの制作が始まります。
モチーフは、今回の展覧会の大きな特徴である、新しい対象物を意欲的に取り上げています。それでもなお、佐藤令奈が自身の作品に最終的に目指すのは、一貫して、思わず触りたくなるような生命力に満ちたリアルな表現、迫りくるような絵肌の表現にあります。
今回の展示のために、佐藤令奈は新しい表現対象に挑戦しています。
100号の大作を始め、ドローイングも含め7点ほどを展示いたします。
ぜひこの機会にご高覧下さい。


2F無料 デザイン・クエスチョンズ展2

デザイン・クエスチョンズ展2

会期:2017年06月17日(土)〜2017年07月16日(日)
会場:203:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日
料金:無料

英国王立芸術学院(RCA)出身のマルセル・ヘルマー氏、ジョン・マクネア氏と取り組んだ共同研究の作品展「デザイン・クエスチョンズ展2」を開催いたします。

本展覧会では、2016年度のデザイン・アソシエイト・プログラムの中から、マルセル・ヘルマー氏がデザインしたショウジョウバエに対する心理的障壁を取り除くための科学コミュニケーションツールと、ジョン・マクネア氏が京都の伝統的な織り構造を用いて開発したヘルスケアのためのハイブリッド絹織物をご覧いただきます。

本展は、2015年12月から2016年1月にわたり開催した「デザイン・クエスチョンズ展」の続編にあたります。各プロジェクトは、2015年度のデザイン・アソシエイト・プログラムで取り組んだプロジェクトを引き継ぎ、D-labが掲げるテーマ「Designing Social Interactions----デザインによる社会的課題の解決」および「Making and Materials----素材と工法の革新」に基づいて、ジュリア・カセム特任教授による指導のもと、6ヶ月間にわたって実施されました。

2つのプロジェクトは、生物学、繊維学の研究の最前線で、どのような「デザインの問い」を抱き、どのような答えを形づくったのでしょうか。ぜひご覧ください。

主催:京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab
展覧会Web:http://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2017/design-interpretations/


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