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みる(展覧会情報)

2F無料 デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ

デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ

会期:2017年04月22日(土)〜2017年05月28日(日)
会場:203:京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリー
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日
料金:無料

谷川俊太郎[1931年生まれ]は、今も生存する日本の詩人であり、国内外で広く読まれ高く評価されています。しかし、彼のラジオ・無線工学への情熱についてはあまり知られていません。
2010年、彼は自身が所有する、主にアメリカ製のヴィンテージラジオの幅広いコレクションを、関連するポスターや出版物とともに京都工芸繊維大学に寄贈しました。2011年に一度展示されて以来、これらは、大学図書館や美術工芸資料館に保存されたままで、一度もこれらに関する再解釈的な作品がつくられたことがありません。
このコレクションに命を吹き込み、類まれなこの詩人の仕事を浮き彫りにするために、KYOTO Design Labでは2016年11月に英国王立芸術院[RCA]との共同ワークショップを実施しました。参加したのは10カ国の異なる文化的背景を持つデザイナーたちです。彼らは谷川俊太郎のコレクションを題材に取り上げ、メディア領域において観客と新たなコミュニケーションを図るための作品を制作しました。本展でその成果を展示いたします。

主催:京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab
展覧会Web:http://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2017/design-interpretations/


2F無料 増子 博子 「盆栽肌」

増子 博子 「盆栽肌」

会期:2017年04月28日(金)~2017年05月20日(土)
会場:205a:Gallery Jin/ex-chamber museum
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日、水曜日
料金:無料

増子博子は、1982年に宮城県に生まれました。2008年に宮城教育大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修修了。 現在、岩手県に在住しております。2009年トーキョーワンダーサイト本郷での個展開催、2010年群馬青年ビエンナーレ入選、Toyota Art Competition 2010優秀賞受賞、2015年N.Eblood 21 Vol.54 増子博子展/リアス・アーク美術館(宮城)開催など、着実に実績を積み重ねて来た気鋭の作家です。増子博子の作品は白と黒のみで表現された盆栽の世界を特徴としています。自然のもたらす恵みのなかに、人間の手が介入し新たな造形が生み出される盆栽作りを、自身のイメージを創造するプロセスに重ねあわせて制作しています。Gallery Jin Projectsでの5回目の個展となる本展では、「盆栽肌」と名付けられ、紙にペンと鉛筆で描いた平面作品8点を発表いたします。皆様のご来廊を、お待ちしております。 


2F無料 Print Show vol.3

Print Show vol.3

会期:2017年04月28日(金)~2017年05月28日(日)
会場:204:Gallery KIDO Press
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日、祝日
料金:無料

1949年生まれのテリー•ウィンタースはニューヨークのPratt Institute卒業後ニューヨークを拠点として制作を続けているアーティストです。彼の初期の作品はミニマリズムのモノクロ表現の影響が感じられますが、次第に主題となる生物学的、天文学的なモチーフが有機的な形となって表現されています。

Fourteen Etchings は、1989年にULAEより刊行された14点の銅版画からなる版画集の名作です。それぞれ14点からなる作品は、19世紀のドイツの解剖学書から引用した人体の骨格のX線写真とダイレクトグラビュールをベースとした銅版画を組み合わせて作られています。X線写真は、頭部から始まりページが進むごとに胸部、腕部、腹部、腰部と身体の下部に進み最後に足部となります。銅版画のそれぞれのイメージは、必ずしもX線写真と直接的に関わるものではありませんが、抽象的なイメージと具体的なX線写真を同一画面上で視覚することによって、ある種の有機的な感覚が不思議と呼び起こされます。限りなく静謐でありながら豊かな感性の上に象られた作品です。

またこの機会に、2005年の来日の時に制作した、和紙に刷られたリトグラフ、Compositeも展示いたします。ぜひこの機会にご高覧下さい。


2F無料 光る知覚 --Touching the Light--

光る知覚 --Touching the Light--

会期:2017年04月29日(土・祝)〜2017年06月04日(日)
会場:201/202:アキバタマビ21
時間:12:00-19:00
休場:火曜日
料金:無料

本展では、鈴木泰人、星田大輔、村上郁、渡辺望の 4 名のアーティストが、それぞれ異なるアプローチを通して
照明の光を提示します。彼らが表す光はどのような質感を持って私たちの心に触れるのでしょうか。現代における人々と照明との関わりを見直すと同時に、美術作品としての照明のありかたについて、作品とともにトークやパフォーマンスイベントを交えて検証します。

展覧会詳細:http://www.3331.jp/schedule/003805.html


1F有料 佐藤直樹個展「秘境の東京、そこで生えている」

佐藤直樹個展「秘境の東京、そこで生えている」

会期:2017年04月30日(日)~2017年06月11日(日)
会場:メインギャラリー
時間:12:00-19:00
休場:火曜日
料金:一般 800円/シニア・学生 700円/高校生以下・障害者 無料

佐藤直樹は長らくアートディレクターとして、デザインのフィールドで活躍しておりましたが、2012年ごろから、板に木炭で風景や森の姿を描き続けてきました。決して画家を目指して制作を始めたわけではなく、ただ、日々の中で「描きたい」というシンプルな想いで絵を描き始めました。その結果、描き続けた連作は100メートルをゆうに超え、大作「そこで生えている」が生まれました。

佐藤の純粋な「描くこと」への衝動が造りあげたこの作品群を、ぜひ多くの方に観ていただきたいと、「そこで生えているプロジェクト実行委員会」を立ち上げ、本展覧会を企画いたしました。

「なぜに今になってこのような形で描き始め、とまらなくなってしまっているのか?」佐藤が自身に問いかけ続けるこの言葉に象徴されるように、この展覧会はデザインから絵画へとその表現衝動が変化した佐藤の個展でありながら、あらゆる人が持っているはずである創造の原初的な衝動と喜びについて今一度考える機会の創出を目指しています。そして、日本の絵画史の文脈に新たな視座を切り開く一つの事件となりえる可能性に満ちています。初の大規模個展となるだけでなく、"画家 佐藤直樹"の誕生と言うべき、エポックメイキングな大展覧会となることでしょう。

展覧会WEBサイト
http://ithasgrown.com/


2F無料  是恒さくら『沖語り - オキガタリ -』

 是恒さくら『沖語り - オキガタリ -』

会期:2017年05月06日(土)~2017年06月25日(日)
会場:211:AI KOWADA GALLERY / Open Letter
時間:12:00-18:00
休場:月〜金 *5月19日(金)はオープン
料金:無料

Open Letter は、アーツ千代田 3331 への移転後の最初の企画展として、是恒さくら個展『沖語り - オキガタリ - 』を開催します。

広島県出身の是恒さんは、アラスカ州立大学を卒業後、2015 年より山形県に移住、今年 3 月に東北芸術工科大学大学院修士課程を修了しました。現在は、山形県上山市の共同アトリエ「工房 森の月かげ」で制作活動を続けています。

是恒さんは、現代社会で見過ごされがちな地域の古くからの習わしや文化を取り上げ、現地での丹念なフィールドワークとインタビュー取材を行い、テキストとともに刺繍や織物、立体作品、それらをまとめた冊子として作品をつくっています。

本展では、宮城県石巻市の網地島に暮らす元漁師の古老から聞いた昔話を基につくられた『空想玩具シリーズ』を中心に展示します。
このシリーズは、世界各地の玩具には漁や狩猟の作法を小さな遊びから教えるものがある、ということをヒントに、是恒さんが網地島で聞いた多様な海の生き物との体験談を後世に伝えるための想像の玩具を作るというもので、素朴でユーモラスな造形と、添えられたテキストの活き活きとした語り口がとても魅力的です。

その土地で語り継がれる世界観を空想を媒体に再び語り、共有し、思いをはせること。異なる時代、土地の日常とひとつの地平でつながろうとすること。そうした是恒さんの作品を、ぜひご覧いただければと思います。


2F無料 チョン・イナ展「Sak - Dong (色、動)」

チョン・イナ展「Sak - Dong (色、動)」

会期:2017年05月10日(水)~2017年05月21日(日)
会場:205b:橘画廊
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日
料金:無料

生命の宿る有機的な形を借りて、生き生きと躍動するさまを表わす韓国の画家、チョン・イナの日本で初めての個展です。出展するのは、創造の根源を意味する「マトリックス」シリーズの新作絵画十数点。鳥を主なモチーフとし、鳥ののびやかな動きによって自由を象徴的に表しています。

チョンはその鳥を描くうえで、中国古代の地理書『山海経』からインスピレーションを得たと話しています。同書には古代の人々が語り継いだ考え方が記されているとされ、そうした文献を参照しているところにも、モダニズム的なものから離れた画家の姿勢がにじんでいます。

チョン・イナ
1970年ソウル生まれ。97年ソウル大学校美術大学修士課程修了、2014年国民大学校芸術大学美術学部博士課程修了。13年Hakgojae Gallery(ソウル)で個展「合 - Matrix」、17年クムサンギャラリー(ソウル)で個展「色、動」。


地下無料 『Three Artists』

『Three Artists』

会期:2017年05月11日(木)~2017年05月21日(日)
会場:B107:Bambinart Gallery
時間:12:00-19:00
休場:月曜日、火曜日
料金:無料

アーティスト:蛭子未央, 大澤晴美, 小津航

このたびBambinart Galleryでは、グループショウ「Three Artists」を開催いたします。

本展では、現在ベルリンを拠点に制作活動をする蛭子未央(1987年、東京生まれ)、東京藝術大学に在籍中の大澤晴美(1992年、埼玉生まれ)、今春東京藝術大学大学院を修了した小津航(1991年、東京生まれ)、3名のぺインターによる近作を紹介します。それぞれ、6月、7月、10月に新作個展を控えたプロローグ展です。

どうぞご高覧ください。


1F無料 アーツ千代田 3331特別企画展「橋を渡る〜東京から江戸へ〜」

アーツ千代田 3331特別企画展「橋を渡る〜東京から江戸へ〜」

会期:2017年4月30日(日)〜5月14日(日)
会場:1F 104、1F コミュニティスペース
時間:11:00-18:00
休場:なし
料金:無料

今年もまた神田祭がやってきます。
神田明神の御祭神を載せた神輿とそれに続く練り物は、氏子の町をめぐり、最後は日本橋から万世橋を渡って神社へと戻ります。
この町と暮らしがどう変わってきたのかを、橋を手がかりに振り返ります。江戸も東京も川と橋の町でした。日本橋、今はなき今川橋、万世橋を渡って、さあ昔の東京へと出かけましょう。

【展示テーマ・展示内容】
*橋と通りにまつわる古写真、古地図、古い絵葉書などの数々を展示
・橋は都市の要、日本橋は日本の要、常盤橋に見る明治の面影
・今川橋で撮影された明治17年の神田祭、旧龍閑川と堀川の変遷
・筋違橋御門の退場、万世橋の登場、広場と通り(八ツ小路、万世橋駅前、秋葉原・旧青物市場、柳原の古着市)
・神田祭ドキュメント(神田五軒町々会の御神輿、子ども神輿、太鼓山車、氏子町会手ぬぐい、弓張り提灯)

展示の他にもお囃子体験や町歩きなどのイベントも満載。
詳しくはこちらへ!

日程:2017年4月30日(日)〜2017年5月14日(日)
時間:11:00-18:00
休み:会期中無休
料金:無料
会場:1F 104、1F コミュニティスペース
主催/アーツ千代田 3331
後援/千代田区、一般社団法人千代田区観光協会、社会福祉法人千代田区社会福祉協議会、文化資源学会
協力/神田神社、外神田十二睦、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会、名橋「日本橋」保存会
監修/木下直之[東京大学教授]、滝口正哉(成城大学・立正大学非常勤講師)


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